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2018年は戌年(いぬどし) 戌にまつわる神社・お寺で初詣を【東京・東日本編】

2017.12.04本記事は公開日時点の内容に基づきます

朝晩の空気が冷たくなり、気が付けば2017年もあとわずか。
「今年の初詣はどこへ行こうかな…?」なんてことも考え始める時期ではないでしょうか。
近頃では、干支にちなんだお寺や神社へお参りに行く人も増えているのだとか。
2018年の干支“戌(いぬ)”にちなんだ寺社仏閣で一年の幸せを祈願すれば、いい一年になること間違いなしです!
 
2018年は戌年(いぬどし)!戌にまつわる神社・お寺で初詣を【京都・関西編】はこちら>>

 

愛犬の健康や幸せも一緒に祈願!

古くから人と関わりの深かった犬。人のために戦ったり、命を救ったという伝説も多く残ります。
また、犬はお産が比較的軽いことから、安産や子宝祈願の守り神としての信仰が厚く、今も多くの妊婦さんがお参りに訪れます。
ペット健康祈願やペット用のお守りといったグッズも豊富に扱う寺社仏閣もあるので、愛犬の幸せを一緒に祈願するのもオススメです。
 
ここからは、犬にまつわる神社やお寺を見ていきましょう。

目黒不動尊 滝泉寺<東京>

湯島天神、谷中の感応寺と並んで江戸の三富と呼ばれ、慈覚大師が9世紀に創建したと伝えられる江戸五色不動の一つ。境内には和犬の石像が複数あり、その愛らしい姿が犬好きの間で人気のお寺です。
石像は散らばって置かれているので、探検がてら探すのも楽しいですよ。

こちらの和犬の足元には仔犬がいます。このほかの和犬の像も子連れがほとんどで、子孫繁栄などを象徴しているのではないかと言われているそう。
 
 目黒不動尊 滝泉寺
東京都目黒区下目黒3-20-26
目黒不動尊 滝泉寺についてはこちらから>>

水天宮<東京>

安産と子授けの神様として有名な東京水天宮。
古来より水難除け・災難除けとして、農業、漁業、航海者などの間で信仰され、江戸期に入ってから子宝(子授け)、安産、子育てにもご利益があるとして信仰を集めてきました。安産祈願のお参りをする「戌の日」には、多くの妊婦さんで賑わいます。

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鈴で遊ぶ仔犬を母犬が愛おしそうに見守る、「子宝いぬ」の像です。
犬の回りには十二支の文字が配置されていて、自分の干支を撫でてお祈りします。
 
水天宮
東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1
水天宮についてはこちら>>

武蔵御嶽神社<東京>

盗難除け・魔除けの神「大口真神(おおくちのまがみ)」を祀る神社。
「大口真神」は江戸の頃から「おいぬ様」として親しまれ、広く信仰されてきました。
近頃では「おいぬ様」にちなんで、愛犬と訪れる参拝者が多いのだとか。

「おいぬ様」は犬ではなくニホンオオカミのことで、守り神として人々から厚い信仰を集めています。
「おいぬ様」の石像は、猛々しくカッコイイですね!
 
 武蔵御嶽神社
東京都青梅市御岳山176
武蔵御嶽神社についてはこちら>>

三峯神社<埼玉>

標高1100mに位置し、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉册尊(いざなみのみこと)の夫婦神を主祭神とする神社。
関東随一のパワースポットといわれています。
こちらも、神の使いとして大口之真神を祀り、「おいぬ様」と慕われ愛犬と一緒に参拝も可能です。

おいぬ様にちなんだお守りやお土産も人気。
オオカミの顔が可愛い金太郎飴は、お土産に喜ばれること間違いなしです。
 
三峯神社
埼玉県秩父市三峰298-1
三峯神社についてはこちら>>

宝登山(ほどさん)神社<埼玉>

天武天皇、大山祇神、火産霊神をまつり、秩父神社、三峰神社とともに、秩父三社のひとつとして多くの人々が参拝に訪れます。
第12代・景行天皇の皇子、日本武尊が山に登った際に山火事が起こるも、巨犬が現れ火を消したことから、火止(ほど)神社と名付けられましたが、その後、宝登山神社となったそう。
秩父三社に共通する、極彩色による彫刻が見事な「社殿」も見どころです。

keimさん(@keim46497)がシェアした投稿 -

奥宮には日本武尊様の受難をお助けしたといわれる、お犬様の霊獣像が鎮座しています。
 
宝登山神社
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1828 
宝登山神社についてはこちら>>

霊犬神社<静岡>

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見付天神矢奈比賣神社の奥に鎮座する神社で、長年に渡って村を脅かしていた妖怪を倒したといわれる、霊犬・悉平太郎(しっぺいたろう)が祀られています。
近頃では霊犬伝説にあやかって、ペット健康祈願のご祈祷もあるそうです。
ペットお守りや悉平太郎グッズの販売もありますよ。

@momonana8がシェアした投稿 -

立派な鳥居をくぐった境内には、悉平太郎の勇敢な姿の石像も建っています。
愛犬と一緒の参拝もOKです。
 
見付天神矢奈比賣神社(霊犬神社)
静岡県磐田市見付1114-2
見付天神矢奈比賣神社についてはこちら>>
 

黒犬神社<静岡>

弘法大師が人々を苦しめていた鬼を、大岩の中に閉じ込めたという伝説が残る鬼岩寺。
その境内の一角に鎮座するのが、神犬「クロ」を祀る黒犬神社です。
城主が可愛がっていた愛犬「シロ」と噛み合いの戦いを強いられ、クロはシロに勝ってしまいます。
城主の怒りに触れ、追われたクロは神井戸に飛び込んで死んでしまいます。
すると幾万ともない神犬が現れ、一斉に吠えたてました。
城主は恐れおののき、クロを祀る社を建てて神犬の霊を鎮めたという伝説が、今も語り継がれています。

黒犬神社は安産や子宝、勝負事の御利益があるとされ、多くの参拝者が訪れています。
 
 
黒犬神社
静岡県藤枝市藤枝3丁目16-14
黒犬神社についてはこちら>>
 

まとめ

人のために戦ったり命を救ったりと、犬にまつわる伝説やゆかりのあるお寺や神社をピックアップしました。
ペットと一緒に参拝できるところも多いので、愛犬を連れての初詣もいいですね。
ただし、一緒に参拝する場合は事前にルールの確認や、初詣など人が多い時期には周囲の参拝客に迷惑をかけないように注意しましょう。

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