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2022年度のラン活はもう始まっている!? ランドセル選びで大切なこと・注目のブランドを総まとめ

2021.04.21本記事は公開日時点の内容に基づきます

「ラン活」とはランドセル購入に向けての活動のこと。年長さんを持つママパパは、どんなランドセルがいいかなぁと気になり始めているのではないでしょうか。
 
ラン活は、年々スタートする時期が早くなっているというニュースも目にします。ひと昔前までは4月が目安でしたが、ここ数年は3月に予約を開始したり、年明け早々1月に翌年度の新作ランドセルを発表するメーカーやブランドも登場しています。
 
年々早まっている「ラン活」に乗り遅れないよう、ランドセル選びのポイントをしっかり押さえましょう!

2022年度のラン活はもう始まっている!

ランドセルの種類を大きく分けると、大量生産ができる「大手メーカー系」と、職人さんが手掛ける「工房系ブランド」の2種類があります。
 
早い段階で完売状態になりやすいのは、「工房系ブランド」です。大量生産ができないため数に限りがあり、人気のモデルから完売してしまうのです。また「大手メーカー系」でもカラーやデザインなど数量限定モデルがあります。こうした手に入りにくさ、希少性が後押しとなってラン活の時期が前倒しになってきているわけです。
 
まずは情報収集から始めましょう。各メーカー・ブランドの多くは、すでに2022年度のカタログ配布を始めています。気になるメーカーの公式ホームページからカタログを請求したり、メーカーやブランドがまだ定まっていなければ「2022年度 ランドセル」などで検索をかけると情報が拾えますよ♪

購入のタイミングはいつがベスト?

ランドセル市場全体の購買時期のピークは7~8月とされていましたが、最近では春前に販売をスタートするメーカーやブランドが増えています。それに合わせて購入時期も早まっており、今年実施されたあるアンケート調査では「3月中の購入を予定」という回答が約3割も。
 
とはいえ、全体の流れでいえばピークはこれから。各メーカー・ブランドがカタログや自社サイトなどで発表した2022年度の新作ランドセルの展示会が、4月~6月くらいに各地のデパートなどで開かれます。6年間という長い期間使うものなので、このような展示会で実物を見たり実際に背負って検討するのがオススメですよ。
 
展示会情報は各メーカー・ブランドのホームページでチェックできます。新型コロナの感染対策で「事前予約制」の展示会も多いので、事前に必ず確認しましょう。
 
展示会と並行して、すでに注文の受付を始めているメーカーやブランドもあります。特に、完売が早い工房系ブランドや、大手メーカー系の人気モデル・限定モデルをねらう場合はこの「販売開始のタイミング」をしっかり把握しましょう。予約に乗り遅れなければお目当てのモデルが確保できそうですよ♪

あえてピークを外せばおトクなことも!?

限定モデルなどにこだわらない方も多く、先のアンケート調査でも3月に次いで購入予定が多かったのが「GW」や「夏休み」。この時期におじいちゃんおばあちゃんを含めた家族でデパートなどに出掛けて購入を決める人もたくさんいます。
 
また、購買のピークを過ぎて年末や年明けになると、大手メーカー系のランドセルが値下げで売り出されることも。人気や売れ筋モデルはほとんど残っていないものの、費用を抑えたい場合は、あえてピークを外して購入するのも選択肢の一つといえます。

購入時期よりも大事なポイント

乗り遅れたくない!と購入時期に気がいきがちなラン活ですが、「いつ買うか」よりも大切なのは「何を選ぶか」です。100人の先輩ママによるPINTOアンケ―トで「ランドセルの決め手になったポイント」を見てみましょう♪

「色・デザイン」を重視される方が最も多く第1位。ランドセルの色やデザインはどんどんバリエーションが増えていて、お子さま本人のこだわりも強く表れるところですよね。ただ、小学校6年間のあいだに好みが変わることもよくあるので、こどもの希望を聞きながらも長く飽きのこない色・デザインを選ばれるママパパが多いようですよ。
 
次に多かったのが「軽さ・背負いやすさ」。現在では各社がランドセル本体の軽量化や、重さを感じにくい背負いやすさの開発に力を入れており、大手メーカー系・工房系ブランドともに機能は均一化しつつあります。とはいえ、もちろん個人差があるので実物を背負ってみて検討するのが安心でしょう。

2022年度はこのランドセルに注目!

