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100人のママに聞きました! 保育園・幼稚園の作品、どうしてる?

2017.03.16本記事は公開日時点の内容に基づきます

幼稚園や保育園でお子さんが作った作品や絵の保存に困ったことがあるママも多いのでは?
絵や小さい作品は比較的保存しやすいですが、大きな工作は場所もそうですが壊れやすいという難点も…。他のママたちは一体どうしているのか、100人のママに聞いてみました!
 
 
【調査概要】
調査機関:2016年12月
調査対象:全国各地に居住する20〜40代のママおよそ100人
調査方法:インターネット調査

90%のママが作品の保存場所に困っています

まずは、「お子さんが保育園・幼稚園などで作成した作品の保存場所に困ったことがありますか?」と聞いてみました。

※20~40代のママを対象にしたアンケート調査 n数100人
 
なんと90人のママが作品の保存場所に困ったことがあるという結果に。季節折々の工作があったり兄弟がいたりすると、すべてを保存しておくのはなかなか難しいですよね。

人気の保存・整理方法は「写真に撮っておくこと」

続いて、ママたちが絵や工作をどうやって保存・整理したかをアンケートしてみました。比較的、多かった意見を見ていきましょう。 

●お気に入りの作品や絵は保管している…36人

もっとも多かった意見は、お気に入りの作品や絵は現物で保存しておき、それ以外は写真を撮って処分するという意見でした。

「全て残すのは難しいので、特に取っておきたいものを厳選して今でも保管しています。衣装ケースにひとまとめにして保管しています」

「絵や小さい工作は出来る限り飾り、その後専用のケースに保存します。大きめの工作等は写真、遊んでいる様子を動画撮影し、子供が忘れた頃に段ボールへ移動、完全に忘れたら処分するようにしています」

「絵は園で毎年綴ったものをくれるので、それのみ保管、その他の絵や工作は写真に残し、ハードディスクに年度ごとに保存した」

写真を撮る際も、作品自体を撮影するほか、子どもに持たせて撮影したり、工作なら遊んでいる様子を動画で撮影したりと工夫がなされているようです♪
 

●すべて保存している…16人

続いて多かったのは、すべての作品や絵を保存しているという回答でした。

「ダンボールに大きな作品は入れて保管していますが、壊れた時のために作品を持って帰ったら直ぐに写真を撮っています。絵は画用紙の大きさもバラバラなのですが、大きめのビニール袋に入れてクローゼットに保管しています」

「長男用、長女用と専用のボックスを買い収納しています。ただ、粘土で作った動物らしき物は入りきらなかったので捨てれば良かったのですが、やはり子供達が一生懸命作ったと思うと捨てきれず、実家の倉庫に置かせてもらっています」

保存場所に困ることがあっても、やっぱり子どもたちの大切な作品。ダンボールや専用ボックスを用意して保存する方も多いようです。

●時間が経過してから選別または処分…16人

作品を作ったときや、しばらくたってから選別したり、処分するというご家庭も多いようです。

「年度末に持ち帰ったその年の分に関しては、専用の大きなバッグに入れてくれていたので、そのままクローゼットの上段に保管します。子ども二人分だと数年するといっぱいになってくるので、その時には、過去のものからもう一度吟味して、処分して減らしていきます。その際には、写真で記録してパソコン上に二人の作品集フォルダに保存しています。大きな工作類は、その年度中に、子どもに承諾を得てから捨てています。その時にも子どもと作品を一緒に移した写真を撮っています」

「持ち帰ってすぐでは、捨てるか残すかの判断を聞いても、すべて残しておくと言うでしょうから、取りあえず段ボール箱に入れて保管している。置き場所に困る頃にはある程度自分で判断できると思うので、各自でどうするか決めてもらうつもりでいる」

そのほか、現物はすべて処分するという意見や、保管場所を決めて入りきらないものは処分する方法、おじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントするという意見もありましたよ。

作品の撮影にもひと工夫を☆

最後に「作品を良い思い出として残すためのアイデアを教えてください」と聞いてみました。
 
ここでもやはり「写真にとって残す」というアイデアが多くあげられました。
フォトブックやアルバムにしている人、データで保存している人、オンラインで保存している人などさまざまですが、こんなアイデアもありましたよ♪

「幼稚園で制作して持って帰ってきた時に、作った本人に作品を持ってもらい、写真撮影して残す。写真を加工して作った時の本人の気持ち等をコメント入れするとより感情が残ると思います」

「私の友達はすべて写真にして、キレイにお子さんの写真と合成して、ミニポスターみたいにしてます。オリジナルでかわいかったです」

「作品はビデオ撮影する。本人が一緒に映って作品の説明をすると、作品と共に子どもの成長記録にもなり、後々楽しいと思う」

「友人は、とっておけるものは一年間すべてとっておいて、年末にすべてを並べて子供と一緒に写真を撮ります。そして保存したいものだけ3点ほど選んで、それ以外は処分するそうです」

「祖父や祖母へハガキに印刷して送ってみるのも良いかな」

ひと工夫することで、素敵な成長記録となりそうですよね。
 
作品を残しておきたい場合は、こんな意見も。

「作品をタイムカプセルに入れて家の庭に埋め、子どもが大人になったときに掘り返して見せてあげる」

「大きい絵の場合は、特徴的な一部分だけを残して小さな額縁に飾り、その全体図は写真で残しておく」

「知り合いは、貸倉庫を借りてまで保存している。お金に余裕があればいいのでは」

やはり保存する場所にはママも頭を悩ませてしまいますよね。

まとめ

ほとんどのママが、お子さんの作品を現物もしくは写真や動画などで残していることが分かりました。
写真や動画なら、お子さんの成長記録にもなりますし、クラウドやオンラインサービスを利用するのも良さそうですね☆

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