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【七五三連載】50人のママに聞きました!七五三って、おじいさんおばあさんも一緒に行くもの?

2016.06.23本記事は公開日時点の内容に基づきます

今回の七五三アンケートは、ズバリ「七五三って、おじいさんおばあさんも一緒に行くもの?」です。
 
初めての七五三参り、両家のおじいさん・おばあさんに声をかけるのかどうか悩みますよね?
慣れないことづくしで子どもの機嫌をとるのも大変なのに、両家の祖父母が来るとなると、ママの気疲れは相当になってしまうかもしれません。
 
ママたちのリアルな声を聞くべく、PINTO編集部が20~40代のママ50人にアンケートをとりました!
実際に先輩ママたちが、どのようにしたのか、お参り後の食事をどうしたかなど、体験談もぜひ参考にしてみてくださいね♪
(本記事の内容は2016年実施のスタジオアリス「七五三」に基づきます。)

【調査概要】
調査機関:2016年5月
調査対象:全国各地に居住する20〜40代のママ100人
調査方法:インターネット調査

全体の約60%が七五三のお参りに祖父母が参加!

まずは、「七五三のお参りに参加した家族の構成」を聞いてみました。
果たして、おじいさん・おばあさんがお参りに参加したというママは、どれくらいいるんでしょうか?

七五三のお参りにおじいさん・おばあさんが参加したと答えたママは29人でした。両家の祖父母が参加したのは8人で、どちらか片方の祖父母がしたという回答は、父方のみ・母方のみを合わせると21人となりました。
 
家族のみでお参りしたという回答も同様に21人となり、全体の約40%は家族のみでお参りをしていますね。

七五三のお参りには、両方の祖父母に声をかけましたか?

最も多かったのは、両方の祖父母に声をかけたという回答で15人となりました。そのうち、実際に両方の祖父母が参加した人は7人と少なめの結果に。
では、それぞれの理由を見てみましょう。

両方の祖父母に声をかけた理由

「どちらも近いので声をかけました」
「後から声かけてくれなかったといわれたくなくて両方の祖父母に声かけをしました」
 
両方の祖父母が近くに住んでいる場合は比較的、声をかけているようです。
が、やはり祖父母の気分を害さないように、気を遣っているママもいました。
 
そのなかでも、「日にちを決めてから、都合がよければと両家に声をかけた」
というのは、両方の祖父母のスケジュールを調整するという苦労が一つ減るので、いい方法かもしれませんね♪
 
また、「母方の祖父母へも声をかけましたが、父方のみでいいとの事で父方祖父母へ声かけしました」と、母方の祖父母が気を遣って参加を辞退するというケースもあるようです。

祖父母に声かけをしなかった理由

祖父母が遠方に住んでいる場合や高齢の場合、体調不良や身内の不幸などを考慮して声をかけなかったというママが多く見受けられました。
 
そのほか、こんなアイディアで乗り切ったという声も。
 
「『家族のみでやろうと思っています』と事前にお伺いを立て、了承してもらったので声はかけませんでした」
「前撮りした写真を見せてお参りに行く日だけ連絡しました。参加するように声はかけず、先に撮った写真の中で気に入ったものをプレゼントした」
 
声をかけないと気を悪くする、という場合も考えられますので、家族だけでのお参りを考えている場合は、事前に連絡だけでもしておくのがオススメです!

ズバリ、七五三のお参りには、祖父母が参加したほうがいい?

