PINTOを見に来てくれてありがとう 真ん中のボタンを押して、「ホーム画面に追加」するともっとアクセスしやすくなるよ!

PINTOを見に来てくれてありがとう このページを「ホームに追加」するともっとアクセスしやすくなるよ!

【おでかけPINTO】 子どもたちが楽しめるアートイベント【東日本編】

2017.10.10本記事は公開日時点の内容に基づきます

小さい子どもから大人まで、それぞれの感性で楽しむことができるアートイベントは、秋のおでかけにピッタリ! 東日本で開催される、旅行気分で楽しめる芸術祭やキッズ向けイベントをピックアップします♪

奥能登国際芸術祭2017(石川県)

能登半島の最先端に位置する石川県珠洲(すず)市を舞台に、その土地や生活、人々の魅力を再発見するアーティストが参加した芸術祭が初開催されています。
日本の“最涯(さいはて)”から“最先端”の文化を創造する試み。11の国と地域から、39組のアーティストが参加しています。
 
ドイツのトビアス・レーベルガー氏による「Something Else is Possible/なにか他にできる」は、旧のと鉄道の線路跡や「旧蛸島駅」を使った作品。今は使われていない銭湯や古民家などがアートに生かされているのも魅力です♪

力五山の「潮流 - ガチャポン交換器 -」は、珠洲の住民や沿岸の漂着物を子どもたちにも身近な「ガチャポン」にした作品。
 
期間中は、「すずバス」という作品案内バスが運行されています。4コースあり、ほとんどの作品を見て回れますので、親子連れにピッタリ♪
公式サイトではモデルコースやさまざまなツアーも紹介されているので、ぜひ参考にしてくださいね。
 
 
会期:開催中~2017年10月22日(日)
会場:石川県珠洲市全域
奥能登国際芸術祭>>

ヨコハマトリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス(神奈川県)

2001年にスタートし、今年で5回目となる「ヨコハマトリエンナーレ」。
合計38組1プロジェクトが参加し、現代アートの展示はもちろん、トークイベントやドキュメンタリーの上映、演劇、横浜の街めぐりなど、さまざまなイベントも開催されています。

イタリア出身のパオラ・ピヴィ氏による「I and I(芸術のために立ち上がらねば)」は、横浜美術館に展示。カラフルでとっても愛らしいですよね♪
子どもが楽しめる作品がたくさんありますよ。
 
鑑賞チケットでは、そのほか横浜赤レンガ倉庫1号館や横浜市開港記念会館の3会場に会期中1回ずつ入場できます。横浜の街歩きをしながら楽しむのもいいですよね。
 
 
会期:開催中~2017年11月5日(日) ※第2・第4木曜日休み
会場:横浜美術館/横浜赤レンガ倉庫1号館/横浜市開港記念会館(地下)ほか
ヨコハマトリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス>>

RENEW×大日本市鯖江博覧会(福井県)

漆器と眼鏡の産地・福井県鯖江市の河和田地区で毎年開催されている体感型マーケット「RENEW」が、今年は中川政七商店が主催する「大日本市博覧会」とコラボレーション。
4日間にわたり、約85社の工房や企業が参加する一大イベントです。(※写真は昨年のRENEWの様子)

「RENEW」は、ふだん立ち入ることのできない工房や実演の見学がメインですが、漆塗りや木工雑貨、眼鏡素材を使ったアクセサリーづくりなど、さまざまなワークショップも開催されます。親子で参加できるワークショップもありますよ!(※写真は過去の様子)
 
そのほか、「大日本市鯖江博覧会」では、中川政七商店の期間限定ストアやトークイベントも。10月14・15日には、ご当地グルメが楽しめる「フード横丁」や、中山公園では日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」の「Creema Craft Caravan in 鯖江」も開催。ママ必見のイベントになりそうです♪ 
 
 
会期:2017年10月12日(木)~10月15日(日)
会場:福井県鯖江市河和田地区および周辺地域
RENEW×大日本市鯖江博覧会>>

Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2017(東京都)

今年で11回目を迎える東京ミッドタウンの秋のデザインイベント。24日間にわたり、“ふれる”をテーマにした、さまざまなデザインと出会えます。
 
ミッドタウン・ガーデン 芝生広場では、“やさい”に着目した「デジベジ –Digital Vegetables- by PARTY」というインスタレーションを展示。巨大なビニールハウスが出現し、中に植えられた野菜に触れると、野菜の花や種、葉の色が映像と音になって空間に広がります。夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気に♪

ミッドタウン・ガーデンの小川には、「ものこころ提灯」が並びます。人が近づくと嬉しそうに揺れ動いたり明かりが変化したりする、インタラクティブな体験ができますよ♪
 
そのほか、東京ミッドタウンと世界的なクリエイティブ機関「アルスエレクトロニカ」のコラボにより開催される「未来の学校 powered by アルスエレクトロニカ」や、歌舞伎フェイスパックや富士山グラスといったヒット商品が誕生した「Tokyo Midtown Award 2017」の受賞作品展示など、楽しいイベントがいっぱいです。
 
 
会期:2017年10月13日(金)~11月5日(日)
会場:東京ミッドタウン
Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2017>>

THE ドラえもん展 TOKYO 2017(東京都)

2002年に開催された「THE ドラえもん展」から15年を経て開催される続編。さまざまなアーティストに”あなたのドラえもんをつくってください”と依頼して実現した、ユニークなアート作品を見ることができます。

メインビジュアルを担当するのは、村上隆氏。そのほか、梅佳代氏やしりあがり寿氏、奈良美智氏、蜷川実花氏、増田セバスチャン氏など、28組のアーティストたちが参加します。1970年に誕生し、世代を超えて愛される国民的キャラクター・ドラえもんがどんな現代アートになるのか、楽しみですね☆
 
会期後には、藤子・F・不二雄先生のふるさとである高岡市をはじめ、全国各地で巡回展が予定されていますよ。
 
 
会期:2017年11月1日(水)~2018年1月8日(月・祝) ※会期中無休
会場:森アーツセンターギャラリー
THE ドラえもん展 TOKYO 2017>>

チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地(新潟県)

チームラボのアートと、共同的で創造的な人間になることをテーマにした「学ぶ!未来の遊園地」による展覧会。
 
「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして超越する空間」など、アート4作品と共創の知育をテーマにした「学ぶ!未来の遊園地」の6作品が展示されます。

夏に渋谷ヒカリエで開催されていた「バイトル presents チームラボジャングルと学ぶ!未来の遊園地」でも大好評だった「グラフィティネイチャー - 山と谷」では、自分が描いた生きものたちが自然の世界を創っています。

そのほか、「すべって育てる! フルーツ畑」など子どもから大人まで楽しめる作品が登場しますよ☆ しかも、中学生以下は入場無料!
これは親子で行くしかないですね!
 
 
会期:2017年11月23日(木・祝)~2018年3月4日(日) ※休館日あり
会場:新潟県立万代島美術館
チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地>>

いかがでしたか?

子どもたちに「アートは楽しい!」を感じてもらえるイベントをご紹介しました。感性を豊かにするアートに触れて、ぜひご家庭でもいろんなアートにチャレンジしてみてくださいね。

この記事が気に入ったら 「いいね!」をしよう

最新情報をお届けします

梅雨を楽しもう!

こちらもおすすめ

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
RANKING

ランキング一覧

梅雨を楽しもう!

Follow us on
  • Facebook
  • RSS