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100人の女性にホンネを聞きました! ホワイトデーにもらって嬉しいものは何ですか?

2018.02.14本記事は公開日時点の内容に基づきます

3月14日はホワイトデー。女性にとってはやっぱりバレンタインのお返しの品が気になりますし、男性にとっては、プレゼント選びのセンスが問われるところ。
 
そこで今回、PINTO編集部では20~40代の女性100人に『ホワイトデーに本当に欲しいもの』についてアンケートを実施。
実際ところ女性はどんな贈り物を待っているのか、また今までで嬉しかったプレゼントや、がっかりした爆笑エピソードなどもまとめてみました!
 
 
【調査概要】
調査機関:2018年1月
調査対象:全国各地に居住する20〜40代の女性100人
調査方法:インターネット調査

ずばり!みなさんは「ホワイトデー」を楽しみにしていますか?

まずはこの質問。女性たちは、「ホワイトデー」と聞いてテンションが上がるものなのでしょうか?

約半数(49%)の女性が「楽しみ!」という回答でした。
 
楽しみ派は、「イベントの1つとしてホワイトデーが好き」や「誰がどんな物を返してくれるかが楽しみ」という理由が多く見られました。中には「普段はぶっきらぼうに仕事を振ってくるばかりの営業さんが、照れ臭そうに小さな箱入りのお菓子を配っていて、普段は見られない“気遣い”を感じられる優しい一日です」という回答も。
 
楽しみでない派は、「いつもお返しをもらえないので・・・」、「お返しを忘れられることがあるので」と最初から期待しない傾向が…。さらにどちらとも言えない派は、「お小遣いが少ないので、お返しは申し訳ない」や「夫がお菓子を作ってくれるが、結局自分が見なくてはいけないので面倒」など諸事情もあるようです。

ではいよいよ本題に。ホワイトデーに欲しいものは何ですか?

では具体的に、もらって嬉しいものは何なのかを聞いてみました。 

最も多い回答は、「自分では買わない高級なお菓子」。
“自分では買わない”という言葉は女性なら共感できますが、男性陣には予測しづらい表現なのではないでしょうか。
また「身につけるもの、または食べ物以外」という回答と、「気持ちがこもっていれば何でもOK」という回答がほぼ同率という点も、男性陣を迷わせる要因かもしれませんね。
 
さらに回答と一緒にいただいた理由や条件をピックアップ! パパさんたちも必見ですよ。

●1位:高級なお菓子について
「センスが良く、できれば今話題のパティシエのものやパッケージに夢のあるデザイン(後に使える箱)が良いです。それと欲をいえばサプライズで、センスの良い小物などが一緒に入っていたらすごく嬉しい」
 
●2位:身につけるもの、または食べ物以外について
「渡したチョコも結構金額が高いので、お菓子だけでは少し残念な気持ちです。化粧品や、贅沢ですがチョコより高価なものを期待します」
 
●3位:気持ちがこもっているなら何でもOK!について
「自分のためを思って一生懸命考えて選んでくれたものなら、何でも嬉しいです」
 
●4位:チョコレートについて
「一粒800円くらいするような高級チョコレートが欲しいです」
 
●5位:家事を手伝う、または手料理を振る舞うについて
「買ってくる物よりも、ホワイトデーだけでもいいので家事を手伝って欲しい」
 
●6位:お花について
「小さくてかわいいブーケをもらうことに憧れます」
 
●7位:食事について
「好きなケーキ屋さんのケーキと、お肉のディナーが嬉しいです」
 
●8位:食べられる物について
「物は好みがあるので食べ物の方が嬉しいです」
 
●9位:その他について
「家具や、家電製品なら嬉しい」
「お返しは期待しません」
「予算を3,000円以内と決め、その予算内で何をあげるかお互いに楽しんでいます」
 
以上、ほんの一例をご紹介しましたが、すごく現実主義だったりメルヘンチックだったり、いろんな“理想”があっておもしろいですよね。

最後に、ホワイトデーで嬉しかったサプライズや、悲しい&辛かったことも聞いてみました!

●うれしかったこと編
「ディズニーランドに行きたがっていたことを覚えていてくれ、お返しのお菓子と一緒にディズニーランドのチケットを渡されました!」
 
「手作りのお菓子がとてもおいしかったこと」
 
「すごく好きな漫画家さんに、バレンタインデーにファンレターとチョコレートを送りました。するとホワイトデーに、私の大好きなキャラクターのイラストを送っていただき一生の宝物です!」
 
「夫と結婚する前、ホワイトデーのお返しにサプライズ旅行をプレゼントしてくれたことがありました。その日の朝に呼び出されて、今夜から旅行に行こうと連れ出してくれたのはとても嬉しかったです」
 
「酸っぱい物が好きだからか、夫が最も酸っぱいお菓子ベスト5を世界中からAmazonで集めてくれた」
 
「抱えきれないほどのバラの花束をもらったことがあります。主人からではないですが…」
 
「クッキーは安いものですが、半日くらい一緒にいてくれたことが嬉しかったです」
 
 
●うれしくなかったこと編
「まったく興味がないアニメのグッズを渡された」
 
「生焼けの手作りクッキーをもらった」
 
「バレンタインにチョコを渡したのにホワイトデーにお返しをもらえず、そのまま2月中にお別れした」
 
「鉢植えの花をもらったときは、世話しなきゃいけないから困った」
 
「夫がパチンコ屋さんで獲得した景品を、ラッピングもせずに、ホワイトデーにプレゼントしてきたことが悲しかった」
 
「お返しを催促すると、お金を渡された」
 
「あまり好きではないメロンを丸ごとひとついただいた」
 
「お返しが大きいスヌーピーのぬいぐるみでした。年齢的にも趣味的にもあわず、欲しいと思ったこともなかったので困りました」
 
「義理チョコを上司にあげたところ大変喜んでいただき、ホワイトデーにお歳暮のようなゼリーセットが家に届いてすごく驚きました」
 
「オルゴールをもらい、正直すごく複雑でした・・・」
 
 
以上、明暗を分けるさまざまなプレゼントやサプライズでしたが、同じような経験をされた方もいるのではないでしょうか?
こちらで紹介した失敗談からは、プレゼント選びには「相手の好み」と「渡し方」が重大な要素だということが見えてきたように思います。

いかがでしたか?

今回はホワイトデーについて、さまざまなリアルな気持ちや体験談をご紹介しました。
ママさんにとっては、共感できるエピソードもたくさんあり、パパさんにとっては、逆に女性のホンネを見て悩む結果になったかもしれませんね。
 
でも、アンケートにご協力いただいた100人の回答の中に「もらいたくない」という言葉はありませんでした!
ぜひ、今年のホワイトデーはプレゼント選びやサプライズなどに気合を入れて盛り上がってみましょう!

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