【工房系ブランド】

●黒川鞄工房

創業125年の鞄専門店のランドセルのこだわりは、手縫い・手作り・天然素材。140もの工程を手づくりで仕上げる、まさに職人技のランドセルです。
 
肩ベルトが翼のように立ち上がり、背負うと背中にフィット。後ろに行きがちなランドセルの重心をからだの中心に近づける構造で、実際よりも軽く感じられるのが特徴です。カラーバリエーションに加えて、コードバン・牛革・豚革・人工皮革まで素材も豊富。耐久性や軽さなどカスタムメイド感覚で選べる点も、こだわり派のママパパから厚い支持を受けています。
 
また、全てのランドセルにシリアルナンバーが振られており、「6年間無料修理保証」付き(修理内容によっては有料の場合もあります)。万全のサポート体制も安心ですね。
 
黒川鞄工房>>

●土屋鞄

150以上のパーツと職人さんの手仕事で仕上げられる土屋鞄のランドセル。バッグブランドとしての定評そのまま、ランドセルもシンプルながら調和のとれた機能美に支持が集まっています。
 
カラーリングも独特で、ピンクやパープル、グリーン系など少しくすみを帯びたニュアンスがなんともオシャレ。性差にとらわれず色の好みで選べるバリエーション展開が素敵です。
 
2021年モデルから大きくリニューアルされたのが、「肩ベルト」「背カン(肩ベルトと本体をつなぐパーツ)」「持ち手」の3つ。肩や体にフィットしやすいデザインに進化し、旧モデルにはなかった持ち手が採用されて使い勝手もアップグレードしています。
 
土屋鞄>>

●池田屋

シンプル&ベーシック路線で人気なのが池田屋。工房系ブランドながら「こどもの使いやすさ」を前面に打ち出しており、実用性を重視するママパパから高く評価されています。
 
全てのモデルが、牛革と人工皮革の長所をミックスしたハイブリット構造で作られているのが大きな特長。例えば、背中の部分や肩ベルト裏には汗など水気に強い人工皮革を使い、力の負担がかかる肩ベルトの表側には丈夫で馴染みやすい牛革が採用されています。
 
デザインやカラーは比較的スタンダード。すっきりとしたデザイン、落ち着いたダーク系のカラーが中心なので、長く飽きずに使えそうです。さらに機能に関する修理は6年間、完全無料保証。故意に壊しても無料修理、保証書不要、修理にかかかる送料も無料…などなど徹底したユーザー目線がうれしいですね!
 
池田屋>>

●鞄工房山本

手を惜しまない上質のランドセルとして、特に関西圏で支持されているのが奈良県に工房を構える鞄工房山本です。革の型入れから裁断、縫製、仕上げまで全ての工程を同じ工房で行っており、丈夫さに加え、美しく上品なシルエット、細部にこだわるデザイン性にも人気があります。
 
特徴的なデザインの一つが、「コバ塗り」。革の裁断面にニスを塗り重ねる工法で、ランドセル背面の「カブセ」とコバ塗りで仕上げた「フチ」のツートーンの組み合わせが個性的でお洒落。
 
時代をいち早く取り込み、デザインに反映させていく柔軟さも特長です。2022年モデルにはタブレット端末などモバイルバッテリーを収納する専用ポケット付きのモデルが登場。ほか、全23シリーズ・85種類のバリエーションを展開しています。
 
