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【おでかけPINTO】 暑い時は!涼しくなれるひんやりスポットへ【2017年関西編】

2017.08.02本記事は公開日時点の内容に基づきます

毎日暑い日が続きますが、ご家族でひんやりスポットに出かけるのはいかがですか?大型プールから洞窟探検、お化け屋敷まで!

【おでかけPINTO】暑い時は!涼しくなれるひんやりスポットへ【2017年関東編】はこちら

大きなプールにオシャレBBQも!「ネスタリゾート神戸」

兵庫県三木市にオープンした、「ネスタリゾート神戸」。自然の中でもちょっぴり贅沢にキャンプを楽しむグランピング施設ですが、夏限定で「ウォーターフォート」もオープンしています。

こちらの良いところは、リッチな気分でバーベキューもいただけるということ!
しかも、全天候型の巨大テントの下でおこなうので、雨でもへっちゃら。かわいいソファーやカウンター、テーブルなどが配置された素敵なテントに、ママ達の気分も大盛り上がり。施設側が食べ物など全部用意してくれるのも楽ちんですね♪

chieさん(@chie.h_8410)が投稿した写真 -

また、ウォーターフォートには、大きなバケツがあって定期的に大量の水がドバーッと降ってくるんです!関西最大級の水の要塞に、屋内キッズプールなど、子どもたちが笑顔になれる仕掛けが満載です。

大阪城公園に出現した「大阪城ウォーターパーク」

@dddiikkkが投稿した写真 -

大阪城公園内に夏限定のプール遊戯施設「大阪城ウォーターパークby ハウステンボス」が今年も登場!

約150mの直線を滑走するウォーターロングスライダーなど5つのスライダーに、直径20mのプールが3つもスタンバイ!

かなり賑わっていて入場までに待ち時間が発生する日もあるようなので、きちんと計画を立てて行く方が良さそうですよ。

真夏の六甲山に大量の雪!?

@mutsuminnieが投稿した写真 -

「六甲山カンツリーハウス」では、真夏の雪まつりがスタートしています。
その名の通り、人工の雪で作った雪山がドーンと出現!子どもたちは雪だるまを作ったりして、季節外れの雪を楽しんでいます。

子どもたちも楽しそう!今年は、雪の中からお宝を探すゲームなどもあるので、わくわく感がありますね!

琵琶湖を一望できる「琵琶湖テラス」

滋賀県にあるレジャーランド「びわ湖バレイ」に「琵琶湖テラス」。
ラグジュアリーな雰囲気の中、息をのむほどの絶景がゆっくり楽しめます。

山上なので、街中より涼しいだけでなく、10月末までは芝滑りなどができる子どものためのサマーランドも開催中です。山頂のブランコも気持ちよさそう! 

迷路や泡で遊びまくる『東映太秦映画村「ひえひえ王国」』

東映太秦映画村で毎年恒例となっている「ひえひえ王国」がパワーアップして今年も開催!
迷路のようなエア遊具の中には「水のカーテン」「どきどきバケツ」「水やりゲーム」「水のかべ」など、楽しい“びしょびしょの罠”がたくさん待ち受けます。

さらに今年は、頭上から大量の泡が降り注ぐ「泡プールタイム」が新登場!ふわふわの泡まみれで遊ぶ、未体験の楽しさを満喫しちゃいましょう♪

また映画村では、室内アトラクションやお化け屋敷、撮影セットの町並みなど一日中涼しく遊べるスポットが充実。夜21時までのイルミネーションを開催している日もあるので、HPでチェックしてめいっぱい楽しんでくださいね♪

空を目がけてジャーンプ!「大阪Waterjump O-air」

sAsAさん(@motos1900)がシェアした投稿 -

まるでウィンター競技のようなこのスポーツ、ご存知ですか!
スキーやスノーボードを履いてプールに飛び込むスポーツで、“ウォータージャンプ”と呼び、非日常的な爽快感を味わえる新しいレジャーとして注目されています。

