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これだけ押さえておけば完璧!覚えておきたい七五三の参拝マナー

2018.10.31本記事は公開日時点の内容に基づきます

もうすぐ本格的な七五三シーズン。
お子さまの衣装を用意して、写真撮影や食事会の予約も済んで、後は当日を待つだけというママも多いと思いますが・・・、ちょっと待って!
お参りする神社でのマナーや手順は知っていますか?
 
「行ってから何をするの?」「お参りにお金は必要?」「パパやママの服装は?」と、意外と知らないこともあるのではないでしょうか。
当日に落ち着いて七五三のお参りができるように、前日までに用意しておくものと当日の流れやマナーについてチェックしておきましょう!

(本記事の内容は2018年10月1日〜2018年11月31日実施の「七五三アリスデビュー/リピーター特典」に基づきます。)

前日までに用意しておくことリスト

①参拝する神社への予約
参拝する神社で七五三のお祓いや祝詞(のりと)の奏上を受ける場合は、予約が必要な場合があります。
事前に確認をして希望の日時を予約しておきましょう。
 
②初穂料の用意
お祓いや祝詞の奏上を受ける場合は「初穂料(=玉串料)」を包みます。
相場は5,000円~10,000円。神社のHPで金額が明記されているところもあります。
 
③のし袋の用意
初穂料を入れる「のし袋」を用意します。
水引は紅白の蝶結びを選び、表書きの上段には「御初穂料」または「御礼」「御玉串料」と書き、下段にはお子さまの氏名を書きます。ご兄弟がいる場合は1人分ずつ用意するか、2人分を入れて表書きを連名にしても構いません。
 
④ルートや駐車場を事前にチェック
七五三詣で有名な神社や大安の週末などは予想以上に混み合います。
交通渋滞で予定した時間に到着しない場合もありますので、渋滞予測などを事前にチェックして余裕のあるスケジュールを組みましょう。
 
また、神社に駐車場があるかどうか、そして駐車場から本殿までのルートも要チェック。
本殿までの道のりが長く砂利道が続く場合などは、和装のお子さまは草履では歩きにくいので、履きなれた靴を事前に用意しておくと安心ですね。
 
境内で撮影禁止エリアの確認
お子さまがお参りしている様子や集合写真などを撮影しようと考えているママはたくさんいらっしゃると思いますが、境内の一部または全面を撮影禁止にしている神社もあります。
また逆に、七五三詣用に集合写真を撮る場所を作ってくれている神社も。
撮影の可否や撮影場所を事前に確認しておくと、スムーズに移動できますね。

七五三詣にふさわしいパパやママの服装は?

お子さまの衣装は準備万端でも、当日のパパとママの衣装でお悩みの方も多いのでは?
親の衣装に明確な決まりはありませんが、押さえておきたいのはこの2点。
 
①主役のお子さまを引き立てる上品なフォーマルウェア
②夫婦の衣装の格をそろえる 

以上の2点を踏まえていれば、洋装でも和装でも構いません。
ですが、正装しているお子さまとの釣りあいを取る意味でも、デニムなどカジュアルすぎるものは避けましょう。

ママの衣装のポイント

ママの洋装はワンピースにジャケットかスーツを選びましょう。パンツスーツもOKです。
色は淡い上品な色味を選び、過度な露出のあるデザインは避けましょう。
アクセサリーはパールがおすすめですが、あまり大ぶりのものでなければOK。
コサージュも華やかさがプラスされて素敵ですよ。
 
足元はブーツやピンヒールは避け、ローヒールのパンプスを選びましょう。
寒い時期ですのでタイツを履きたくなるかもしれませんが、フォーマルウェアにタイツはちょっとカジュアルダウンしてしまいますね。
ストッキングを重ね履きするなどで対応するのがベストです。
 
和装の場合は、訪問着や付下げ、色無地を選べば間違いありません。
総柄の小紋や紬は一般的にカジュアルな着物なので、避けた方が無難です。

パパの衣装のポイント

ママが和装の場合はフォーマルスーツ、ママが洋装の場合はビジネススーツにすると格が釣りあいますよ。
スーツの色は黒以外ならOKで、シャツはフォーマルスーツの場合は白、ビジネススーツの場合はカラーシャツでも大丈夫。
 
ネクタイは少し華やかにするとハレの日にふさわしくなりますが、レジメンタルストライプ柄や、カジュアルなイメージのナロータイは避けた方が無難。
無地のカラータイか小さめの水玉模様や小紋柄などがおすすめです。

いよいよ当日!参拝の流れ・注意点は?