鞄工房山本>>

【大手メーカー系】

●セイバン

「いろいろ見た結果、セイバンに決めた」という声がよく聞かれ、業界トップシェアを誇るセイバン。ラインナップの幅広さや見た目が注目されがちですが、人気の理由はそれだけではありません。
 
背負いやすい「天使のはね」、軽さと強度を叶える「タフかるプレート」、熱を逃がす「背中通気構造」など優れた機能性に加え、外部機関と共同で耐久テストを実施しており品質への信頼度もバツグン。購入後の満足感が非常に高いのも納得です。
 
2020年の人気ランキングによると、男の子人気No.1はベルトやステッチのアクセントカラーとの組み合わせがオシャレな「モデルロイヤル ベーシック(ブラック×マリンブルー)」。女の子では「モデルロイヤル クリスタル(サックス×マカロンピン)ク」が第1位。スワロフスキー®・クリスタルをあしらい、雪の結晶をモチーフにしたプリンセス感いっぱいのデザインが女の子たちのハートをギュッと掴んだようです。
 
セイバン>>

●フィットちゃん

種類の豊富さで業界トップを誇るフィットちゃんは、特に女の子から大人気。繊細な刺繍が随所にほどこされたデザインは華やかで、見ているだけでワクワクします。
 
また、ママパパに好評なのがランドセルのフチが車のライトで光る「光るフィットちゃん 安ピカッ®」機能。60m先からランドセルの形が視認できるので、暗い道や雨の日も安心です。特許を取得した「フィットちゃん背カン」構造でランドセルの重さを分散させ、肩への負担を約50%軽減するなど、背負いやすい機能も充実しています。
 
男の子人気No.1は、流線形のデザインがかっこいい「グッドボーイDX安ピカッタイプ」。女の子はハートのモチーフが散りばめられた「あい・愛ティアラ 安ピカッタイプ」が不動の人気のようです♪
 
フィットちゃん>>

●アーティファクト

最後に、今年度に登場したばかりのランドセルブランド「ARTIFACT(アーティファクト)」をご紹介します!
 
実はこちら、フィットちゃんシリーズを手掛けるメーカーに属すブランドで、新登場ながらフィットちゃんシリーズの技術が多分に採用されています。老舗メーカーが培ってきた技術に、スタイリッシュなデザイン性を加えたのがアーティファクトというわけです♪
 
どのモデルにも共通するのが、幾何学的な模様をモチーフにしたデザイン。工房系ブランドでもあまり見かけない洗練されたデザインに目を奪われます。個性的なデザインがお好きな方はぜひチェックしてみてくださいね。
 
アーティファクト>>

ランドセル選びで気をつけたいこと

前述のアンケートで先輩ママたちから挙がってきた「ランドセル選びのアドバイス」をまとめると…

入学予定の小学校の傾向をリサーチする

・ランドセルの色やデザインなどの指定がないか
・実際に通っている小学生がどんなランドセルを背負っているか
・A4サイズのクリアファイルやフラットファイルが入るか

店頭や展示会に行く前にしておきたいこと

・カタログや素材見本を請求して情報を集めておく
・素材や色・デザインなどある程度候補を絞っておく
・お目当てのブランドがある場合は販売スケジュールを確認する
・予算をある程度決めておく

店頭や展示会ではココをチェック!

・重さや背負いやすさ、耐久性などの機能がこどもの体格や性格に合っているか
・収納力は十分か
・雨や雪にぬれても大丈夫な素材か
・6年間の保証は付いているか
・6年生になっても恥ずかしくない色やデザインかどうか

最終的には本人の納得する色・デザインを

ランドセルは6年間、こどもがほぼ毎日使うもの。幼いこどもの好みにまかせると「高学年になって恥ずかしがる」「薄い色は汚れが目立ってしまう」という意見もありますが、その一方で「好きな色を選ばせてあげないと、ずっと文句を言われる」という意見も…。
 
こどもの意見を尊重しつつ、ママパパの意見もしっかり伝えて、みんなが満足できるラン活をお楽しみくださいね♪

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