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ご家族の健康のため、お子さんの離乳食としても! ママたちの間で話題の「甘酒」ブームを調査

2018.04.18本記事は公開日時点の内容に基づきます

健康食として注目されている「甘酒」。新商品もたくさん登場していますし、中には米麹を手作りして離乳食代わりにしている人もいるなど、ママたちの間でも話題の食品。
今回は、健康にも良くておいしい、甘酒の魅力を紹介します!

甘酒は健康にいいの?

米麹を発酵させて作る甘酒。『日本書紀』に、甘酒のルーツとされるものの記述が残っているほど、古くから日本人の生活に取り入れてられており、江戸時代には夏バテ防止になると、甘酒売りが道で販売する姿が数多く見られたそうです。
 
甘酒の主な栄養素は、ビタミンB群、アミノ酸、ブドウ糖、オリゴ糖。
疲労回復、整腸作用による免疫力アップ、便秘の解消、美肌効果まで期待できるので、飲む点滴とも呼ばれています。ほんのり甘くて飲みやすく、スーパーなどでも手軽に変えて、即元気をチャージできるので、忙しいママにもピッタリの飲み物なんです。

レモン風味に乳酸菌コラボまで、気になる新商品も続々と!

せっかく飲むなら、質のいい甘酒を選びたいもの。オススメなのが、秋田県「旬菜味噌茶屋くらを」が販売している、その名も「気になる甘酒」。一般的な麹よりも甘みが強い、あめこうじを使用していて、飲み口もスッキリ。

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他にも、変わった風味の甘酒が続々と登場しています。
こちらは、暑い季節にぴったりな、爽やかな口あたりのレモン風味甘酒。

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こちらは、乳酸菌とのコラボ。腸内環境を整える乳酸菌まで入ったより健康志向の甘酒ですね!

甘酒ブームによって、さまざまなレシピも誕生しています。
みなさんは、甘酒をトマトジュースで割ってもおいしいって知っていましたか?
すぐできて、ちょっとした工夫があればより楽しく、継続して飲むことができますね。

甘酒人気はこんなところにも!?

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俳優の佐々木蔵之介さんのご実家である「佐々木酒造」の米麹甘酒を使ったクリーム入り。
和テイストの蒸しパンです。

どこかで見覚えのあるパッケージ・・・。森永甘酒の粉末をまぶしたポテトチップスもあるんです!

甘酒は手作り派!も増えています

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自宅で甘酒作りにチャレンジするママも増えています。
発酵フードメイカーを使えば、甘酒も簡単に作れますね。

専用器具を買わなくても、炊飯器でも作れます。大量に作って、冷凍しておくといつでも好きな時に楽しめて一石二鳥ですね。
 
<炊飯器での作り方>
炊飯器で作るときは、米麹200g、餅米200g、水600gというふうに1:1:3の割合で。
1. 400mlの水を入れて浸水させてから炊いたもち米を55度~60度くらいに覚ます
2. 米麹を入れてよく混ぜる
3. 表面をならしてから、炊飯器に残りの水200mlを入れる
4. 濡れふきんをかぶせた後、炊飯器の蓋を開けたまま保温スイッチを入れる
5. 7~10時間そのままにしておき、米麹が馴染んできたら、かき混ぜてから容器に移して冷蔵庫で保管を

離乳食にも甘酒は大活躍!

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整腸作用のある甘酒は、離乳食にも使えます。おかゆや野菜のペーストに甘酒を少しだけかけてあげると、甘味が加わるのでパクパク食べてくれますよ!

1日200mlの甘酒を毎日の週間に!

甘酒は体にいいものだから、自分だけでなく家族みんなの習慣にしたいですね!
1日200mlを目安に飲みましょう。甘酒は栄養豊富な分、飲み過ぎるとカロリー過多になってしまうので注意してくださいね!

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