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アート×街歩き×グルメが楽しめちゃう! この秋家族で行ける♡厳選アートイベント

2016.09.21本記事は公開日時点の内容に基づきます

「芸術の秋」には全国各地でたくさんのアートイベントが開催されます。“アート”と聞くと、ちょっと身構えてしまいませんか?
最近は、観光やグルメなども一緒に楽しめちゃうアートイベントも増えているんです。今回は、ちょっと足を延ばしたくなる秋の連休におすすめのアートイベントをご紹介します!

「ビエンナーレ」「トリエンナーレ」って何?

芸術祭に関連してよく耳にする「ビエンナーレ」や「トリエンナーレ」という言葉の意味って知っていますか?
「ビエンナーレ」は2年に1回、「トリエンナーレ」は3年に1回という、その芸術祭が開催される周期のことなんです。
 
国内外から芸術作品が一堂に会する芸術祭では、町おこしを目的としたものも多く、ここ数年は、日本でも「ビエンナーレ」「トリエンナーレ」形式のイベントが増えてきています。今年はトリエンナーレとして国内外で人気の高い「瀬戸内国際芸術祭」が開催されるなど、注目のアートイベントがいっぱいなんです♪

10月8日からは秋期が開催!「瀬戸内国際芸術祭2016」

Saa *さん(@saaa.pic)が投稿した写真 -

「瀬戸内国際芸術祭」は、2010年にスタートしたトリエンナーレ形式の芸術祭。2013年の第2回からは、瀬戸内海に浮かぶ直島を中心とした12の島々と高松港・宇野港周辺で、春・夏・秋と会期を分けて開催されています。草間彌生さんの「赤かぼちゃ」が有名ですよね~。
 
過疎化・高齢化が進む島々の活力を取り戻し、地球上すべての地域の“希望の海”となることを目指している「瀬戸内国際芸術祭」は、国内外から注目を集める国際的なアートイベントなんです。

各島へのアクセスは、フェリーで。非日常感がグッと高まりますよ♪
会期中に利用できる、3日間乗り放題の乗船券も販売されています。

直島の玄関口である宮浦港周辺に、新たなランドマークとして設置された「直島パヴィリオン」。夜になると、まったく異なる表情を見せてくれます。

瀬戸内の食材や食文化を発信する食プロジェクトも展開されていますよ。
大島にある「{つながりの家}カフェ・シヨル」では、大島で採れた新鮮な野菜や果物を使用したドリンクやスイーツが味わえます。
 

☆ 瀬戸内国際芸術祭2016 * 檸檬ホテル/スマイルズ * 瀬戸内の島では珍しい、 アート作品の宿泊施設、檸檬ホテル。 ただし1日1組限定!なんと贅沢な。 * * 宿泊者以外でも日中はレモンをテーマにペアで(1人でも可)ヘッドホンをつけて移動、「〜しなさい」とインスタレーションをこなしていく。 シュールかつ、それがモダン! 海外の方の反応やお互い知らない人同士でペアになった方はどんな感じを抱いたのだろう? 友達同士の方が気兼ねないけど、ほんとは知らない人同士を繋ぐ、というのも狙いなんだと思います。 * 支配人さん直々に接客してくださるレモンスカッシュをいただく。 (お昼前にして休憩3回目) 共通のお知り合い(フォロワーさん)の話をしたり、写真一緒に撮ってもらったりと穏やかな方でした(*⁰▿⁰*) * ほんとレモンスカッシュ美味しかったー!! 友はレモンビールを飲んでいた、 ビールを飲めるて羨ましい…!! ☆ #瀬戸内国際芸術祭 #瀬戸内国際芸術祭2016 #setouchitriennale #setouchitriennale2016 #lemonhotel #檸檬ホテル #スマイルズ #ほほ檸檬しなさい #宿泊施設 #レモン #レモンスカッシュ #レスカ #瀬戸芸 #artsetouchi #現代アート #アート #art #インスタレーション #installation #唐櫃岡 #豊島 #teshima #japan

のちゃさん(@nocha1655)が投稿した写真 -

空き家を利用したという豊島の「檸檬ホテル」は、1日1組限定で宿泊も可能。人気が高く予約は至難の業ですが、作品としてレモンをテーマにした体験をすることができます☆

kenjiさん(@kenjiymn)が投稿した写真 -

直島にあるベネッセハウスミュージアムからは、こんな素晴らしい景色を眺められます。島内の移動はレンタサイクルがおすすめですよ♪

春・夏・秋と会期を通して利用できる、作品鑑賞パスポートはポイントカードのようになっていて、作品を鑑賞するごとにスタンプを押してもらえます。スタンプラリー感覚で楽しめるのもいいですよね☆

