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お年玉の使い道にもおすすめ! Amazon知育・学習玩具大賞に選ばれたオモチャたち

2018.01.11本記事は公開日時点の内容に基づきます

ふだん、お子さんはどんなオモチャで遊んでいますか?
せっかくなら少しでも知育に役立つオモチャで遊んでほしいと思うのが親心というものですよね。
 
総合オンラインストアの「Amazon.co.jp」では、「Amazon知育・学習玩具大賞2017」を発表しました。子どもたちの知的好奇心を刺激するオモチャは、大人でも楽しめるものが多いんです。
お年玉の使い道としてもおすすめですよ♪

「Amazon 知育・学習玩具大賞」とは

一次審査では、対象年齢2~12歳のオモチャの中から、Amazonで購入し実際に使ったユーザーが「良い」と評価したおもちゃ47点を選定。専門家による二次審査で「子どもの知的発達や好奇心を刺激するオモチャ」を選ぶ賞です。
 
2020年度から小学校で「プログラミング」が必修化されるなど、STEM教育に対するニーズが高まっていることから、今年は「プログラミング」、「ロボット」、「算数・数学」の部門賞が新設されました。

知育・学習玩具大賞 The Creativity Hub『ローリーズストーリーキューブス 冒険』(1,500円)

イラストが描かれた9つのサイコロを振り、出たイラストからお話を作るという「ローリーズストーリーキューブス」。世界中の学校や家庭で遊ばれているおもちゃで、アメリカやイギリス、オーストラリアなどでも、さまざまな賞を受賞しています。
 
今回受賞した「冒険」編以外にも「オリジナル」や「アクション」など、さまざまな種類が発売されていて、それぞれを混ぜて使ってもOK。イラストには抽象的なものも含まれているので、柔軟な発想力や想像力が求められます。このゲームには正解がないので、子どもから大人までみんなで楽しめますよ♪

taaさん(@taa5852)がシェアした投稿 -

最初から9つ全部を使うのは難しいので、少ない数で慣れていくのもおすすめ。こちらの方は、「だれが・いつ・どこで・なにを・どうした」というプリントを作ったのだとか。公式サイトでも、物語を組み立てるのに役立つストーリーシートがダウンロードできますよ。

ローリーズストーリーキューブス 日本語サイト>>

部門賞:プログラミング プリモトイズ『プリモトイズ キュベット』(31,968円)

『プリモトイズ キュベット』は、カラフルなコーディングブロックを使って木製のかわいいロボット「キュベット」を動かし、プログラミング脳を育てるイギリス生まれのオモチャです。
 
キュベットやコントロールボードなどは木製、キュベットが動くプレイマットは洗濯可能な布製ということもあって、小さなお子さんでも安心。
パソコンやスマホなどのデジタル画面を使うことなく、3歳頃からプログラミングを学ぶことができるんです。

@snw_drpがシェアした投稿 -

プレイマットの上を、愛らしいキュベットが指示通り右に左に進んでいきます。東京を中心にワークショップなどが開かれているので、体験できる機会があるかも♪

プリモトイズ キュベット公式サイト>>

部門賞:ロボット ユカイ工学『BOCCO(ボッコ)』(31,320円)

「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げるユカイ工学株式会社が開発・販売を手掛けるコミュニケーションロボット「BOCCO」。インターネット経由で、スマホと音声メッセージをやりとりできたり、BOCCOから送った声を文字化したり、スマホから送ったメッセージをBOCCOが読み上げたり…と、家族のコミュニケーションに役立つロボットなんです。
 
振動センサーや鍵センサーなど、積み木型のセンサーと連動し、外出先からドアの開閉が確認できたり、部屋の温度や湿度を知ることができたり…と、ママが仕事や外出中でも家族の様子を知ることができるというのがポイント。アプリを使って、天気予報を教えてくれたりゴミ出しの日をお知らせしてくれたり…と、なかなかの優れもの。

紛失防止タグの「MAMORIO」と組み合わせることで、忘れ物チェックもできるようになりました★ 「忘れ物チェック」と話しかけると、鍵や財布を忘れていないか教えてくれますよ。

BOCCO公式サイト>>

部門賞:算数・数学 ピープル『高学年の小学生ピタゴラス®』(2,974円)

三角や四角のパーツを磁石でくっつけて、さまざまな図形を作って遊ぶ「ピタゴラス®」。小学生ピタゴラス®には1・2年生、3・4年生と、高学年用の3種類がありますが、高学年用が算数・数学部門賞に輝きました。
 
高学年の算数ともなると多角形や立体を学習するようになり、どんどん難しくなってきます。小学生ピタゴラスがあれば、平面的な教科書や板書では理解しにくかった立体も実感として理解できるようになりますよ。また、高学年用といえども6歳から遊べるというのも高評価です。

小学生ピタゴラス®は光を通すクリアタイプなので、影絵遊びもできますよ☆
高学年用には、パーツに直接書けるピタゴラスペンがセットになっていて、難しい展開図の理解も進みます。

