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親子登山デビューにピッタリ♪人気の低山ハイキングスポット10選

2018.05.21本記事は公開日時点の内容に基づきます

新緑のまぶしい季節がやってきましたね!
今年は、気持ちいい自然を家族で思いっきり楽しむ「親子登山」を始めてみませんか?
 
山登りは初めて、体力に自信がない・・・という家族でも気軽に楽しめる全国の低山スポットをご紹介します。

快適な「親子登山」をするための心得9つ

まずは、親子登山ならではの注意点をしっかり押さえておきましょう。
 

①こどもの歩行時間は親の約1.5倍!

山選びをする際に参考になるのがコースの所要時間ですが、こどもの足では大人の約1.5倍の時間がかかると考えて計画を立てましょう。

 

②初心者はロープウェイやケーブルカーのある山を選ぶと安心!

せっかくの山登り、自力で登って達成感を味わって欲しいと思うものですが、親子登山では「無理なく」が大前提。最初はロープウェイやケーブルカーを使って山の楽しさを知るのも良い手です。行きと帰りのどちらか一方で乗り物を使うとまた違った景色も楽しめますよ。

 

③服装はレイヤードが基本!

山によっては夏でも頂上付近はヒンヤリするもの。そして冬でも登っているうちに汗をかきます。山登りの時にはオールシーズン上着を用意し、脱いだり着たりできる重ね着スタイルでいきましょう。そして、必ずレインウェアも忘れずに。靴は子どもの場合は足首が柔らかいので、専用の登山靴ではなく履き慣れた運動靴で十分です。

 

④水分補給をこまめに!

こどもが喉の渇きを自覚する頃には脱水になっていた・・・という怖い例も!特に汗をかきやすい夏場の登山では、一定時間ごとに休憩を取って水分補給をすることが大切です。大量に汗をかく場合は電解質も失われているため、スポーツドリンクもおすすめ。

 

⑤トイレを見つけたら必ず行く!

山登りの最中に困るのが、「トイレ~!」と言われる緊急事態。事前にしっかりトイレの場所を確認して、トイレを見つけたら必ず行くようにしましょう。

 

⑥こどもの疲れを吹き飛ばす「オヤツ」は必須!

山登りの最中に「疲れた→歩きたくない→グズル」のパターンはよくあること。

そこで大活躍するのが「オヤツ」です。アメやグミ、チョコレートなどお子さまが大好きなオヤツを口に入れれば気分が変わり、元気も復活します。

 

⑦こどもが飽きない工夫を!

ずっと同じ景色の中を延々と歩くコースでは、こどもはすぐに飽きてしまいます。なので、景色に変化があるコースや小学校高学年くらいなら岩場や鎖場があるコースを選ぶと飽きずに楽しめます。また沢遊びができる小川や走り回れる広場、遊具などがある山を選ぶのもおすすめです。

 

⑧こどものペースに合わせる!

親はお昼ごはんや下山の時間を考えてペース配分をしますが、こどもの気分は親の都合などおかまいなし!こどもの気分に合わせられる余裕をもってペース配分をし、どうしても無理なら途中下山もアリといった心積もりで行くと、親子ともにストレスフリーで楽しめます。

 

⑨ケガに備えた応急手当グッズも忘れずに!

転倒や擦り傷など山登りでケガをするのはよくあること。バンドエイドや消毒スプレー、滅菌ガーゼ類を持っていれば安心です。また、虫除けスプレーや蜂の多い季節・場所にはポイズンリムーバーがあるとさらに安心。


では次に、初心者におすすめの低山ハイキングスポットをご紹介します!

世界一登山者数が多い「高尾山」(東京都八王子市)

但馬 望里さん(@tajima_minori)がシェアした投稿 -

年間約260万人が登山し、世界一登山者数が多い山としてギネスブックにも登録されている「高尾山」。ミシュランガイド三ツ星の認定も受けた名所で、都心から約1時間というアクセスの良さでも人気です。
標高は599mでケーブルカーやリフトも利用でき、子連れ登山にはピッタリ。富士山が見える山頂までには天狗を祀った薬王院があり、周辺には数多くの食事処やお土産屋さんが並びます。
「天狗焼」や「とろろ蕎麦」など名物グルメもたくさんありますので、頑張ったご褒美もよりどりみどり!復路では4号路を選ぶとお子さまが大好きな吊り橋があり、空中散歩が楽しめます。

ケーブルカーで一気に山頂へ!「御岳山」(東京都青梅市)

chammycoさん(@satomitte)がシェアした投稿 -

標高929mの「御岳山」は、ケーブルカーで一気に山頂付近まで行けるので電車が大好きなお子さまに人気の低山です。パワースポットの宝庫としても知られ、整備されたなだらかな登山道には樹齢推定1千年の神代ケヤキがあり、山頂には武蔵御嶽神社があります。
そこから少し足を延ばせば、七代の滝や清流とコケが美しいロックガーデンがあり、爽快感抜群!これからの暑い季節にぴったりなので、マイナスイオンでリフレッシュしてください。

巨岩・奇岩で冒険気分を満喫!「筑波山」(茨城県つくば市)

酒井 空美さん(@kumiru)がシェアした投稿 -

日本百名山の中でも最も標高の低い877mの「筑波山」は、男体山と女体山の2つの峰をもち、どちらからでも登ることができます。子連れの場合は緩やかな女体山が登りやすく、行きは頑張って自力で、帰りはロープウェイで一気に下山という場合は「おたつ石コース」がおすすめです。
コース途中には、写真の「弁慶七戻り」や「母の胎内くぐり」、「ガマ石」などの名前がついた奇岩・巨岩スポットがあり、登る岩場も多く出現しますのでアドベンチャー気分を満喫できます。

