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【おでかけPINTO】こどもたちにも見せてあげたい!雪の絶景【東日本編】

2020.02.17本記事は公開日時点の内容に基づきます

寒い冬の日が続きますが、今しか見ることができない雪景色があります。雪に包まれた青く神秘的に輝く池や、かまくら体験ができるお祭りにレストラン、世界でも希少な樹氷原に雪見列車まで、一度は見たい冬ならではの、とっておきの絶景に会いに行きましょう♪

※イベントは記載内容から変更になる場合があります。お出かけ前に最新の情報をご確認ください

青く澄んだ池が雪に包まれる!「白金青い池」(北海道美瑛町)

富良野・美瑛町の観光スポットとしてラベンダー畑と並んで人気の「白金青い池」。
周辺の滝や川から流れるアルミニウムを含んだ水が美瑛川の水と混ざることで、青く見えるんだとか。白銀の世界に包まれる冬ともなると、ブルーと白のコントラストが絶景ですよ!

また冬になるとライトアップされ、美しい光景が広がります。ライトで照らされ青く浮かび上がる池と雪をまとった樹々の風景は、とっても神秘的ですよ。

白金青い池>>

住所:北海道上川郡美瑛町白金
ライトアップ期間:開催中~2020年4月30日(木)

白銀の平野や秘境をのんびり進む「冬の只見線」(福島県~新潟県)

雪見路線の中でもとりわけ鉄道ファンの熱い支持を受けているのが、只見線。福島県の会津若松駅から新潟県魚沼市の小出駅まで、白銀に光る会津平野や秘境ともいえる山間部をぬうように走るローカル列車です。会津若松駅から乗車すると会津川口駅まで約2時間。ゆったりのんびりと列車に揺られながら農村や山間部の雪景色が堪能できますよ。

2011年の豪雨災害の影響で、一部区間(会津川口~只見駅)はバスでの代行輸送になっている上、電車の本数も少ないので、事前に時刻表をしっかりチェックしてお出かけくださいね。また天候によっては遅延や運休などもあるので、余裕のある行程で!

只見町観光まちづくり協会>>

住所:福島県会津若松市駅前町1-1
見頃:~3月ごろ ※4月でも雪が残っている場合あり

ジブリのような温泉街?!「銀山温泉街」(山形県尾花沢市)

約500年もの歴史を持つ銀山温泉。江戸時代初期に大銀山として栄え、閉山後に湯治場としてにぎわったというこちらは、大正から昭和初期にかけて建てられた木造バルコニー建築の旅館が建ち並び、趣のあるレトロな温泉街を今に残しています。

1983年から放送されたNHKの連続テレビ小説「おしん」の舞台になったことで有名に。またジブリの名作「千と千尋の神隠し」に登場する温泉街のモデルのひとつとも言われています。 ロマンチックな温泉街に真っ白な雪がしんしんと降り積もる様子は、国内外から老若男女の観光客が訪れるほどの人気のスポットです。

カフェ「クリエ」の焼きマショマロがのったココアをはじめ、温泉街にはカフェやショップもあり、名物グルメも多彩なんです。景色とともに、ホッと温まりたいですね。

銀山温泉>>

住所:山形県尾花沢市大字銀山新畑
見頃:~2月下旬

国内でも希少なスノーモンスターを見るなら「蔵王の樹氷」(山形県山形市)

モコモコとしたフォルムが独創的な樹氷は、“スノーモンスター”とも言われる自然のアート。特殊な気象条件と植生が必要なため世界でも報告例が少なく、国内では、奥羽山脈の一部の山域でしか確認されていないのだとか!
そんな希少な姿が見られるのが、こちら東北最大級のスノーリゾート地、蔵王。
樹氷は生息する樹々に氷点下の濃霧が着氷・着雪を繰り返して形成されます。1月は成長期、もっとも見頃になるのが2月の最盛期、3月には衰退・倒壊期を迎えます。

樹氷のビューポイントですが、まずはロープウェーの大きな窓から!広い空と真っ白な雪原にニョキニョキ、モコモコとそびえる無数の樹氷が一望できます。またロープウェー山頂駅の展望台からは360°広がる眺望が。さらに山頂駅レストランからは食事やお茶をしながら樹氷をじっくりと眺めるのもオススメです。

蔵王ロープウェイ>>

住所:山形県山形市蔵王温泉229-3(蔵王ロープウェイ)
見頃:1下旬~3月上旬

かまくらや雪遊びも充実!「湯西川温泉 かまくら祭」(栃木県日光市)

栃木県日光市にある、湯西川温泉。その昔、壇ノ浦の合戦に敗れ、逃れてきた平家の落人が河原に湧き出る温泉を見つけ傷を癒したと伝えられる歴史のある温泉地です。
こちらで2月1日(土)~3月1日(日)に行われるのが冬の一大イベント「湯西川温泉 かまくら祭」。
日本夜景遺産「歴史文化夜景遺産」に認定された、沢口河川敷のミニかまくらをはじめ、温泉街の全6会場と大規模です!

メイン会場は茅葺き屋根の民家が並ぶ民俗村「平家の里」。かまくらが並び、中では味噌田楽や栃餅などを味わうことも。夜間にはかまくらや茅葺き屋根がライトアップされ雰囲気満点です。

「湯西川水の郷スノーパーク」では、長い雪のすべり台やそりなど雪遊びが満喫できます。こちらの入場料には「水の郷スノーパーク」の温泉利用も含まれているので、たっぷり遊んだら温泉でリラックスタイム。その後は、ライトアップされたミニかまくらの見学に行くのもいいですね♪

湯西川温泉 かまくら祭>>

住所:湯西川温泉街周辺(栃木県日光市湯西川)
期間:2020年2月1日(土)~3月1日(日)

白銀に包まれた雪国体験を「レストランかまくら村」(長野県飯山市)

長野県飯山市の「かまくらの里」では、例年期間限定で「レストランかまくら村」がオープンします。1月下旬になると、かまくらの里に大小20基ほどのかまくらが出現。その中で地元食材がたっぷりの鍋料理を味わえます。
予約時間は、白銀がきらめく昼の部、ライトアップした雪国の光景が美しい夜の部に分かれています。

かまくらの中で味わえるのは、ブランド豚やキノコや野菜をたっぷり使った味噌仕立ての名物「のろし鍋」。かまくらは雪に囲まれているため、エアコンの効いた屋内のような暖かさはないので防寒対策が必須です。宿泊付きプランもあり、毎年大人気なので予約はお早めに♪

レストランかまくら村>>

住所:長野県飯山市寿807-2
期間:2020年1月24日(金)~3月1日(日)

いかがでしたか?

息をのむような美しい雪景色が日本には多くあります。
寒い冬は家にこもりがちですが、冬の間だけ見ることができる雪景色はお子さまと一緒に楽しみたいもの。ママもパパもお子さまも、アウターからシューズまでしっかりと防寒してお出かけくださいね。

2020年の冬は暖冬の影響で全国的に雪が少ないため、お出かけ前に各スポットのサイトなどでご確認くださいね。

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