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初めての家族行事!「お宮参り」ってみんなどうしてる?

2016.07.01本記事は公開日時点の内容に基づきます

赤ちゃんが最初に迎えるビックイベント、それが「お宮参り」です。
大事なイベントだからきちんとやりたいけど、どこの神社ですればいいのか、服装はどうしたらいいのかなど、疑問もいっぱいありますよね。
そこで、今回は「お宮参り」のイロハをご紹介します!
(本記事の内容は2016年実施のスタジオアリス「お宮参り」に基づきます。)

「お宮参り」は何のためにするの?

医療が発達していなかった昔は、赤ちゃんが健やかに成長するよう熱心に神様にお願いをしていました。お宮参りもその名残のひとつです。
 
赤ちゃんと土地の守り神である産土神(うぶすなかみ)との対面、新しい氏子として氏神様に祝福を受けるためなど、地域によりいろんな説がありますが、基本的には赤ちゃんが1か月無事成長できたことをお祝いする行事です。
 
参拝時期は生後1か月頃が目安ですが、正式には男の子なら生後31日目、女の子は32日目とする地域が多いようです。
 
でも、大事なのは赤ちゃんやママの体調!暑かったり寒かったりすると、体に負担がかかりますし、風邪でもひいたら大変!!
夏に生まれたら、少し涼しくなる秋口まで待つなど、臨機応変に考えてくださいね。

神社選びはどうすればいい?

まず神社ですが、「お宮参り」は氏神様へのご挨拶の意味も兼ねているので、自宅近くの神社を選ぶのが一般的です。
地域の有名な神社でも全く問題はありませんし、最近ではお宮参り帰りに写真スタジオで記念撮影をする家庭も増えていますね。
その際は、写真スタジオの近くの神社など、赤ちゃんにとって負担の少ない神社を選ぶましょう。
 
神社の予約と祈祷料の確認も忘れずにしましょう。
祈祷料は、紅白の蝶結びののし袋に。表書きは、御初穂料、御玉串料として、下の段には赤ちゃんの名前を記入します。
 

お宮参りは着物が普通なの?洋服でも大丈夫?

@yukitoyuiが投稿した写真 -

お宮参りするときの赤ちゃんの衣装は、妻の両親が用意する紋付きの祝着(掛け着)が正式とされています。
ベビードレスの上に祝着をかけるのが一般的ですが、最近ではベビードレスにケープ、帽子を合わせたドレススタイルも人気です。
 
赤ちゃんが祝着だと、ママやおばあちゃんは紋付き、留袖の礼装がしっくりきますね。
ただ、授乳もあるし着物だと動きにくくて大変です。ワンピースなどでも問題はありませんので、ママが一番楽に過ごせる服装を選んでください。
パパやおじいちゃんは、スーツでビシッと。氏神様の前なので、派手すぎるネクタイは避けるようにしましょう。

祖父母にも声をかけるべき?

「お宮参り」では、父方の祖母が赤ちゃんを抱いてお参りをするのが一般的です。
せっかくのおめでたい行事ですから、祖父母への声掛けはぜひ!
もし父方の両親の都合が合わなければ、母方の両親が参加してもいいですし、赤ちゃんと夫婦だけでも問題ありません。
 
ちなみに、父方の祖母が赤ちゃんを抱く理由は諸説あります。昔はお産がけがれたものと考えられていて、お宮参りは忌明けも兼ねていました。
そのため、お参りを終えていない母親に代わって、父方の祖母が抱くようになったという説や、産後で体力が落ちているママに赤ちゃんを抱っこさせるのは大変だからという思いやり説も。
 
「お宮参り」のしきたりなどは、地域によって様々なので、一度ご両親に尋ねてみるのもいいですね。

参拝はどうすればいい?

神社についたら、境内の手洗い場で手を清め、口をすすいでから神前へ。
お賽銭をあげ、鈴を鳴らして2礼、2回手を打って1礼をする、2礼2拍手1礼という基本のお参り作法は覚えておいてくださいね。
それが終われば受付へ。御祈祷では、お祓いを受けて祝詞をあげてもらいます。時間はおよそ30分。御祈祷の流れは神社によって異なるので、その場の指示に従いましょう。

一緒に写真スタジオデビューすると思い出に!

「お宮参り」の後は、レストランで会食や、写真スタジオで撮影をする家庭が増えています。
日を改めて写真スタジオに行くのも良いですが、せっかくなら祖父母も揃っている「お宮参り」当日に撮影するほうが良いかもしれませんね。
週末の大安などは、混みあっている場合もあるので、早めに予約をしておきましょう。
 
お宮参りの一連の流れをご紹介しましたが、いかがでしたか?
新しい家族が加わって最初の家族行事なので、しっかりと思い出深いものにしましょう!

 

スタジオアリスの「お宮参り」

新しい家族の仲間入りを家族で祝おう!
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