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みんな実際どうやってるの? 「百日祝い(お食い初め)」の正しいやり方まとめ

2016.06.06本記事は公開日時点の内容に基づきます

赤ちゃんの乳歯が生え始める生後100日~120日の間には、「百日祝い」というお祝いをします。その時に一緒に行う儀式が、「お食い初め(おくいぞめ)」です。

これから食べることに困らないようにとの願いを込めて、赤ちゃんに食べさせるマネをするのですが、料理や食器などママ達はいろんな工夫を凝らしているようですよ。
(本記事の内容は2016年のスタジオアリス「百日祝い」に基づきます。)

伝統的な儀式も自分たちなりに楽しく!

「お食い初め」は、昔から大切にされてきた赤ちゃんのための大事な儀式。
伝統的なやり方もありますが、肩肘張らなくても大丈夫です。
形式を守るより、自分たちが楽しくお祝いできるのが一番なので、ママ達のいろんなアイデアを参考にしてみてくださいね!

「お食い初め」で用意する料理は?

@loverii.2013が投稿した写真 -

お食い初めの献立は、鯛、赤飯、お吸い物、煮物、香の物の5品が一般的です。
この5品には、きちんと意味があるんですよ。

例えば鯛は、赤い色がめでたいと、古くからお祝いの席で食されていますし、赤飯には邪気祓いや魔除け、お吸い物は吸う力が強くなるようにと、由来を知ると、より心を込めて用意しようという気持ちになりますね。

あと、忘れてはいけないのが、歯固めの石です。
これは、赤ちゃんに丈夫な歯が生えることを願うためのもので福石とも呼ばれます。
お宮参りの際に神社でもらってくるのがベストですが、近所の河原で拾ったものなどでも構いません。

赤ちゃんに食べさせるのは、養い親と呼ばれる人の役目です。養い親とは、祖父母や親戚の中で一番の長寿の人を指しますが、出席者の中で一番長寿の人でかまいません。
これは、長寿をあやかるという願いを込めて、最年長者に頼みます。

食べる順番も決まっているので確認してみましょう。
お赤飯→お吸い物→お赤飯→焼き魚→お赤飯→お吸い物→赤飯→煮物→赤飯→お吸い物→赤飯→酢の物→赤飯→お吸い物→赤飯→歯固めの石→赤飯→お吸い物→赤飯
となります。

歯固めの石は、箸先を石につけ、その箸を赤ちゃんの歯茎にやさしく触れさせるだけでOKです。

「お食い初め」の食器はどうすればいい?

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