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大ブームの「うんこ漢字ドリル」は本当に学べるの!? みんなの意見からブームを検証!

2017.07.31本記事は公開日時点の内容に基づきます

「うんこ漢字ドリル」。
このインパクトがあり過ぎるネーミング、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
多くのメディアでも紹介され大ヒットした「うんこ漢字ドリル」シリーズですが、お子さんが率先して楽しんでいるケースや、パパママがおもしろがっているケースなどさまざま。
そこで大ブームとなった「うんこ漢字ドリル」について、内容や使い方、さらに効果など改めて検証してみたいと思います! 

人気爆発中の「うんこ漢字ドリル」って?

子どもたちがどうしても気になっちゃう言葉“うんこ”というフレーズを使った例題を解きながら、漢字を学習するのが「うんこ漢字ドリル」です。
 
例えば、小学校2年生で習う「何」という漢字の場合。
 

  • 「かたに(なに)をのせているのですか?」「うんこです。」
  • (なに)(ごと)かと外を見ると、うんこがうかんでいた。
  • ぼくのうんこは(なん)回ながしても流れなかった。
 
そう!この大人もウケるほど、ありえないシチュエーションの例題がシュールでおもしろいとSNSなどでも話題が沸騰。今ではアマゾンの売れ筋ランキング上位にランクインし、書店でも入荷待ちが続出。日本の学習ツールとしては、220万部を超える異例の大ヒットとなりました。

やっぱり「おもしろい」だけ…なの?

いえいえ、ただおもしろいだけではありません。
 
現在、小学校1~6年生の各学年1冊ずつ発刊されていますが、すべて全国共通の教育カリキュラムの基準となる「新学習指導要領」に対応。計6冊制覇すると、小学校で習う漢字1006文字を網羅できたことになります。
 
「うんこ」というおもしろフレーズを使うことで、
勉強を楽しんでするきっかけになったり、繰り返しの続く漢字練習の集中力を持続させてくれたり。
子ども目線で考えられた“勉強が楽しくなる仕掛け”が散りばめられています。
 
「うんこ漢字ドリル」というおもしろネーミングとは裏腹に、ちゃんと学校の勉強に沿って作られた“まじめなドリル”なんですね。

ついつい勉強したくなる、楽しいドリルの“仕掛け”とは?

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例えば、1年生は1ページに1漢字のみ、2年生以降は1ページに2漢字を表示。
ゆとりのあるページの中に大きな文字見本と、書き順、音・訓読みがしっかり解説されていて、見やすさを第一に考えたレイアウトになっています。
 
また、子どもが自然な流れで漢字を覚えられるよう、字の意味や形を踏まえた最良の順序で掲載。その上、1ページずつはがすことができるので、達成感などもちゃんと味わえる構造になっています。

さらに、大好きな“うんこ”を使った例題が1漢字に対して3つずつ掲載されていて、その意味不明な文章に笑ったり、つっこんだりしながらも空欄を埋めていくと、気が付けば5回もその漢字を練習したことになります!
 
そしてまた子どもたちは、次の例題に胸を躍らせて、ついついページをめくってしまうことに…♪
 
退屈な漢字練習に“うんこ”を取り入れたことで、子どもは飽きることなく実践でき、さらにしっかり記憶に残る「学習効果」が期待されますね。
また「ドリル=楽しい」と印象づくと、低学年から自主学習の習慣が身につくかも知れませんね。

公式キャラクター「うんこ先生」も大人気!

そして、この“うんこ”なのにとってもかわいい公式キャラクター「うんこ先生」も人気の秘訣。
全表紙を飾りつつ、本文ではここぞという時に登場して、漢字の覚え方や間違えやすいポイントなどをサラッと教えてくれます。
 
公式ツイッターやインスタグラムも大人気です!
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うちの子にも効果あるのかな…?

ここまでブームになった「うんこ漢字ドリル」ですが、みなさんは効果を感じているのでしょうか?
実際に買ってみたパパママの感想や効果をまとめてみました。

特に小学校低学年の男の子には、効果アリの報告が多いようですね。「少しでも机に向かって勉強をしてほしい・・・」と考えているパパママには高評価のようです。

もちろん、すべてのお子さんに効果があるわけではないですよね。お子さんに合う、合わないの判断は難しいようです。

ご兄妹でいい相乗効果も♪
お兄ちゃんが楽しみながらドリルをやっていたら、妹さんだってやりたくなりますよね!

こういう意見もあります。パパママが「子どもに良さそう!」と思って買ってきても、お子さんが「嫌だ!」ということもあるので、事前に聞いてみるのが良さそうです。
 
買ってみて自主的にドリルをやる姿や、兄弟で笑い合う姿、そもそも「いらない」「興味ない」という声もあるなど、効果や反応はやっぱりさまざまなようです。

いかがでしたか?

子どもたちがどうしても気になってしまう“うんこ”というフレーズ。「うんこ漢字ドリル」はそれを見事に逆手に取った“日本一楽しい漢字ドリル”と言われています。
 
ドリルの最初のページには「おうちの方へ」とあり、
『「勉強するのはつらいことじゃない。とっても楽しいことなんだ」。そんなふうに、勉強への意識が変わり、笑顔で机に向かう子どもたちが増えることを、心から願っています。』と掲載。
 
成績UPの効果だけでなく、苦手意識の改革や、単純に親子で笑い合える貴重なひとときを作り出すアイテムとして、一度利用してみてはいかがでしょうか♪

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