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スマホに貯まっている写真も販売する時代に!?「Selpy」や「Snapmart」を知っていますか?

2018.01.31本記事は公開日時点の内容に基づきます

旅行先で撮影した景色や、子どもたちが楽しく遊ぶ姿などをスマホで撮りためているママにちょっと耳寄りなお話。なんと、スマホに眠っている写真を販売できるアプリが登場しているんです。
ちょっとした隙間時間にお小遣いを稼げるので、忙しいママにうってつけなんですよ。
今回はPINTO編集部で代表的な写真販売アプリに挑戦してみました!

1点あたりの価格は少額だけど高確率で販売成立する「Selpy」

Selpy(セルピー)は企業やスポンサーからのリクエストに沿って写真を撮影し、SNSにシェアするとワンストップで報酬が受け取れる全く新しいサービスです。
もちろん、新たに撮影しなくてもカメラロールにある写真からセレクトしてもOKなんです。

Selpy>>

まずはアプリをダウンロード。開いてみると、企業やスポンサーからのリクエストテーマがいくつもアップされています。
例えば「モノクロ写真」、「アイスを持った人物」、「虹」、「メガネをかけた人物」、「ドライブ」など、今まで撮影した写真の中にありそうなテーマがたくさん。
この中から、自分が持っている写真に合うテーマを探してみましょう。

リクエストテーマをタップすると詳細を見ることができます。
詳細には、企業・スポンサーが探している写真の説明、不正な写真についての注意、サンプルイメージなどが掲載されています。
テーマは、期間限定付きのもの、応募数が決められているものがほとんどなので応募できるテーマがあれば素早く応募するのがおすすめです。
気になるリクエストは緑色の「Myリクエストに追加」ボタンをタップしておくと、お気に入り登録できますよ。

登録したテーマは画面下部のメニューにある「☆」ボタンからアクセスすることができます。
数あるテーマから応募できそうなテーマを登録しておくと応募がスムーズ。
では、さっそく出品してみましょう。

「Selpy」にいざ出品!本当に売れるの?

初回はリクエストに出品する前に、会員登録が必要です。性別や誕生日を入力するだけなので、すぐに終わりますよ。

「リクエストに出品」ボタンをタップし、スマホのカメラロールからテーマに沿った写真を選びます。販売価格はこのテーマの場合、1点21円、残り194出品まで受け付けています。

写真を選んだあと、出品する前にアプリ内で加工もできちゃいます。
フィルタをかけたり、写真を正方形にしたり、ぼかしたり…。一般的な画像加工アプリと同様の機能があるので写真のクオリティを簡単に上げることができます。

写真の加工が終わったらいよいよ出品です。他人の写真コピー・無断転載ではないか、写真に映っているすべての人から出品の許可を得ているかなどをチェック。

「Selpy」からSNSに写真を投稿すると売上金がアップ。
このテーマの場合、SNSにシェアするだけで金額が189円アップする仕組みです。
SNSでシェアする場合は、SNSアカウントがサブアカウントではないかなど審査が厳しくなり購入成立するためのハードルがアップするので注意が必要です。
SNSアカウントの設定は下部のメニュー、一番右のマイページから行います。

SNSへのシェアは必須ではありませんので、シェアせずに販売してもOK。
出品後は審査を経て数日後に販売成立したかどうかアプリのプッシュ通知でお知らせが届きます。
今回の場合、SNSにシェアして出品した写真があったのですが、拒否されてしまい販売成立しませんでした。でも、シェアせずにそのまま出品したものは無事購入されました!

売り上げたお金は振込前に銀行口座を登録すればOKです。
ただし出金可能額は1,220円から。手数料も220円かかるので、ある程度の売上金が貯まってから出金するのがベターです。

売れるか売れないかは写真次第!フリマ感覚の「Snapmart」

先ほどの「Selpy」は写真を一般販売せず、企業やスポンサーのリクエストに応えて応募するスタイルでしたが、こちらの「Snapmart」(スナップマート)は写真素材のフリマサイト「Snapmart」(https://snapmart.jp/)に掲載され、誰でも購入できるようになっています。
実際に誰かが購入しないと売り上げにならないので、フリマアプリに近い感覚で売買できます。

Snapmart>>

アプリを起動すると、まずはIDの登録からスタートします。名前やメールアドレスなどを登録する必要があるので、先ほどの「Selpy」と比較すると登録する項目は多くなります。

「Snapmart」でもコンテスト形式でのテーマ募集があります。
高額のものが並んでいますが、数多く応募があっても採用されるのは数名なので、よほどの作品でないと売上にはつながりません。最初はコンテストに出品して出品の仕方をマスターしましょう。慣れれば、コンテストではなくフリマ感覚でどんどん写真を出品していくのがおすすめです。
まずはコンテスト詳細画面から「このコンテストに投稿する」をタップ。

投稿する際には確認事項にチェックを入れ、カメラロールから写真をチョイス。
先ほどの「Selpy」のように画像を加工する機能は付いていません。
投稿する際には、検索ワードを設定できるので、できるだけ多くのワードを登録して検索されやすくしましょう。
そのほか、個人が特定できる人物が写っているか、写真の位置情報を公開するかなど細かい設定をして投稿・出品することができます。

応募したコンテストや、通常の出品などはマイページから参照することができます。本人確認の許可を取っておくとコンテストでも選ばれやすく、通常の出品でも購入されやすくなるそうなので本人確認はぜひ行っておきましょう。

本人確認は、免許証などを撮影してアップロード。審査を通れば許可のお知らせが届きます。

出品完了した写真はこちらにアップされ、一般の人が写真を検索して購入できるようになっています。

写真素材サイト「Snapmart」はこちら>>

いかがでしたか?

少額でコツコツ稼ぎたい人は「Selpy」、写真に自信がある人は「Snapmart」がおすすめです。
どちらも育児の合間にできるので、お小遣い稼ぎしたいけどフリマアプリほど手間がかけられない…というママにもぴったり。
眠らせてしまっている手持ちのステキな写真を、ぜひ活用してみては?

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