全体としては、「参加したほうがいい」と答えた人は18人、「参加しないほうがいい」は8人、「どちらでも」が最も多い24人でした。
 
両方の祖父母に声をかけたママほど、祖父母が参加したほうがいいと思う傾向に。せっかくのお祝いなので、ママが疲れない程度に、うまく調整できるといいですよね♪

祖父母が参加した場合は、お参り後に外食するのが一般的

祖父母が参加した七五三のお参り後は、ほとんどが外食にでかけているというアンケート結果に。
家族のみでお参りした場合は、自宅で食事した家族が多いようですね。
祖父母が参加する場合は、あらかじめ食事するお店を予約しておくのが大切ですよ♪

先輩ママが体験した大変だったこと&失敗談

事前の相談・報告は抜かりなく

「父方と母方で、七五三を数え年でやるのか満年齢でやるのか習慣の違いがあったため、もめるのがイヤで家族だけで行いました。強くこだわりをもっていた側の意見に合わせ、数え年で行ったのでトラブルは避けられましたが、満年齢まで待っていたらきっと色々言われただろうな…と思います」
 
「母方の祖父母は同居なのでお参り先や食事、記念写真など、相談して決めましたが、日程やレストランなどなかなか決まらず大変でした。ある程度決めてから相談するべきだった」
 
「あまり会う機会がない両家の祖父母が集まったので、母方の祖父母が父方の祖母にご飯を誘っていたが、帰ってしまった。最初からご飯を食べることにしていたらよかったのかと思った」
 
七五三の習慣の違いやお参りに行く場所、食事についてなどは、事前にしっかりと計画を練って、相談しておけばよかった…という意見が多々ありました。
ある程度決めてから相談するというのも、スムーズに事を進めるポイントなのかもしれませんね☆

来てもらえばよかった~!

「祖父母は遠方だったので来れなかったが、来てもらえた方が写真撮影や、その他子供に相手など手伝ってもらうことも出来るので、本当は来てもらいたかった」
 
「7歳、5歳、3歳と揃って七五三をお祝いできるので、両家の祖父母も呼んでしっかりお祝いをすることに。しかし、遠方へ転勤となってしまい、祖父母全員揃ってのお祝いは難しくなってしまいました。両家で集まる事はなかなかないので、できるうちにやっておけばよかった」
と、一緒にお参りできなかったことを後悔する声も。
 
「同行してくれたことで子供が喜んでいたし、食事代を出してもらえて助かりました」という意見も多く、事前にしっかり計画を練ったうえで、ぜひ七五三にはおじいさん・おばあさんにも来てほしいものですね♪

祖父母の体調にも気を配りたい

「衣装をレンタルしたので、早朝着付けをお願いしている会場に祖母が付き添ってくれました。長い時間、混雑した会場にいてもらったので疲れさせてしまい、失敗だったなと思いました」
 
「父方の祖父に宮参り中の写真を頼んだら、途中でつかれて椅子でないところに座り込んでしまった」
 
特に初めての七五三では、子どもの体調や機嫌ばかりに注意がいきそうですが、かわいい孫のために頑張ってくれるおじいさん・おばあさんの体調にも気を配りたいもの。
夏の炎天下や冬の寒さ、長時間になると体調を崩してしまうこともありますので、ぜひ気を付けてくださいね。

こんなことにも気を付けて!

祖父母が参加する七五三では、まだまだ気を付けたいことがいっぱい。
 
「写真は後々記念に残るものなので、神社で撮った写真にどちらかの祖父母だけしか写っていないとなると、あまりよく思われないようです」
 
「両方の親が楽しみにしていたから、子供の取り合いみたいになり、大変でした。
どちらが娘と手を繋ぐか、娘が母方の祖父母にばかりなついていて困った」
 
という意見も。
 
「あくまで父方の祖父母をメインに考えるというのを、私(母方)の祖父母に伝えるのを悩みました。しかしスムーズに進めるためには、大事だと思いました」というママもいましたよ。
 
 
七五三は我が子の晴れ舞台なだけに、できるだけ両家のおじいさん・おばあさんに参加してほしいもの。
しかし、一堂に会するとなると準備段階から当日の段取りや移動・食事についてなどなど、ママの気苦労は絶えません。
ぜひ先輩ママの意見を参考に、おじいさん・おばあさんに気持ちよくお祝いしてほしいものですね♪

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