境内に入る前にまず鳥居をくぐりますが、鳥居を境に神様がおられる領域を意味していますので、鳥居の前では服装を正し、軽く一礼してからくぐりましょう。
 
鳥居をくぐる際、そしてそこから続く参道は、中央は神様が通る「正中」に当たるので、真ん中を避けて端を歩くのが正式です。

次に手水舎で手と口を清め、お祓いします。
 
手順は、
①右手で柄杓を持って水をすくい、左手を洗う
②左手に柄杓を持ち替えて、右手を洗う
③右手に柄杓を持ち替えて、左手に水をため、音をたてずに口をすすぐ。口に含んだ水はそっと吐き出し、その後、左手を再度洗い流す。
※柄杓に直接口をつけてはNG!
※水を飲むのはNG!
④残った水で柄を清めるように柄杓を立てる。柄杓を元の位置に静かに置く。

この一連の流れを最初に汲んだ1杯の水で行うのですが、覚えてしまえば簡単ですね。
お子さまの衣装に水がはねないように、落ち着いてお清めしましょう。

ご祈祷を受けない方は、そのまま拝殿に進み参拝します。
 
神前の中央を避けて立ち、軽く一礼した後にお賽銭をそっと置くように賽銭箱に納めます。
そして、鈴を鳴らして神様に参拝に来たことを知らせ、次に「二礼二拍手一礼」をします。
①二礼:神前に向かって2回深くお辞儀をする
②二拍手:胸の高さで手を合わせて2回拍手。感謝の気持ちを込めて祈念し手を下ろす
③一礼:再度深いお辞儀を1回する 

いくつかの神社によっては「二礼四拍手一礼」と作法が異なる場合もありますので、事前に確認しておくと安心ですね。

ご祈祷を受ける場合は、参拝せずに直接社務所に向かいます。
持参した初穂料を納めてご祈祷を申し込みますが、この時お子さまの名前の読み方も忘れずに伝えてくださいね。
 
申し込んだ後は指定の時間まで控所で待ち、順番が回ってくると神社の方が拝殿内に案内してくれますが、草履を靴に履き替えたお子さまはご祈祷が始まる前に草履に履き替えておきましょう。
 
ご祈祷は、お祓い、お子さまの名前を読み上げる祝詞奏上、玉串奉奠、二礼二拍手一礼という流れになりますが、所作などは神職がわかりやすく教えてくださるのでご安心を。
 
大体20分程度でご祈祷は終わりますが、退屈してしまうお子さまもいると思います。
「いつ名前が呼ばれるかな?」などの声掛けをしてあげるとワクワクして待っていられるかもしれませんね。
 
ご祈祷後は千歳飴などの授与品を受け取り、各自で写真撮影などをして退出。
最後に鳥居をくぐった後にも、神殿に向き直り、軽く一礼を忘れずに!

初めての方におトクがいっぱい!「七五三アリスデビュー」実施中

参拝中の写真も素敵な思い出になりますが、一生に一度の七五三なので、スタジオ撮影もおすすめです。
 
特に今年七五三を迎えるお子さまで、今までスタジオアリスを利用したことがない方は「七五三アリスデビュー」キャンペーンを要チェック!
                                                                                                       
こちらは10月・11月の平日限定で実施されているキャンペーンで、「参加料」「撮影」「衣装(和装1着+洋装1着の2着まで)」「着付け」「ヘアセット」、さらにはフォトフレームに入った「753ドリーミングフォト(フレーム付)」まで付いて5,400円(税込)ととってもおトクな内容です!

「753ドリーミングフォト」は、当日撮影した中から選んだ好きな写真にお子さまの名前が印字されるので、特別感たっぷり。
 
さらに、水濡れに強く湿気による劣化を防ぐラミネート加工を施し、落ち着いた高級感を演出するマット仕上げにするなど嬉しいこだわりが満載です!
 
壁掛けと置き型の両方で使える仕様なので好きな場所に飾れ、ガラスを使用していないので万が一落とした場合にも安心ですよ。
 
「七五三アリスデビューキャンペーン」は今からの予約でも十分間に合いますので、この機会にぜひスタジオアリスの楽しさをご体感くださいね♪

いかがでしたか?

意外と知らない神社での参拝マナーですが、七五三詣でお子さまに伝えていくのもいい機会ですね。
マナーをしっかり守って神様へ感謝の気持ちを伝え、心清らかに素晴らしい七五三のお参りをしてくださいね。

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