「瀬戸内国際芸術祭2016」秋期 開催概要
会期:2016年10月8日(土)~11月6日(日)
会場:直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、本島、高見島、粟島、伊吹島、高松港・宇野港周辺
作品鑑賞パスポート:一般 5,000円、中高生3,500円
フェリー乗り放題3日間乗船券:大人(中学生以上)2,500円、小人(小学生)1,250円
URL:http://setouchi-artfest.jp/

絵本作家・荒井良二さんが芸術監督に!「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016」

今年で2回目となるのが、山形市の中心市街地で開催されている「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」。
国の重要文化財「文翔館」をはじめ、主催の東北芸術工科大学など14の会場で、9月25日(日)まで開催中です。
 
「山は語る」をテーマに、アート・音楽・文学・ファッション・料理など、45組のアーティストによる多彩なプログラムが展開されていて、ほとんどのプログラムが入場無料なのも嬉しいですね♪
もちろん、グッズを販売するショップやカフェなども期間限定でオープンしていますよ。

第1回に引き続き、芸術監督は日本を代表する絵本作家の荒井良二さん。
山形県生まれなのだそうです。

文翔館議場ホールでは、絵本作家のミロコマチコさんが、みちのおくつくるラボのメンバーと共に住民から採話した6種の野生動物にまつわる体験談を立体絵本にした『あっちの目、こっちの目』を展示しています。

実際にあるお店や名物店主が登場する地図小説『ブックトープ山形』を片手に、街のあちこちに設置された「山の本棚」を歩いてめぐるという新しい読書体験も。/『ブックトープ山形』ナカムラクニオ

古くから“市の街”として栄えてきた山形市七日町界隈に、手仕事・農作物・アート・服・本の5つの市を立て、東北に根ざした活動をおこなうクリエイターや生産者を紹介する「市プロジェクト」。
「山姥市」は期間中の土曜日に文翔館の前庭で、手仕事による山里からの土産“山苞(ヤマヅト)”を制作・販売します。

「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016」開催概要
会期:2016年9月3日(土)~9月25日(日)
会場:山形県郷土館「文翔館」、東北芸術工科大学など山形市街地の14カ所
入場料:無料(一部有料プログラムあり)
URL:https://biennale.tuad.ac.jp/

満を持しての初開催♪「金沢21世紀工芸祭」

工芸の街として知られる石川県金沢市にて、今年はじめて「金沢21世紀工芸祭」が開催されます。
 
金沢市が「KOGEIかなざわ2016」として展開する工芸の振興・発信イベントの一つで、これまで個別に開催されてきた「趣膳食彩」、「工芸回廊」、「金沢アートスペースリンク」という3つの工芸イベントが集結!
さらに「金沢みらい茶会」、「金沢みらい工芸部」というイベントを加えて、さまざまな関連イベントと合わせ、金沢の工芸と街の魅力をより強く、幅広くアピールします。

10月13日(木)~19日(水)に開催される「趣膳食彩」は、金沢が誇る食文化と工芸の饗宴。一期一会ともいえる見事な世界観を十分に堪能できますよ(写真は昨年の様子)。

10月13日(木)~16(日)に、町家が残る東山など、独自の空気感を持つ市内3つのエリアで開催されるのが「工芸回廊」。街歩きを楽しみながら、さまざまな工芸の魅力を発見できますよ♪
 
 
11月5日(土)からの「金沢みらい工芸部」では、子どもから大人まで、誰もが参加できるワークショップで、縄文式フシギ土器や九谷五彩の色絵豆皿など、金沢ならではの工芸品を作ってみることができますよ☆ HPから先着で予約受付中です。

「金沢21世紀工芸祭り」開催概要
会期:2016年10月13日(木)~2017年2月26日(日)
会場:石川県金沢市内及び近郊
入場料: プログラムにより異なる
URL:http://www.21c-kogei.jp

いかがでしたか?

実際に見たり聞いたり触ったり感じたり…五感を使って鑑賞する現代アートは、子どもたちが楽しめるものも多いですよね。
そして、会場から会場までの移動中には、観光やご当地グルメを楽しめるチャンス!
現代アートと観光を融合させたアートイベントに、ぜひご家族で出かけてみてくださいね♪

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