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スクリーンショットをすぐに編集できる! iPhone標準カメラアプリの便利な使い方

2018.01.09本記事は公開日時点の内容に基づきます

スマートフォンのカメラアプリは、いろんな加工ができて楽しいですが、
iPhone(アイフォン)の標準カメラアプリ・写真アプリも、いろいろ進化しているのをご存知ですか?
 
ios11にバージョンアップしたことで、スクリーンショットに簡単な文字入れができたり、QRコードを読めるようになったり、Live Photos(ライブフォト)をおもしろ写真に加工できるようになりました。
ここからは、iPhoneの標準カメラアプリ・写真アプリの便利な使い方を見ていきましょう♪

スクリーンショットを、すぐ編集できるように!

マップやホームページを共有したりする際に、スクリーンショット(電源ボタン+ホームボタン)を撮影することがあると思います。実は、iPhoneの標準写真アプリで、スクリーンショットに簡単に文字入れできるようになりました。
 
マップを見ている際に、スクリーンショットをすると左下にサムネイルが現れます。
それをタップすると、すぐ編集画面となります。

こちらが編集画面。一番下に「ペン」「マーカー」「えんぴつ」「消しゴム」「投げ縄」「カラー選択」などのツールが現れます。
 
ここでは、「駒形橋」の場所をマーカーで囲みながら、赤ペンで「ココ」と指定してみます。

「カラー選択」で赤を選んだら、手描きで「ココ」と書いて、「マーカー」を選びます。
マーカーで「駒形橋」の場所を囲むことで、場所が指定できました。

右下の「+」マークをタップすると、テキスト入力や署名、矢印や吹き出しなどの図形を挿入することもできます。
ここで紹介した、手描き文字などの編集機能は、もちろんスクリーンショットだけでなく撮影した写真にもできます。

標準カメラアプリでQRコードを読み取れるように!

これまでは、iPhoneでQRコードを読み取るには、読み取り専用のアプリが必要でしたが、ios11になったことで、標準カメラアプリでQRコードを読み取れるようになりました。
 
使い方は簡単、iPhone標準カメラアプリを立ち上げ、QRコードに近づけるだけ。読み取りが成功すると、上にメッセージが現れるので、それをタップすればOKです。

Live Photos をおもしろ動画・写真に編集する

シャッターの前後1.5秒ずつの動きと音声を収めた「動く写真」を作ってくれる「Live Photos(ライブフォト)」。簡単な使い方に関しては、PINTOでもご紹介しました。
 
意外と知らない!? iPhoneの「Live photos(ライブフォト)」の使い方

iPhone標準カメラのバージョンアップにより、Live Photosを撮影した後に、「ループ」や「バウンス」「長時間露光」など、簡単に編集ができるようになりました。

 

こちらは、夜間に撮影したLive Photosの写真です。
写真を上にスライドすると、編集画面が現れます。

「エフェクト」は、「ループ」「バウンス」「長時間露光」の3種類です。
では、実際にエフェクトをかけてみると

バウンス

pinさん(@pin_pin.pin)がシェアした投稿 -

こちらが、行ったり来たりを繰り返す「バウンス」。行ったり来たりする動きがコミカルなので、人が動いているところを撮影するのもいいですね。

こちらが、何回も再生を繰り返す「ループ」。

続いては、光の筋が撮影できる「長時間露光」です。一眼レフカメラや専用のアプリでしか撮影できないような写真が、Live Photosでも撮影できるようになりました。
こちらの写真に「長時間露光」のエフェクトをかけると

3秒間の撮影なので、筋がくっきり長くはなりませんが、立派な「長時間露光写真」が出来上がりますよ。

いかがでしたか?

iPhone標準カメラ・写真アプリの便利機能をご紹介しました。今まで、いろんなアプリを駆使していたことも、iPhone標準カメラアプリでできるようになったので便利ですよね!
写真の共有や、SNSなどでも活躍できる機能なので、ぜひお試しください!

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