ゲレンデが滑れる人なら同じような感覚で遊ぶことができますが、子どもたちや、スキー、ボードの未経験者には、スタッフがきちんと指導。またジャンプ台は大小9段階あるので、まずは緩やかなジャンプ台で水に飛び込むことからスタートできます。

さらに小さなお子さまには専用プールがあり、パパママと一緒なら“空飛ぶ滑り台”などもあるので、家族みんなで楽しむことができますよ。
空にも水にも飛び込める開放感抜群のウォータージャンプ、この夏みんなでチャレンジしてみませんか♪

みんな野生児に大変身!「シャワークライミング」

プールや海もいいけれど、やっぱり大自然と触れ合うことは子どもたちにとって貴重な経験になりますね。京都にある有限会社自然派企画では、滋賀、奈良、和歌山、京都を拠点に、さまざまなアウトドアツアーを開催。
 
中でも「シャワークライミング」は、美しく透き通った小滝や清流に飛び込んだり、また潜ったりしながら源流を目指してぐんぐん歩いて進む、アドベンチャーツアーです。

コースにはそれぞれ専門のコーチが同行するほか、レベルによって分かれていて、レベル1なら小学校1年生の子どもたちから参加がOK!
特に初参加にオススメな滋賀県大津市の「明王谷コース」は、約1.5kmのコースの中に小滝や天然のプールが点在し、水深3メートルの潜水や、高さ約6mからの飛び込みも満喫できます。
マイナスイオンを思いっきり吸い込んで、大自然に触れてみましょう♪ 

温度差と美しさに感動!奈良県「面不動鍾乳洞」

関西最大級の規模を誇る、奈良県吉野郡天川村の「面不動(めんふどう)鍾乳洞」。
全長約280mに広がる洞窟には、天井と地上からとさまざまなオブジェの鍾乳石が美しく伸び、空間に流れた月日を思いながら神秘的なひとときを体感することができます。

また洞窟の中は真夏でもホントに涼しいので、子どもたちはテンションが上がりまくり♪念のため、上着が必要かも知れません。

そして面不動鍾乳洞は、山間の高台に位置するため、入口まで丸太の形をしたモノレールで移動。奈良の澄んだ空気をいっぱい感じながら、結構な急斜面に家族みんなでエキサイティングしてください!

恐竜がいる、ひんや〜り洞窟を探検!

chikaさん(@chika.80)が投稿した写真 -

和歌山県伊都郡にある「小原洞窟恐竜ランド」。
夏でも12度くらいだというひんやりした洞窟に入ると、突然恐竜の声が響きわたるなど、インパクト抜群なスポット!

@puricamiroが投稿した写真 -

もう、これは本格的な探検ですね!
洞窟というちょっと薄暗い、独特な空間を上手に活かしていて、本当に太古の昔にタイムトリップした気分で散策が楽しめます♪
急に恐竜が現れたときは、大人でもびっくりしちゃいますね!

お化け屋敷プロが手がける呪われた遊園地「ひらかたパーク」

“ひらパー兄さん”など親しみやすさがウリの遊園地「ひらかたパーク」で、今年は本格的なホラーイベントを実施。
お化け屋敷プロデューサー・五味弘文が手がけるその内容は、“着ぐるみ”をテーマに昼夜繰り広げられ、昼はお化け屋敷で、夜は遊園地をまるごと使ったナイトツアーが開催されます。

k.373さん(@mkj3434)がシェアした投稿 -

「お化け屋敷なんて怖くない!」と豪語するちびっ子やパパは、ぜひチャレンジ!暑い汗も吹き飛んじゃうほど、涼しい体験ができるカモ♪
 
また、ひらかたパークでは、迫力満点のスライダーが満喫できるプールもあり、昼のお化け屋敷ではプールのチケット提示でお得な割引も実施していますよ。
 (※夜の部は前売り券を発売。詳細はHPを要チェック)

身近なプールから山上テラスに洞窟まで、さまざまなシチュエーションでひんやりできるスポットを紹介しましたが、いかがでしたか?
お子さんの思い出作りも、ママやパパにとっては体力勝負なところもあるので、ひんやりスポットも取り入れながら夏を楽しみましょう!

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