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みんな実際どうやっているの? 「百日祝い(お食い初め)」の正しいやり方と準備まとめ

2019.08.29本記事は公開日時点の内容に基づきます

赤ちゃんの乳歯が生え始める生後100日~120日の間には、「百日祝い」というお祝いをします。その時に一緒に行う儀式が、「お食い初め(おくいぞめ)」です。
 
これからの人生において食べることに困らないようにとの願いを込めて、赤ちゃんに食べさせるマネをするのですが、料理や食器などママ・パパ達はいろんな工夫を凝らしているようですよ。
(本記事の内容は2019年のスタジオアリス「百日祝い」に基づきます。)

伝統的な「お食い初め」の儀式も、自分たちなりに楽しく!

「お食い初め」は、昔から大切にされてきた赤ちゃんのための大切な儀式。
伝統的なやり方もありますが、肩肘張らなくても大丈夫です。
形式を守るより、自分たちが楽しくお祝いできるのが一番なので、ママ・パパ達のいろんなアイデアを参考にしてみてくださいね!

「お食い初め」をするのはいつ頃?

元気で生まれてきてくれたことに感謝し、「食べ物に困らない人生になるように」という願いを込めて行う「お食い初め」は、一般的に生後100日目(3ヵ月)前後に行います。
 
日程としては、ご家族がお祝いに集まりやすい休日の中で、「大安」や「友引」の日を選べば良いでしょう。もちろん、赤ちゃんの健康状態によって日にちを変更しても問題ありません。
 
最近では、赤ちゃんの健康を願う「お宮参り」と「お食い初め」を合わせて行う人が増えているようです。「お宮参り」は、生後1カ月くらいに行いますが、赤ちゃんの体調のことを考えて「お食い初め」の時期まで日程をずらすご家族もいらっしゃいます。

お食い初めで準備する料理は?

@loverii.2013が投稿した写真 -

お食い初めの献立は、鯛、赤飯、お吸い物、煮物、香の物の5品が一般的です。
この5品には、きちんと意味があるんですよ。

例えば鯛は、赤い色がめでたいと、古くからお祝いの席で食されていますし、赤飯には邪気祓いや魔除け、お吸い物は吸う力が強くなるようにと、由来を知ると、より心を込めて用意しようという気持ちになりますね。

あと、忘れてはいけないのが、歯固めの石です。
これは、赤ちゃんに丈夫な歯が生えることを願うためのもので福石とも呼ばれます。
お宮参りの際に神社でもらってくるのがベストですが、近所の河原で拾ったものなどでも構いません。

赤ちゃんに食べる真似をさせるのは、養い親と呼ばれる人の役目です。養い親とは、祖父母や親戚の中で一番の長寿の人を指しますが、出席者の中で一番長寿の人でかまいません。
これは、長寿をあやかるという願いを込めて、最年長者に頼みます。

食べる順番も決まっているので確認してみましょう。
お赤飯→お吸い物→お赤飯→焼き魚→お赤飯→お吸い物→赤飯→煮物→赤飯→お吸い物→赤飯→酢の物→赤飯→お吸い物→赤飯→歯固めの石→赤飯→お吸い物→赤飯
となります。

歯固めの石は、箸先を石につけ、その箸を赤ちゃんの歯茎にやさしく触れさせるだけでOKです。

儀式の最中に赤ちゃんがじっとしていられない場合もあるので、ママやパパがサポートしてあげると良いでしょう。どうしてもぐずってしまう場合は、簡略化しても問題ありませし、歯固め石の儀式は最後に回したり、流れが変わっても問題はありません。

「お食い初め」の食器はどうすればいい?

