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【おでかけPINTO】子どもたちも楽しめるアートイベント【西日本編】

2017.10.10本記事は公開日時点の内容に基づきます

“芸術の秋”が到来! 感性を育てるためにも、子どもにはアートと触れ合ってほしいですよね。とはいえ、堅苦しいアートは興味を持ってもらえない可能性も…。今回は現代アートやキャラクターを中心に、子どもと一緒に楽しめる西日本のアートイベントをご紹介します♪

六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2017(兵庫県)

六甲山上一帯を舞台に、8回目の開催となる現代アート展。今年は六甲山牧場が新会場に加わり、3年ぶりに作品を展示する六甲山ホテルなど、併せて11会場、39組のアーティストが参加しています。六甲山の大自然を感じながら、ピクニック気分で周遊できます。
 
こちらは、自然体感展望台 六甲枝垂れに展示されている、さとうりささんの「あべちゃん、なんかついてるよ」。現代アートらしいユニークな展示で、子どもも十分楽しめます♪

プラス会場のTENRAN CAFEでは、開発好明さんの「スペース・ホワイト・カフェ(SWCafe)」がオープンしています。宇宙船をイメージした店内は、テーブルやイス、スタッフの制服やメニューに至るまで、すべて真っ白! 特製のホワイトカレー(700円)などを味わうことができます。
 
 
会期:開催中~2017年11月23日(木・祝)  ※会期中無休
会場:六甲ガーデンテラス/自然体感展望台 六甲枝垂れ/六甲山カンツリーハウス/六甲高山植物園/六甲オルゴールミュージアム/六甲ケーブル/天覧台/六甲有馬ロープウェー(六甲山頂駅)/六甲山ホテル/[プラス会場] TENRAN CAFE/[サテライト会場] 神戸市立六甲山牧場
六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2017>>

HIKONE ART CASTLE 2017(滋賀県)

現在開催中の「国宝・彦根城築城410年祭」の一環として、開催されている現代アートフェス「HIKONE ART CASTLE 2017(通称:HAC)」。国宝のお城を舞台に開催されるのは、日本で初めてのことなのだとか。

彦根城の天秤櫓では、国宝・彦根城築城410年祭のプロモーションムービーの制作に関わった4組のアーティストによる「城・戦国江戸期の不易流行表現」をテーマにした作品を展示しています。参加しているのは、浅野健一さん(彫刻家)、前田鎌利さん(書家)、MAHAROさん(イラストレーター、アートディレクター)、そしてクリエイティブアソシエーションのCEKAI(セカイ)。

前田鎌利さんが展示するのは、子どもから大人までが一文字ずつ書いた幟(のぼり)を展示した、市民参加型の作品です。
 
 
会期:開催中~2017年12月10日(日)
会場:国宝・彦根城および城下町
HIKONE ART CASTLE 2017>>

「特撮のDNA」展 怪獣の匠 -日本が誇る怪獣キャラクター造形の歴史-(佐賀県)

昨年、福島県で開催された「特撮のDNA」展が佐賀県に初襲来! 特撮技術を日本映画に導入した“特撮の神様”円谷英二さんが率いる東宝特殊技術課(当時)が世に送り出したゴジラやモスラなどの怪獣スーツやミニチュア、ジオラマが200点以上展示されます。(※写真は福島展のもの)

佐賀展では、自由に触ることができる“ゴジラの表皮”が登場! そのほか、撮影で使用されたメカゴジラのオリジナルスーツもフォトスポットとして展示されます。実際の怪獣スーツに、子どもたちも大興奮☆(※写真は福島展のもの)
 
会期:開催中~2017年11月5日(日) ※休館日あり
会場:佐賀県立美術館
特撮のDNA展>>

ディズニー・アート展《いのちを吹き込む魔法》(大阪府)

《ミッキーのハワイ旅行》より 1937年 (c)Disney Enterprises,Inc.

1928年のミッキーマウスのデビュー作から、最新作『モアナと伝説の海』まで、およそ90年にわたる原画等が一堂に展示される「ディズニー・アート展」。一枚の絵がまるで生きているかのように動き出す「いのちを吹き込む魔法」をひもとく展覧会です。

 

《アナと雪の女王》より 2013年  (c)Disney Enterprises,Inc.

爆発的ヒットを記録した『アナと雪の女王』の作品も、もちろん展示されています。コンセプト・アートとは、映画全体の視覚的なスタイル、キャラクターの性格や動き、ルックスを開発するために描かれるイメージ画。作品全体の構想や魅力あるキャラクターの誕生する過程が垣間見られるのも見どころの1つですよ♪

 
会期:2017年10月14日(土)~2018年1月21日(日) ※休館日あり
会場:大阪市立美術館
ディズニー・アート展>>
※2018年2月から新潟展、2018年6月から仙台展を予定。

大政奉還150周年記念 アートアクアリウム城~京都・金魚の舞~(京都府)

累計入場者数730万人という超人気イベント「アートアクアリウム」。2年ぶりに京都で開催される“和の世界のアートアクアリウム”で、唯一の野外展示が行われます。屋外なだけあって、夜のみの開催となります☆(※写真は東京展のもの)

アートアクアリウム史上最大の作品<超・花魁>が西日本に初登場! 3,000匹の金魚が、七色に光り輝くライティングと映像効果で、圧倒的な美しさを演出します。(※画像は東京展のもの)
 
また、会場内の台所前庭スペースには「夜祭BAR」や「お茶席」も登場予定。BARでは京都の地酒やお漬物、お茶席では京都のお茶と老舗の和菓子などが提供されますよ☆
 
 
会期:2017年10月25日(水)~12月11日(月) ※会期中無休
会場:元離宮二条城(二の丸御殿中庭/台所前庭/台所)
アートアクアリウム城 京都・金魚の舞>>

菊池アートフェスティバル(熊本県)

熊本県菊池市で開催されている、アートによる町おこしイベント。今年で2回目の開催となります。龍門小学校跡地をメイン会場に、展示やパフォーマンス、ワークショップを通して、気軽に、楽しくアートと触れ合うことができます。(※写真は昨年のもの)

飲食店や雑貨、アクセサリーなど約50店舗が出店するマルシェも開催。里山に囲まれたのどかな雰囲気なので、子ども連れにピッタリ☆(※写真は昨年のもの)

昨年の様子は、こちらから見ることができますよ。
 
 
会期:2017年11月23日(木・祝)~11月26日(日) ※先行展示11月19日(日)~
会場:熊本県菊池市龍門地区(龍門小学校跡地・RONRONKAN・竜門ダム芝生広場)
菊池アートフェスティバル>>

いかがでしたか?

キャラクター展や現代アート展は、お子さんが楽しんでアートに触れ合う絶好のチャンス。この秋は、ぜひご家族で“芸術の秋”を楽しんでみては?

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