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掘り出し物が見つかるかも!ますますオシャレな「蚤の市(のみのいち)」「骨董市(こっとういち)」に行ってみたい

2018.10.26本記事は公開日時点の内容に基づきます

全国各地で開催されている「蚤の市」や「骨董市」。最近では、ヨーロッパの輸入雑貨なども販売され、若い世代に愛されるイベントも増えてきています。今回は、毎月お寺や神社の境内などで定期的に開催されている骨董市から、年に数回開催される名物イベントまで、ピックアップしてご紹介します♪

ワークショップやライブ、絶品フードも楽しめる「東京蚤の市」(東京)

2012年にスタートし、2018年11月で14回目を迎える「東京蚤の市」。
「布博」や「紙博」を手掛ける編集チーム「手紙社」が手がけているイベントです。アンティーク品や世界の古書、ヴィンテージの洋服やアクセサリーなど、200を超えるブースが出店。「東京豆皿市&箸置き市」や「東京北欧市」も同時開催され、毎回たくさんの人で賑わいますよ。

誰もが参加できる企画として、会場には「物々交換の本棚」が登場します。ココに置かれているのは、ラッピングされた本。以前の持ち主からのメッセージが付きなんです。自分が持ってきた本を置いて、メッセージを頼りにピンと来た1冊を持って帰るという新感覚の物々交換です。

キッズ服や雑貨を扱う「キッズアーケード」や「キッズステージ」もあり、ママたちにとても人気。さまざまなワークショップや、アーティストによるライブも実施されていますし、美味しいフード類も充実しているので、時間をかけて回りたいですね。
 
【第14回東京蚤の市】>>
日時:2018年11月10日(土)・11日(日) 9:00~17:00
会場:東京オーヴァル京王閣(東京都調布市多摩川4-31-1)
入場料:500円(小学生までは無料)

安土桃山時代から続く伝統ある「世田谷ボロ市」(東京)

毎年、12月15・16日と1月15・16日の4日間だけ開催される「世田谷のボロ市」。
約700の露店が並び、1日に約20万人が来場する老若男女に人気のイベントです。その歴史は古く、安土桃山時代の「楽市」が形や名前を変えて、今日の「世田谷のボロ市」となりました。

古着やアクセサリー、古道具やおもちゃ、植木類のほか、戦前の教科書などを販売する露店も。昔ながらの雑多な雰囲気も魅力的です。

ボロ市の名物グルメといえば、ココでしか買えない「代官餅」。
「あんこ」「きなこ」「からみ」の3種類が販売されています。毎回、行列に並ばないと買えない人気ぶりで、売り切れてしまうことも多いそうですよ。

【世田谷のボロ市】>>
日時:毎年12月15日・16日、1月15日・16日 9:00~20:00
会場:東京都世田谷区世田谷1丁目にある「ボロ市通り」とその周辺
入場料:無料

500以上の骨董業者が集結する「骨董ジャンボリー」(東京)

毎年1月と8月の2回、東京ビッグサイトにて開催される国内最大級の骨董市「骨董ジャンボリー」。全国から500ものディーラーが集い、和・洋の骨董品をはじめおもちゃやコレクタブルアイテムを販売します。屋内開催なので、雨でも安心なのが嬉しいところ。

昭和レトロな雑貨もいっぱい♪キャラクターもののグラスなども販売されているので、こどもたちも大喜びですよ。2019年1月は、「子供茶碗と昭和のくらしまわり」という特別企画もあり。昭和レトロ好きにはたまりませんよね。

こちらはイギリスのアンティーク。ヨーロッパをはじめ、世界各国の骨董品もたくさん扱われています。時間をかけて、じっくり掘り出し物を探したいですよね。

入場料はかかりますが、3日間有効なので毎日通いたくなります。ホームページには当日でも前売価格で入場できるクーポンが掲載されているので要チェック!

【骨董ジャンボリー 2019 New Year】>>
日時:2019年1月11日(金)~13日(日) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東1ホール
入場料:当日1,000円 前売り800円(3日間有効)※13日は13:00から入場無料

本場フランスの蚤の市を再現した「湘南 蚤の市」(神奈川)

毎月第3月・火曜日に「湘南T-SITE」で開催されているのが「湘南 蚤の市」。
本場フランス・プロヴァンス地方の蚤の市を再現しています。フランスをはじめ、ヨーロッパ各国のアンティークやブロカントなどの古道具店が全国から出店していますよ。

ヨーロッパの古着や靴、生花や多肉植物など、多彩なアイテムがラインアップ。基本的には平日開催なので、ゆっくりとショッピングを楽しめるのも魅力です♪

チーズケーキやタルトなど、スイーツのショップも出店。ショッピングを楽しんだ後は、スイーツでほっとひと息ついてみては?

