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iPhone7 Plusのカメラはまるで一眼レフ!? その実力を試してきました!

2016.11.29本記事は公開日時点の内容に基づきます

ついにApple Payが使えるようになった!など、何かと話題のiPhoneですが、発売当初から、iPhone7 Plusのカメラがとても進化したと評判でしたよね。
そして、満を持して背景をボカすことのできる「ポートレートモード」(現在はβ版)がリリース!…ということで、iPhone6 PlusとiPhone7 Plusのカメラを撮り比べしてきました~♪

iPhone7 Plusのデュアルレンズはどうスゴイ? 「ボケ」「夜景」「ズーム」気になる3ポイントをチェック

iPhone7 Plusのカメラで注目されているのが「デュアルレンズ」。
「望遠」と「広角」の2種類のレンズを組み合わせてキレイな写真を撮れるようになったのが大きな変化です。

左がiPhone6 Plus、右がiPhone7 Plusなのですが、カメラのレンズが2つに増えているのがわかりますね!
これが「デュアルレンズ」です。
ムズカシイことは置いといて、実際どんな風に撮れるのかをチェックしてみましょう♪

「ポートレートモード」で背景がボケる!

まず、こちらはおいしそうなマンゴーかき氷をiPhone6 Plusで撮影した写真。

そして、こちらがiPhone7 Plus「ポートレートモード」で撮った写真。
背景のボケに関しては一目瞭然ですね!
「ポートレートモード」は、明るさが必要&被写体からかなり離れなくてはならないため、夜間での撮影はちょっと難しいです。

続いては日中にiPhone6 Plusで撮影するとこんな感じの風景写真になりますが

iPhone7 Plusの「ポートレートモード」で撮影すると、ぐっと雰囲気が変わりますね!
「ポートレートモード」は被写体をクッキリ&背景をボカすことでキレイな写真になる…という画像処理をiPhone内でやってくれるモードということです。
「設定」から、画像処理前の元の画像を保存するかどうかも選択できますよ。

Instagramなどでも料理写真をアップすることがあるかと思いますが、iPhone6 Plusで撮影するとこのような写真に。
狭くてテーブルやイスが密集しているお店では被写体以外のものを写り込まないようにするのは至難の業だったりします。

そんなときでも、iPhone7 Plusの「ポートレートモード」を使って背景をボカせば、友だちの手が写り込んでいても雰囲気のある写真になりますよね? 
Instagram映えすること、間違いなしです!
 
「ポートレートモード」だけに、人物を美しく撮るモードですが、背景をボカすと被写体が際立つので、料理や雑貨、花などを撮る際に利用している人が多いようですよ♪

レンズが明るくなって「夜景」の 描写力がアップしたiPhone7 Plus

こちらの写真はiPhone6 Plusで台湾の「士林夜市」を撮影したもの。

こちらが、iPhone7 Plusで同じ場所を撮影したもの。iPhone7 Plusの方が、赤や青が混在している細かい模様の部分が色鮮やかに表現されているのがわかりますね。
 
iPhone6 PlusではF値2.2だったレンズが、iPhone7 Plusでは1.8に進化しています(広角レンズ。望遠レンズはF2.2)。
F値は簡単に言うと数字が小さいほどレンズが明るいということ。つまりF値が小さいほど夜景が明るくキレイに撮れるということなんです。

続いてこちらは、映画「千と千尋の神隠し」の舞台になったといわれる大人気の観光スポット・九份をiPhone6 Plusでパシャリ。

こちらが、iPhone7 Plusで撮影した写真。よく見ないとわからないかもしれませんが、屋根の部分や暗い窓の部分などがiPhone6 Plusでは黒く潰れてしまっている部分もiPhone7 Plusではきちんと表現されています。

広角&望遠2つのデュアルレンズで ズームの性能がアップ!

iPhone7 Plusのカメラを起動すると下に「1×」の表示が出ます。これは広角レンズでズームしていない…いわゆるノーマルなカメラの状態です。

その「1×」をタップすると「2×」と表示が変わり、ズームされたのがわかりますね。
これが2倍に光学ズームされた状態です。
ちなみに光学ズームは画質が劣化しません。

「2×」以降は指で半円を描くようにすると最大「10×」までズームすることができます。…が、「2.1×」以降はデジタルズームに切り替わり、画質が劣化します。
 
では、iPhone6 PlusとiPhone7 Plusのズーム性能を比較してみましょう!

【iPhone6 Plusのズーム】

iPhone6 Plusのカメラを起動してパシャリ。いちばん普通の写真です。

iPhone6 PlusはiPhone7 Plusのように数字で倍率が表示されないので、被写体の飛行機がiPhone7 Plusの「2×」と同じくらいの大きさになるところまでズームしました。iPhone7 Plusより若干写真が暗いかな、という感じですね。
画質の荒さはそこまで目立ちません。

そしてマックスまでズーム。ズームするとF値が大きくなるので、ずいぶんと写真が暗くなって画質の荒さも目立つようになりました。

【iPhone7 Plusのズーム】

台北の松山空港にて。まずは「1×」。カメラを起動してそのまま撮影しました。

続いて「2×」。ふむふむ、確かに画質は劣化していませんね。明るさも変わりなし。

さらに「5×」。拡大してみるとちょっと荒くなったかな…という感じですが、明るさは変わりませんね。

そして思い切って「10×」まで寄ってみました。さすがに画質はかなり落ちますが、デジカメじゃないし…スマホでここまで寄れれば十分だと思います!

ここまでiPhone6 PlusとiPhone7 Plusの機能について比較してみましたがいかがでしたか?
iPhone7 Plusのカメラはレンズが明るく夜景もキレイに撮れ、10倍までズームでき、さらに背景もボカせてまるで一眼レフみたいってことがわかりました。
そして、忘れちゃいけないのがiPhone7/7 Plusは防水になったってこと!

この写真は台北の「饒河街夜市」に行ったときのものなのですが、なんと雨!
一眼レフも持っていたのですが、防水じゃないので…とっさにiPhone7 Plusを取り出して撮影したのがこの1枚! 
iPhone7 Plusならデジカメみたいにボカしたり、雨でも安心してキレイな写真が撮れるので、荷物を増やしたくないママさんにもオススメですよ♪

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