富士山が間近に臨める!「金時山」(神奈川県南足柄市)

Ideclimb'75さん(@idettigf8)がシェアした投稿 -

金太郎伝説発祥の山として有名な「金時山」は標高1,213mあり、山頂からは富士山と箱根の絶景を楽しむことができます。
初心者向けの山ですが、整備された道ではなく、木の根が張り出していたり岩場があったりと少々難易度は高め。その分、本格的な山登り気分が味わえ、山頂の絶景をすがすがしい気分で楽しめます。
山頂は金太郎のまさかりと一緒に写真が撮れ、コース途中にも金太郎伝説にまつわる岩などがあり、楽しみながら登れます。

吸い込まれそうな絶景を気軽に見に行ける!「鋸山」(千葉県安房郡)

Atelier.Marcheさん(@atelier.marche)がシェアした投稿 -

標高330mと低い山ながら、東京湾一帯と伊豆大島を見渡せる「鋸山(のこぎりやま)」は気軽に絶景が楽しみたい方におすすめ。
「地獄のぞき」(写真)からも素晴らしい眺望が楽しめますが、下方に傾斜した先端から下をのぞくと足もすくむ怖さです。ほかにも、日本一大きい大仏様や千五百羅漢石像群などをお参りでき、見所がたくさんあります。ロープウェイが完備され、有料自動車道で山頂近くまで行けますので小さなお子さま連れでも楽しめます。

大阪最高峰の霊山「金剛山」(大阪府南河内郡)

Yukiyukisebunさん(@yukiyukisebun)がシェアした投稿 -

標高1,125mと大阪最高峰の「金剛山」は楠木正成ゆかりの地。
役行者修行の山としても知られ、灯篭や鳥居が並ぶ登山道はスピリチュアルな雰囲気に包まれています。たくさんの登山ルートがある中で最もメジャーな千早本道は、巨大な杉林が続いて雰囲気抜群!美味しい空気を吸いながらゆったりと森林浴が楽しめます。
小規模ながらアスレチックがある「ちはや園地」もありますので、登山に飽きたこどもたちの気分転換もできますよ♪帰りはロープウェイで下山できるので、体力が心配なお子さまでも大丈夫です。

神戸髄一の景勝地を楽しもう!「摩耶山」(兵庫県神戸市)

標高702mの摩耶山では、神戸を代表する滝「布引の滝」を見ることができます。最大落差43mの滝は間近で見ると大迫力!
新神戸駅を出発地点にすると歩いて15分ほどで見ることができますので、最初からお子さまのテンションもアップ!
その後、沢沿いのトエンティンクロスと呼ばれる道では沢渡りや飛び石を渡ったりするので、水遊びをしながら飽きずに登ることができます。そして頂上には、日本三大夜景に名を連ねる「掬星台」があり、昼間でも阪神間の街並みが一望できる雄大な景色が楽しめます。山頂からはロープウェイとケーブルカーで下山できますので、夜景を見てから下山しても◎

関西の秘境で感動の自然体験を!「大台ケ原」(奈良県吉野郡)

ぷにもちさん(@susu.kou)がシェアした投稿 -

奈良県と三重県にまたがる大台ケ原は、山全体が国の特別天然記念物に指定されている吉野熊野国立公園です。標高は1,695mありますが、駐車場が1,574m付近にあり、そこからのスタートとなります。
緩やかなハイキングコースはこどもでも歩きやすく、途中には圧巻の大自然を満喫できるスポットがいくつも点在。中でも、800mの断崖絶壁から一大パノラマを臨める写真の「大蛇嵓」は、まさに息を飲む美しさです!
立ち枯れた白骨樹がシュールな世界観を演出する「正木峠」や展望台がある「日出ヶ岳」、吊り橋のある「シオカラ谷」など、大台ケ原でしか見ることのできない景観は見る価値ありです。

歩くとポンポン音がする!? 「ポンポン山」(京都府京都市)

かずをさん(@85fxef)がシェアした投稿 -

京都の西京区と大阪の高槻市にまたがる標高678.9mの「ポンポン山」は、山頂付近を歩くとポンポン音がすると言われている不思議な山。「確かめに行こう!」とこども達のやる気スイッチを押しやすい山ですね。渓流沿いの整備された道を登る東海自然歩道は緩やかで歩きやすく、未就学児でも登れます。
360℃開かれた山頂からは京都市内や奈良方面が一望でき、眺めは抜群!ベンチやテーブルが置かれた広いスペースがあるので、お弁当を広げながらゆっくりと最高の見晴らしを楽しめます。

いざ、天空のお花畑へ!「伊吹山」(滋賀県米原市)

山域が琵琶湖国定公園に指定されている「伊吹山」。標高1,377.31mある滋賀最高峰の山ですが、伊吹山ドライブウェイを利用すると9合目(標高約1,260m)まで車で行けるので楽ちんです。
「天空のお花畑」とも称されるほどたくさんの高山植物が咲き乱れ、特に初夏の7月がベストシーズン!
視界を遮るもののない山頂は琵琶湖はもちろん、鈴鹿山脈や日本アルプスまで見渡せ、雄大そのもの。売店やベンチもあるので、のんびりと心行くまで大自然が楽しめます。

いかがでしたか?

大自然の中で一緒に汗をかいて、一緒に達成感を味わえる「親子登山」。
最初は低山から始めて徐々に難易度を上げていくうちに、こどもはみるみる成長し、それをしっかり見届けられるのも嬉しいところですね。
今回ご紹介したスポット以外にもおすすめの山はたくさんありますので、ぜひ様々な山にチャレンジして、親子でたくさんの思い出を作ってくださいね!

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