高学年の小学生ピタゴラス 商品サイト>>

審査員特別賞 CAST Japan『Gravity Maze(グラビティ・メイズ)』(5,843円)

アメリカ・ThinkFun社の「グラビティ・メイズ」は、重力を使ってボールをスタートからゴールまで運ぶ立体迷路ゲーム。対象年齢が8歳以上で、難易度が4段階に分かれているので子どもから大人まで幅広く遊ぶことができます☆
 
問題のカードに示されたスタートとゴールを、ボールの通り道をふさがないようにヒントのタワーをつなげていきます。立体について楽しみながら学べるほか、“予測”しながらタワーを組み立て、ボールが落ちる結果を見て“反省”する能力が鍛えられます。

問題のカードは全部で60枚。実際に使っているお子さんは、次第に自分なりのコースを作って楽しむようになるそうです。

GRAVITY MAZE(グラビティ・メイズ)販売サイト>>

審査員特別賞 ソニー『KOOV™(クーブ)』(37,871円)

シンプルなブロックを使って、動物や乗り物など自由に「かたち」をつくり、「プログラミング」によって、さまざまな「動き」を与えて遊ぶことができるロボット・プログラミング学習キット「KOOV™」。
 
ブロックのほか、コア(本体)やセンサー、ケーブルといった電子パーツがセットになっています。まずは、レシピを参考にロボットを組み立て、学習アプリで楽しみながらプログラミングについて学んでいきます。
 
スターターキットとアドバンスキットがあり、スターターキットでも14ものロボットレシピが公開されています。とにかく自由度が高いのがポイントで、オリジナルの作品を作ることも可能ですよ♪

WindowsとMacのほか、iPadでもアプリを利用することができます。かたちは自由自在なので、オリジナル作品も思いのまま。投稿して世界中のみんなにシェアすることもできますよ。
 
KOOV™ 公式サイト>>

審査員特別賞 マテル『ブロクセル』(3,700円)

ゲームのデザインやストーリー、プログラムを簡単に作ることができる「ブロクセル」。日本では、2017年4月上旬からamazonにて数量限定で発売されました。キャラクターや背景をブロックで作り、それをスマホやタブレットで撮影して実際にゲーム全体をデザイン、オリジナルゲームを作ることができるというアナログとデジタルを融合した新感覚のオモチャです。
 
敵のアクションやパワーアップアイテム、ストーリーの設定などもでき、自分だけのオリジナルゲームが完成!
エンタテインメントの要素に加え、自分でデザインし試行錯誤しながら動かしていくゲームの性質から、海外では教育の一環として使用されることも。想像力&創造力を育てる知育玩具です。

@noriwendyがシェアした投稿 -

8色の小さなブロックを使って、ボード上にキャラクターや背景を作ります。背景絵などがドットで作られていることが体感できますよね♪
 
ブロクセル Amazon販売サイト>>

Amazon特別賞

新商品のため一次審査の基準を満たさずノミネートされなかったオモチャから、海外ですでに発売され高い評価を得ていたり、認知度が低いながら高い評価を得ているオモチャから選出した「Amazon特別賞」も要チェックです。

チューブロック『チューブロック スタンダードセット』(7,854円)

パイプ状の丸い形をしたユニークな「チューブロック」は、尼崎市の配管継手メーカーによって開発されました。配管継ぎ手の「つなぐ」「まげる」「わける」という機能と、独特の美しいフォルムが活かされていて、さまざまなモノを作ることができます。
 
パイプのような形はもちろん、どちらからもつなげられる連結構造や、連結した後に回転できるのが特徴。パーツの形やサイズ、カラー展開が豊富で、全部で110種類のバリエーションがあります。子どもたちの創造力を養うのにピッタリ☆

キッズセットや未来プラントセット、パーツセットなど、さまざまなセットも販売されています。プラントセットは工場萌えの人にはたまりませんね!
 
チューブロック 公式サイト>>

タカラトミー『COZMO(コズモ)』(27,681円)

2017年9月に発売された「COZMO(コズモ)」は、AI(人工知能)を搭載した手のひらサイズのロボット。その場の環境を見て自分で状況を判断し、喜怒哀楽の感情を豊かに表現します。また、コーディングで思い通りにCOZMOを動かすこともでき、プログラミングを楽しみながら学ぶことができます。
 
一緒に遊んであげることでできることが増えていき、アプリさえ立ち上げておけば、自分で勝手に遊ぶように。顔を認識して名前を呼んでくれたり、遊びに誘ってきたリ…と、なんともかわいいヤツなんです。子どもたちがロボットと暮らす未来を、身近に体験できます。

喜怒哀楽を表したり、歌ったりもできるコズモ。顔を認識して名前を呼んでくれるなんて、ペットのように愛着が湧いちゃうかも!?
 
タカラトミー COZMO(コズモ)商品サイト>>

気になる知育玩具はありましたか?

「Amazon知育・学習玩具大賞2017」に選ばれたオモチャをご紹介しましたが、いかがでしたか? ロボットやプログラミングを学べるオモチャは少し高額ではありますが、お年玉の使い道としてもおすすめです!

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