伝統的な「お食い初め」の食器として、漆器を使うことが多いのですが、男の子と女の子で色が異なるのをご存知でしたか?
男の子は上の写真のような朱塗り、女の子は外側が黒塗りで内側が朱塗りのものが基本になっています。
ただ、地方によっては反対のところもあるので、家族や親せきに確かめるのが良いでしょう。

祝い膳に合わせて、伝統的なお食い初めでは「祝い箸」を使います。初めて箸を使う儀式であることから、「お箸初め」「箸祝い」と呼ばれることもあります。
お食い初めでの「祝い箸」は赤ちゃんが直接口にするものではありませんが、伝統を大切にするのであれば、祝い箸を用意しましょう。

最近では、漆器にこだわらないママ・パパも増えています。代わりに、天然の竹で作られたお食い初め用の食器を購入する方もいるようです!とてもかわいいですね。

また、普段から使っているお気に入りの器を並べてかわいくスタイリングしている人も。形式にこだわらなくても、お祝いする気持ちがあれば「お食い初め」も楽しくできますね。

「お食い初めケーキ」や「お食い初めクッキー」を用意することも!

お祝いごとということもあって、「お食い初めケーキ」を用意するご家庭も多いようです。
こちらのケーキには、スプーンやフォーク、鯛まで乗っていて、とってもかわいいですね♪

こちらは、100日祝い用のアイシングクッキー。お食い初め料理と一緒に写真に収めれば、かわいいですね!アイシングクッキーは、100日祝いのプレゼントにする方も多いようですよ。

百日祝い(お食い初め)をする時の服装は?

お食い初めは、日本古来の行事なので和装をイメージするご家族が多いかも知れませんが、最近では赤ちゃんが着やすい洋装を選ぶご家族も多いようです。

お食い初めの時の赤ちゃんの衣装

洋装であれば普段のベビー服で問題ありません。記念撮影をきちんとしたい場合は、赤ちゃん用のドレスやタキシード風の衣装もあります。赤ちゃんのご機嫌を優先して、撮影の時にだけ衣装を着せると良いでしょう。
 
和装にしたいという場合には、「袴ロンパース」が人気です。袴風のベビーウエアで、着せやすくて簡単に和の装いを演出できる衣装です。

お食い初めコーデとして人気のベビー用袴。お花柄がとってもかわいいですね!
ロンパースと同じようにボタンで着脱できるので、着せやすく安心です。

こちらは、男の子用の袴ロンパース。
男らしく凛々しい姿で、記念写真が残せますね♪

お食い初めの時の大人の衣装

祖父母たちを招いて、自宅で「お食い初め」を行う場合、かしこまり過ぎた服装は必要ありませんが、ジャケットなどのカジュアルフォーマルを意識すると良いでしょう。
料亭やホテルなどで「お食い初め」を行う場合は、赤ちゃんに合わせて洋装か和装を選ぶなど、家族でどんな服装にするか、相談しておくと良いですね。

100日祝いを盛り上げる記念写真

オシャレママ・パパたちに人気なのが、結婚指輪&赤ちゃんの手を使った「リングアート」という写真。
 
赤ちゃんの中指と薬指に指輪をくぐらせて、ぎゅっと握ってもらって写真をパチリ。
写真編集アプリなどで、数字の1を書けば100という数字に!
こんな写真を撮れば、ママとパパの絆もより一層深まりそうですね♡

百日祝いのご祝儀袋をイメージした「ご祝儀アート」をされるママ・パパもいますよ♪
右上に熨斗(のし)を置いて、真ん中には糸を使って水引に。あとは「百日祝」の文字を入れたら完成!とってもかわいいお祝いアートです。

写真スタジオでなら伝統的な百日祝いの写真もOK

がんばってお食い初め膳を用意したけど、肝心の赤ちゃんの機嫌が悪くていい写真が撮れなかった・・・なんて失敗も、この時期にはよくある話です。
食べさせることに必死で、写真まで手が回らかったという先輩ママ・パパもいます。
 
そんな時に助かるのが、写真スタジオの百日祝いプランです。多くの写真館では、レプリカのお食い初め膳もちゃんと用意されているので、雰囲気もばっちり。
100日前後の赤ちゃんは、表情もとっても豊かなので、笑顔満開の写真がたくさん撮れるはずですよ。

いかがでしたか?

昔ながらの百日祝いのスタイルを守るも良いですし、自分なりのアレンジを加えても楽しく準備ができるはず。
いっぱいご飯を食べて、赤ちゃんがすくすく育ってくれるように、心を込めてお祝いをしましょう!

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ごちそうを前に赤ちゃんも思わずニコニコ。伝統的な百日祝いの写真も、記念の家族写真も一緒に撮影できます。
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