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2020年は子年(ねずみどし)。初詣に行くなら、ねずみにちなんだ神社やお寺へ【東京・神奈川・関東編】

2019.11.27本記事は公開日時点の内容に基づきます

子(ね)は、十二支の中で1番目の動物「ねずみ」。繁殖力が高いので子宝の象徴となることも多い動物で、ねずみ=子孫繁栄の意味がこめられています。
新しい家族を願う方にもおすすめしたい、関東で「子」を祀っている神社やお寺をご紹介します。

狛犬ではなく、狛ねずみがいる「戸部杉山神社」(神奈川)

横浜の中心地からも近い「戸部杉山神社」には、狛犬ならぬ、狛ねずみが鎮座しています。

小槌を持ったかわいい狛ねずみは「回転福ねずみ」と呼ばれていて、男性は向かって右・女性は向かって左の像を回すそうです。
像を回しつつ願をかけると御利益があるのだとか。

こちらの神社には狛ねずみの絵が書かれているお守りもあります。かわいいねずみのお守りはお子さまも喜びそうですね。
 
戸部杉山神社
神奈川県横浜市西区中央1-13-1

米俵に乗る大黒天さまの遣い、ねずみに会える「福相寺」(東京)

病気平癒と福を授けてくれるという満願大黒天が安置されている「福相寺」。
大黒様のお遣いとして仕えているねずみが米俵の上に乗っている珍しい像があります。
 
福相寺
東京都杉並区堀ノ内3-48-58

ねずみ年だから「子神社」へ行こう(神奈川)

ねずみ年にあやかって「子神社」に行ってみてはどうでしょうか。
御祭神である大国主命(おおくにぬしのかみ)の遣いが子(ねずみ)であるため、「子の神様」と言われ神社の名称になったと言われています。
合格祈願・家内安全にご利益のある神社です。
 
子神社
神奈川県横浜市中区日ノ出町2-132

源氏ゆかりの子の神へ!「駒繫神社」(東京)

大国主命(おおくにのしのかみ)を祀る源氏ゆかりの神社「駒繋(こまつなぎ)神社」。
こちらの神社は、もともと「子(ね)の神」と呼ばれていましたが、源頼朝公が、駒(馬)を境内にあった松の木に繋いで戦勝祈願をしたことから「駒繋神社」と呼ばれるようになりました。
子宝の象徴「子(ね)の神」ということもあり、安産祈願やお宮参りで参拝する方も多いそうです。
 
駒繫神社>>
東京都世田谷区下馬4-27-26

大黒天を祀る「神田明神」(東京)

日本三大祭、江戸三大祭として有名な「神田祭」を古くから行ってきた「神田明神」。
ねずみを遣いとする、大黒天を祀る神社としても有名です。

境内には、立派な大黒天の御尊像があります。
夫婦和合、縁結びの神様として親しまれています。
 
神田明神>>
東京都千代田区外神田2-16-2

いかがでしたか?

「大黒天」が祀られている神社やお寺を参拝すれば、子孫繁栄のご利益と、縁結びのご利益が期待できそうですね。
狛ねずみに出会える神社など、ぜひこの機会にねずみにちなんだ寺社仏閣へお参りしてみてくださいね。

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