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豪雨、台風、地震が起きてしまう前に 災害対策としてのスマホ、アプリの活用法

2018.12.04本記事は公開日時点の内容に基づきます

近年は異常気象の影響もあってか、日本では地震や台風、豪雨など甚大な被害が続発しています。私たちの防災意識は高まっていると言えますが、実際に被害に遭った時の対処法や情報の取得の仕方などは事前の準備が大切です。
そこで今回は、いざという時に役立つスマートフォンとアプリの上手な使い方を紹介します。

災害時はスマホが頼りになる!

災害時にはやはりスマホがあらゆる面で役に立ちます。情報収集はもちろんのこと、停電時の灯り、安否確認と、スマホがあるとないとでは大違いです。

モバイルバッテリーを常備しておこう

災害発生時には、スマホの利用が不可欠になってきますが、それだけバッテリーがどれくらい残っているかが鍵となります。そういう時のためにモバイルバッテリーは常備しておきましょう。
また、災害と同時に停電した場合にはモバイルバッテリー自体が充電できなくなるため、乾電池式のモバイルバッテリーと乾電池も用意しておくと良いでしょう。

安否確認および情報収取にSNSを活用しよう

2011年の東日本大震災の際に注目されたのはTwitterなどのSNSを活用した安否確認でした。現在ではアプリの中でも特にLINEが普及しており、仮に電池が少なくても「既読」だけで安否確認ができるとして災害時の安否確認としても多くの人に利用されています。
さらに、SNSでのリアルタイム情報が災難に遭った時に役立つことがあります。SNSなのでフェイク情報には気をつけたいところですが、信頼できる友人からの情報を頼りに避難に役立てたいところです。

スマホとペットボトルでランタンに

停電時に灯りがないと、ケガなどをする恐れがあります。そんな時は防災グッズの中でも必需品と言われる水のペットボトルを使うと便利。明るく柔らかな光が広がるので、小さなお子さまの恐怖心も少しは和らぐことでしょう。

災害時のお役立ちアプリをインストールしておこう

スマホの活用術のほかにも防災アプリを使うことで、災害情報をリアルタイムで知ることができますここでは主要なものを紹介します。

総合的な防災情報を入手「Yahoo!防災速報」

ヤフージャパンが提供している防災アプリ。防災速報のほか、地震、津波、土砂災害、噴火など日本で起こりやすいあらゆる災害についての避難場所マップが位置情報でリアルタイムに知らせてくれるので、このアプリを入れておけばまずOKと言えます。
 
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台風の進路予想を把握する「Yahoo!天気」

台風や豪雨予報の際に役立つのが「Yahoo!天気」。雨雲の様子や台風の進路予想などがリアルタイムに表示されるので、避難や準備にとても役立ちます。

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地震対策なら「ゆれくるコール」

緊急地震通知アプリとして定番とも言われる「ゆれくるコール」。緊急地震速報におけるプッシュ通知と地震の詳細を表示してくれます。「ゆれ体感」では利用者が体感した地震のコメントを投稿でき、全国からのコメントを見ることができます。顔色の表示で地震の大きさが分かるなど分かりやすい表示で人気のアプリです。

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一読の価値あり「東京都防災」

東京都の公式アプリとして配信されている防災アプリ。楽しみながら防災の基礎知識や災害時にとるべき行動などを学べたり、暮らしの中でできる防災対策を学べるほか、最新の災害情報を速報してくれる災害時モードで災害情報を知ることができます。
東京都以外の人でも役に立つ情報が満載なアプリなので一読の価値ありです。
 
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いかがでしたか?

防災アプリにはこのほかにもさまざまなものがありますが、最低1つはスマホにインストールしておくことをオススメします。
いつ何時襲ってくるかわからない自然災害。備えあれば憂い無しで日々を過ごしていきましょう!

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