【湘南 蚤の市】>>
日時:毎月第3月・火曜日 10:00~16:00
会場:湘南T-SITE
入場料:無料

毎月21・22日に開催される「四天王寺骨董市」(大阪)

弘法大師空海の命日である21日と、聖徳太子の命日である22日に大阪・四天王寺の境内で開催されている「四天王寺骨董市」。骨董品から食品まで、さまざまな露店が300店ほど並びます。

着物や帯を販売するお店は、海外からの観光客に人気なのだとか。そのほか、古布や古銭、食器や仏像など、雑多なラインアップ。掘り出し物に出合えること間違いなし!

海外のかわいいビンテージアクセサリーや古着なども出店されています。お参りがてら、骨董市でショッピングを楽しんでみては?

【四天王寺骨董市】>>
日時:毎月21日・22日 8:30~16:00
会場:四天王寺
入場料:無料

毎月25日の“天神さんの日”に開催される「天神市」(京都)

菅原道真公の誕生日と命日にちなんで、毎月25日の“天神さんの日”に開催されている「天神市」。骨董品や古道具、ハンドメイド品や加工食品の量り売りなど、バラエティ豊かな品揃え。

和食器や輸入食器なども揃います。縁日らしい屋台も所狭しと軒を連ね、その数は約1,000軒とも!

アクセサリーをはじめ、ハンドメイドの作品を販売するブースもありますよ。日没からは、350の石燈籠と250の釣燈籠にあかりが灯され、幻想的な雰囲気に。
 
【北野天満宮 天神市】>>
日時:毎月25日 6:00ごろ~16:00ごろ(ライトアップは日没~21:00)
会場:北野天満宮

アンティーク好きにはたまらない!「京都アンティークフェア」(京都)

毎年、春、初夏、秋と年3回開催される「京都アンティークフェア」。骨董品や古美術をはじめ、家具やアジア雑貨、西洋アンティークなどのお店が全国から300店以上出店しますよ。屋内会場なので、雨でもじっくりショッピングが楽しめます!

アンティークフェアならではなのが、ビスクドールやヴィンテージドレスなどの出店も。もちろん、日本の古美術なども豊富に揃っています。見ているだけでも、美的感覚が磨かれそうです♪

もちろん、日常使いできるような食器や雑貨類も充実。次回開催となる2019年3月29日(金)~31日(日)も決定しています。

【第72回 京都アンティークフェア】>>
日時:2018年10月26日(金)~28日(日) 10:00~17:00(28日は~16:00)
会場:京都パルスプラザ
入場料:無料

手紙社が手がける「関西蚤の市」

「東京 蚤の市」を手掛ける手紙社が年に一度、開催している「関西 蚤の市」。5回目の開催となる今回もJRA阪神競馬場を舞台に、130店以上が出店します。取り扱いアイテムも、家具や雑貨、古書や古着など「東京蚤の市」に引けを取らない多彩なジャンルが揃います。

「関西豆皿市&箸置き市」や「関西北欧市」も同時開催。ライブステージや本格的なものづくり体験ができるワークショップも用意されていますよ♪クリスマスムードの漂う時期に、素敵なショッピングを楽しめます。

手紙社が手がけるカフェ「手紙舎」のブースも毎年大人気。競馬のレースを楽しみながら、絶品フードに舌鼓を打つのも「関西蚤の市」ならではです。

【第5回 関西蚤の市】>>
日時:2018年12月1日(土)・2日(日) 9:00~16:00
会場:JRA阪神競馬場
入場料:200円(競馬場入場料)

気になる「蚤の市・骨董市」はありましたか?

10月は「リデュース・リユース・リサイクル推進月間」ということで、関東・関西で開催されている「蚤の市」や「骨董市」をご紹介しました。開催については各サイトをご確認ください。
ぜひ親子で一緒に出掛けて、“モノを大切にする心”を育んでくださいね♪

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