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雛人形はいつ出すの?初節句はどう祝う? ひな祭りの正しい祝い方を教えます。

2018.01.24本記事は公開日時点の内容に基づきます

3月3日といえば「ひな祭り」♪
女の子が生まれたご家族にとっては初めての節句となりますよね。
とはいえ、雛人形を飾ることくらいは知っていても、実際、ひな祭りの正しい祝い方って知っていますか?
そこで今回は、「ひな祭り」の正しい祝い方や由来などについて紹介していきます。

ひな祭りの由来

「ひな祭り」は平安時代に貴族の女性たちの間で流行った「雛遊び」という人形遊びが起源とされています。
 
その後、江戸時代になると雛遊びは、貴族のものから庶民に浸透していきました。
「桃の節句」と呼ばれるようになったのも江戸時代の頃からで、3月3日を桃の節句として、女の子が人形で遊んだり飾ったりする風習が定着してきました。
 
このことから、女の子が健やかで幸せに育つようにという思いを込める日として3月3日を「ひな祭り」に定めるようになったようです。

雛人形の準備はどうする?

「ひな祭り」と聞いて誰もが思い浮かべるのが、雛人形の飾りつけではないでしょうか。
昔は母方の親御さんが雛人形を用意するという習わしでしたが、今はとくにきまりがあるわけではないようです。
 
また、雛人形はこどもに降りかかる災いの身代わりとなる意味合いがあるため、姉妹がいる場合には1人に1つずつ用意するのが良いとされています。
 
ただし、現代の住居環境で考えれば、あまり大掛かりなひな壇や人形を用意しても保管できないという考え方から、現代ではスーパーや玩具店などでも販売されているこじんまりとしたものが主流のようです。
 
小さなものでも、お子さんが楽しく可愛くひな祭りを楽しめることが大切ですよね♪

雛人形はいつ準備すればいいの?

雛人形は2週間前くらいから飾り始めるのがよいとされています。
忙しいからと言って、3月3日の前日や当日に飾る「一夜飾り」というのは縁起が良くないとされているので避けましょう。
 
また、ひな祭りが終わったら、3月4日には雛飾りを片付けましょう。今度は早くしまわないと婚期が遅れるという言い伝えがあるそうです。

初節句のひな祭りはどう祝う?

女の子が生まれて初めての節句となるひな祭りは、昔は家族や親戚、友人たちを招いて盛大に祝っていました。
 
最近では家族だけで祝う家庭も増えているようですが、人生に一度のことですから、多くの人を招いて楽しく過ごしたいですよね。
 
その際に振る舞われるのが「ちらし寿司」。お子さんの健やかな成長と長寿を意味するちらし寿司は、見た目にもひな祭りにぴったりですよね。
他に代表的なものと言えば「はまぐりの吸い物」。はまぐりの貝殻は、対になっている貝殻以外では、ぴったりと合わないことから、「生涯一人の人と連れ添う」という願いが込められた縁起物とされています。

初節句のひな祭りだけに記念写真もこだわりたい!

初節句のひな祭りは、ぜひとも記念写真を撮りたい!という人も多いと思います。せっかくの記念撮影ですから娘さんの和装や、セットにもこだわりたいですよね。
 
スタジオアリスでは、2018年2月5日〜3月11日まで「桃の節句キャンペーン」(ももフェス)を実施中です。豊富な衣装をはじめ、豪華な雛飾りの前での撮影もできますよ!
 
「ももフェス」は参加料3,240円(税込)!
衣装は何着着てもOK!着付け、ヘアセット、撮影までも全部付いてくるおトクなキャンペーンです。
さらに、参加者全員に当日撮影した写真が入ったフォトプレゼントあります。


ひな祭りのお祝いの仕方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
女の子が健やかに育つことを願って、楽しいお祝いにしましょう!

スタジオアリスの「桃の節句キャンペーン」

初節句の衣装から可愛い和装まで幅広く揃っています!
 
詳しくはこちら>>

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