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先輩ママの失敗談から学ぶ! 七五三を成功に導く大事なポイントはコレ!

2016.09.30本記事は公開日時点の内容に基づきます

毎月お届けしている七五三アンケート。これまで、前撮りや祖父母とのお参り、神社選びなどなど、さまざまなテーマでお届けしてきましたが、今回は先輩ママの実体験をもとに、七五三で失敗しないためのポイントをおさえておきましょう♪

(本記事の内容は2016年実施のスタジオアリス「七五三」に基づきます。)

圧倒的に多いのは、着物や袴など衣装での失敗談

最近では、スタジオで前撮りをして、秋に衣装だけレンタルをしてお参りというパターンが急増中です。特にはじめての七五三となる3歳では、着物や袴を着ることのへの抵抗も大きいようで、皆さんなかなか苦労されているようです。

「3歳だったので、着付けや髪の毛のセット、足袋や草履を嫌がり大変だった。3着撮影しようとしたが2着で泣き出してしまって3着目は撮影出来なかった」

「『本来は、数え年の3歳で行くべき』と祖父に言われましたが、10月末生まれの長男には早かったよう。2歳になる秋に試しに足袋を履かせようとしたら、着物を買ってくれた祖父の目の前で投げつけたため、あきらめました…」

「せっかくの着物だったのに、着た直後『脱ぎたい!』とグズり、説得を試みたもののダメで、すぐに脱ぐことに…かなりショックでした」

嫌がるだけでなく、なかには泣き出してしまったお子さんも。
着物を購入する場合は事前に着せて慣れさせてあげると良いのですが、レンタルではなかなか難しいですよね。
気休めかもしれませんが、普段から七五三のカタログを見せるなどして、着物への期待感を高めておくのも手かもしれません。3歳では思い切って洋装にしてしまうのもよいでしょう。

「3歳の娘が、髪の毛を綺麗にセットしてもらった後に、髪の毛を触り、乱れてしまって大変でした」

「せっかく前撮りでばっちり決めていったのに、前撮りの前にグズりだし、おやつやジュースでなだめたので、洋服が少し汚れてしまった」

「前撮りしたスタジオで衣装だけ借りて、別日程でお参りをしました。お参りの後、料亭で食事をしたのですが、借りていた小物が見当たらず大慌て。無くした場合は実費とあったので必死で探したところ、料亭の近くに落ちていて一安心。でも、ゆったり食事を楽しみたかったのに、なんだか慌ただしく、疲れてしまった」

着物はもちろん、髪飾りも気になって触ってしまうもの。3歳の時は、ピンを少なくしたり控えめの髪飾りにしたりしてあげましょう。
 
また、衣装を汚してしまうこともありますので、おやつやジュースは、なるべく手や衣装が汚れないように、一口で食べられるものを選ぶと良いでしょう。
草履や小物などの紛失にも気を付けてくださいね!

和装はトイレに行くのも一苦労!

3歳の七五三では、オムツはずれ前の子もいますが、着物や袴を着た場合は、トイレに行くのも着崩れや汚してしまう恐れがあり不安です。

「子どもが緊張してしまい、着付けた後に何度もトイレに行きたがった」

「久しぶりに私も息子も着物を着て撮影し、そのままお参りに行きましたが、トイレが大変でした。子どもはお参りが終わったら車で洋服に着替えたりして忙しかったです」

オムツを卒業していても、七五三の時だけはオムツを履かせるというママもいるようです。着付け前にトイレを済ませられるよう、声かけをしてあげたいものですね。

慣れないカメラに緊張してしまう子どもも

スタジオでの撮影は、大きなカメラでの撮影に緊張してしまうお子さんもたくさん。いろいろ大変なことがあるようです!


「3歳の時、初めてのスタジオ撮影だったので、緊張してしまいうまく笑顔が作れず強張った写真が残っています」

「スタジオで衣装を何度か変えてポーズをとりましたが、子どもが飽きてしまって、親の思うような写真は難しかったです」

「長女の時はお参りと同じ日に撮影で、スタジオは大混雑だし次女がまだ赤ちゃんだったので、一緒に待っているのはとても大変だった。無理に11月に撮影しなくてもよかったんじゃないかと後悔した」

ある程度集中力が続くようになるまでは、前撮りを利用するなどして、少しでも時間を短縮すると、お子さんもママもストレスを軽減できますね♪

お昼寝や夕方など、グズりやすい時間帯に注意!

3歳での七五三や下のお子さんが入る場合は、撮影する時間帯にも気を付けたいもの。

「寝ぐずりが酷い時期だったので眠い時間と重ならないように調整するのが大変」

「長時間なので、下の子が飽きて大変だった。夕方の時間に撮影したときは、疲れて最後には眠くなってしまって、本人のテンションをあげるのが大変だった」

七五三を迎える本人もですが、下のお子さんがいる場合はより長時間の撮影には気を遣うかもしれません。スタジオを予約する際は、時間帯にもご注意を☆

こればっかりは仕方ない!? お天気での失敗談

お参り当日が晴れならば嬉しいのですが、雨や雪が降ってしまうこともある七五三の季節。お天気が悪いと、どんな失敗談があるのでしょうか?

「お参り当日、雪が降って衣装が汚れてしまった。当日に限ってグズついた」

「日にちを決めて行ったが、天候が悪かった。娘たちは濡れないように素早く動きたかったが、祖父が長女にピッタリくっついていたため動けなかった」

どんなに気を付けても、お天気ばかりはどうにもなりませんよね。
ただ、雨や雪による着物の汚れは予防しておきたいもの。見た目が悪くても長靴を履かせてあげたり、着物の袖や裾を止められるように洗濯バサミやクリップを持参したりすると良いですね♪
 
また、お子さんと一緒に入れる大き目の傘やバスタオルなどを用意しておきましょう。着付けをしてもらった時に、着崩れの直し方を教えてもらっておくのも忘れずに。

祖父母とのお参りは必要以上に気を遣う!?

せっかくの晴れ舞台なので、おじいちゃん・おばあちゃんにも一緒に七五三をお祝いしてほしいですよね。しかし、祖父母に来てもらうとなると、スケジュール調整や食事会など、不安材料も増える一方です。

「片方の祖父母が遠方でスケジュール調整が大変だった。また食事のあとの支払いについても、あらかじめ決めておけばよかった」

「母方の祖父母は同居なのでお参り先や食事、記念写真など、相談して決めましたが、日程やレストランなどなかなか決まらず大変でした。ある程度決めてから相談するべきだったと思います」

「祖父母も参加するなら、昔から懇意にしている神社などがあったりするので、相談しておいた方が話がスムーズに進んで良いです」

小さなお子さんに空気を読んでもらうのは、なかなか大変ですが母方の祖父母ばかりに懐かれると、ママはヒヤッとしてしまうかも。
父方の祖父母がメインだということを伝えておくのは、とても大事かもしれませんね。
また、当日のお誘いは予定があることもあるので、食事会をする場合は事前に誘っておくのがベターです。

いかがでしたか?

七五三での失敗談は、やはり撮影や和装など慣れない環境で子どもたちの機嫌が悪くなってしまう…というものが多数。どうしても「かわいい写真を残してあげたい」「伝統行事をきっちりやり遂げたい」と必要以上に気を張ってしまいますが、「子どもの成長を祝う」という本来の七五三の意味を思い出してみてください。
混雑時期をずらしたり、洋装のみにしてみたり…と肩ひじ張らずに、ゆったりとした気持ちで素敵な思い出を作ってくださいね。

スタジオアリスの七五三

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