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熱帯夜でも快適に眠るための! 上手なエアコンとの付き合い方

2016.08.30本記事は公開日時点の内容に基づきます

夜間の最低気温が25℃以上の日のことを「熱帯夜」と呼びます。
熱帯夜になると、暑くてなかなか寝付けない、暑くて途中で起きてしまうなんてことよくありませんか?
 
特に赤ちゃんのいるママさんの場合は、室内で熱中症になったりしないかなど、赤ちゃんの体調にも気をつけなくてはいけないので大変ですよね。
そんな熱帯夜に赤ちゃんが快適に睡眠できる部屋にするにはどうすればいいのでしょうか?

そもそも除湿と冷房、どっちを優先するべき?

エアコンの機能にある「冷房」と「除湿(ドライ)」ってどちらも涼しくなるけど、どう違うのって思うことありますよね。
 
冷房は、とにかく室内を冷やしたい時に使う機能で、除湿は室内のジメジメ感を除くためにある機能です。
ではなぜ、除湿でも涼しく感じるのかといえば、人は室温28℃、湿度50%くらいが快適に感じ、同じ温度でも湿度が低い時にはより涼しく感じられるからです。
そのため、真夏の気温が高い日には冷房を使用し、気温はそれほど高くなくでも蒸し蒸しするという日には除湿を使用すると快適に過ごせます。

赤ちゃんが寝る時、エアコンはNGなの?

赤ちゃんのことを考えると、やっぱりエアコンをつけっぱなしで就寝するのは良くないんじゃないかとか、タイマーを使わなきゃってイメージがありますよね?

ひと昔前は、赤ちゃんにエアコンは良くないという話があったり、でもエアコンをつけなければ寝汗をかき過ぎてしまったり、ママさんたちも悩むところ。
 
実は、赤ちゃんは体温調節が大人のように上手ではありません。
また、赤ちゃんは1歳頃までは基礎体温が36.5℃~37.5℃と高いので汗をとてもかきます。そのため、タイマーが切れてから室温が上がってしまうと、熱中症になる場合も。
とはいえ、長時間エアコンをつけていたのでは、体が冷えすぎてしまうかもしれません。
 
そこで、エアコンの使い方で悩んだ時は温度設定を26℃~28℃にして、除湿運転にしてみると良いしょう。湿度が下がることで、赤ちゃんの汗も乾きやすくなり、一晩安定した温度で快適な睡眠を取ることができるはずです。

エアコンの無駄遣いを防ぐカギは「壁」と「扇風機」

とはいえ、ママや赤ちゃんの体調や体質によっては、除湿運転であってもエアコンを一晩中つけっぱなしにすると、朝、体がだるくなってしまう場合もあります。
また、エアコンのつけっぱなしは電気代にも響きますよね。
 
では、効率的にエアコンを使って快適に眠りにつける方法はないのでしょうか?
ポイントは「部屋の壁」と「扇風機」の使い方にあるようです。

なるほど!みなさんいろいろ工夫していますね。
「エアコンを一晩中つけっぱなしにせずに快適に眠るコツ」をまとめると次のようになります。

●寝る1時間前にエアコンで室温を26℃くらいにまで下げる。
●エアコンの風はできれば、壁やシーツに当てる。
●室温が26℃くらいまで下がったら、寝る直前にエアコンを切る。
●就寝時には扇風機を微風で運転。
●就寝中は、扇風機の風が寝ている人にあたらないように、冷えた壁にあてる。

エアコンを上手に活用して真夏の熱帯夜を乗り切ろう

このように、冷房で部屋の温度だけを調節するだけじゃなく、除湿機能なども上手に使っていくことで、熱帯夜でも赤ちゃんが快適に睡眠できる環境を作れます。また、扇風機をうまく活用して、冷気を部屋に循環させることも効果があるようです。
 
赤ちゃんは体温が高く、体温調整などもまだまだ上手じゃないので、室温や湿度の調整はとっても大切です。
服装や寝具にも気をつければ、より健やかな睡眠を取れると思うので、ぜひ実践してみてください!

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