PINTOを見に来てくれてありがとう 真ん中のボタンを押して、「ホーム画面に追加」するともっとアクセスしやすくなるよ!

PINTOを見に来てくれてありがとう このページを「ホームに追加」するともっとアクセスしやすくなるよ!

「いいね!」がもらえちゃう♪ 「インスタ映え」グルメ&上手な撮り方を紹介!

2017.09.21本記事は公開日時点の内容に基づきます

ここ最近、“インスタ映え”という言葉も定着し、フォトジェニックなスポットやグルメがどんどん注目を集めるようになりました。
せっかくインスタ映えするグルメやスイーツを食べるなら、少しでも上手に撮影したいですよね?
今回はInstagramの投稿を例に、オシャレな撮影方法をご紹介します♪

これが定番!商品を手にもって撮影する

ドリンクやスイーツなど、テイクアウトメニューに多いのが、商品を手に持って撮影する方法です。単に持つだけでなく、背景など細かいところにこだわりたいもの。バリエーションをご紹介します。

●背景をぼかし気味に

テイクアウトメニューの場合は、屋外な雰囲気を出しつつ背景をぼかすと商品がより引き立ちます。
 
神戸・元町にあるサーファーアパレルブランド「BYRON DAYS」。併設のコーヒースタンドでは、さわやかなクリームソーダ「BLUE OCEAN」が2017年9月18日(月・祝)まで販売されています。
 
BYRON DAYS

●オシャレな壁紙をバックに

ポップなデザインや雰囲気のある壁紙は、グッと壁紙に近づけて。それだけでも目を引きますよ。
 
韓国生まれの電球ソーダは、コレぞ!なインスタ映えドリンク。日本では「PikaPikaSoda®」の日本1号店となる名古屋の大須商店街をはじめ期間限定店など、続々オープンしています。
 
PikaPikaSoda®(名古屋・大須)

●フォトジェニックな小物と一緒に

フォトジェニックな小物と一緒に撮ると、さらに絵ヂカラUP♪
やはりカラフルな写真は目に留まりやすいです。
 
2017年7月に原宿にオープンし、瞬く間に話題のスポットとなった「Eddy’s Ice Cream」。キュートなトッピングが楽しめるアイスクリームスタンドです。こちらは、艶やかな唇が魅惑的なアメリカン。アルファベット文字もあるので、ママやお子さまの名前をトッピングしてもカワイイですよね☆
 
Eddy’s Ice Cream
 

●お店の外観をバックに、情報を入れ込む

maaaさん(@ma_sky7)がシェアした投稿 -

お店のかわいい外観を背景にすると、より情報が入ってGOOD♪
ピンクとブルーのコントラストも爽やかです。
 
こちらはインスタで人気の「W/O STAND(ウィズアウト スタンド)」の姉妹店「Jessy's coffee shop」。2017年8月にオープンしたばかりのNEWショップです。
 
Jessy's coffee shop

●お店の看板やロゴをバックに

雰囲気のある看板やロゴの場合は、背景に映し込んでしまっても◎。真正面から撮るよりも、少し角度をずらしたほうがオシャレに見えますね!
 
大阪の阪急高槻市駅から徒歩1分の所にある「ROCCA & FRIENDS CREPERIE(ロッカアンドフレンズクレープリー)」。最高級の素材にこだわった出来たてクレープのほか、朝はラップサラダも販売。ベンチシートで5~6人が座れるイートインスペースもあります。
写真は季節限定の「ぜっぴんあんにん」(販売終了の場合あり)。ストローに小さなドーナツが刺さった「ドーナツラテ」も人気です。

ROCCA & FRIENDS CREPERIE
 

●余白をうまく使う

シンプルな背景で撮影する時は余白を意識すると、オシャレ感がグッとUP。
生地にこだわったNYCスタイルのドーナツと、力強い味わいのコーヒーを味わえる「DUMBO DOUGHNUTS AND COFFEE」。コーヒーカップの上にのったドーナツのサイズ感にビックリ☆ 写真は甘酸っぱい「フランボワーズ」。
 
DUMBO DOUGHNUTS AND COFFEE

【置き撮り編】町の雑感や青空をバックに

手持ちではなく置いて撮影する場合も、基本的には同じ。
町の雑感を活かしたり、青空をバッグに撮影すると抜け感のある写真に☆
 
2016年9月にオープンした紅茶専門のテイクアウトショップ「Tea Stand...7(ティースタンドナナ)」。“おいり”が載ったポップティーパフェ(780円)が一番人気。

Tea Stand...7

ユニークな背景を活かす

個性的な壁や壁紙の場合は、そのまま活かしてしまいましょう。ちょっとアーティスティックな一枚に仕上がりますよ☆
 
こちらは2階に古着屋さんを併設する神戸のコーヒースタンド「W/O STAND(ウィズアウトスタンド)」。色鮮やかなトロピカルソーダをはじめ、インスタ映えメニューがいっぱいです。京都にも姉妹店があります。
 
W/O STAND

ヨリで撮影してシヅル感を出す

グルメ撮影の基本中の基本ではありますが、ヨリで撮影すると味や匂い、食感が伝わって来る様な〝シヅル感"も演出できて美しく撮影できますね。
 
東京・原宿の「Workingholiday Connection」で2017年9月30日まで提供されている、オーストラリア発祥のかき氷「マンリーメス」の抹茶メス。スノードーム型の容器に、かき氷やメレンゲ、生クリームや食用のエディブルフラワーが美しく飾りつけられています。
 
Workingholiday Connection

真ふかんで撮る

ホテルのフェア写真などでも採用されているのが、真ふかんでのグルメ撮影。高さが必要なので飲食店での撮影はちょっと苦労するかもしれませんが、カラフルなメニューをオシャレに撮影できます。
 
江ノ島にある「Lucky Meal Mermaid(ラッキーミールマーメイド)」は開放的なテラス席があり店内もインスタ映え抜群☆ 「マーメイドスパゲッティー」や「マーメイドリゾット」など、貝殻をトッピングしたマーメイドメニューが人気です。
 
Lucky Meal Mermaid

いかがでしたか?

インスタ映えグルメの撮影方法をご紹介しましたがいかがでしたか?
インスタ映えグルメのみならず、普段の料理撮影で使えるアイデアばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
 

この記事が気に入ったら 「いいね!」をしよう

最新情報をお届けします

梅雨を楽しもう!

こちらもおすすめ

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
RANKING

ランキング一覧

梅雨を楽しもう!

Follow us on
  • Facebook
  • RSS