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部屋を秋らしく飾るドライフラワーの作り方

2020.10.13本記事は公開日時点の内容に基づきます

お部屋の中に花があると、彩りのある素敵な空間になりますよね。でもいざ部屋に花を飾るとなると、水を替える手間がかかるだけでなく、日持ちがせずにお花のある生活が続かないなんてことも。
 
そんな人におすすめなのが、独特の風合いを持つドライフラワー。自作のドライフラワーをおしゃれな部屋作りに取り入れて、SNSで発信する人も増えています。
 
「作るのが面倒そう」というイメージのあるドライフラワーですが、実は意外と簡単に作ることができるんです。今回は、4つの方法をご紹介します。

吊すだけで簡単!ドライフラワー初心者におすすめの「ハンギング法」

ドライフラワーを作る方法として、代表的な「ハンギング法」。準備するのはお花と麻紐やビニール紐。お花を紐でしばったら、直射日光が当たらず風通しの良い場所で花が下向きになるように吊るして自然乾燥させましょう。
 
乾かす期間は1〜2週間。花の色が悪くなってしまう場合もあるので、できるだけ早くドライになるように新鮮なお花を選び、少量ずつ吊るす工夫が必要です。

飾りながらじっくり作り上げる「ドライインウォーター法」

「ドライインウォーター法」は、少量の水にお花を挿し、少しずつ蒸発させていく方法です。お水は1〜5cm、室内の風通しの良い場所で1〜2週間程、水分が抜けるのを待ちましょう。

茎や枝が曲がりやすいお花には不向きなので要注意。丸い形、ふんわり感が残るため、紫陽花やかすみ草など、できるだけそのままの形を大切にしたいお花に向いています。

花弁が多い花は「シリカゲル法」でキレイに保存

花の美しい色を残したい時や花弁の多い花をドライフラワーにしたい場合は「シリカゲル法」がおすすめ。
 
花首の2cmほど下で茎をカットしたら、タッパーやガラス瓶などの密閉容器にドライフラワー用シリカゲルを敷き詰め、その上に花を置き、花が隠れるまでシリカゲルを重ねます。できあがりの目安は約1週間。

褪色を防ぐためには、できあがっても密閉容器での保存が大切なシリカゲル法。レジンでアクセサリーにする、ハーバリウムで組み合わせを楽しむなどの飾り方もおすすめです!

一手間かける上級者向けの「グリセリン法」

グリセリン溶液を使ってお花をドライフラワーにする「グリセリン法」。グリセリン1:熱湯3の溶液を作り、溶液を冷まします。その溶液にお花を挿して冷暗所で1週間〜10日。
 
グリセリン溶液が葉や花びらの表面に染み出したらできあがりの目安。溶液から取り出せば、色鮮やかでまるで生花のようなドライフラワーの完成です。
 
葉や実をドライにしたい場合は、葉や実を容器に入れ、上記のグリセリン溶液を注ぎ、蓋をして1週間置く方法を試してみて下さい。

いかがでしたか?

できあがるまでの時間はかかりますが、意外と簡単なドライフラワー作り。シリカゲル法以外は、ドライフラワーになる過程も楽しめます。
 
できあがったドライフラワーは、そのまま飾ったりリースにしたりと思い思いに飾ってみてください♪おうち時間が増えそうなこの秋は、自分好みのドライフラワーを作って、素敵なインテリア作りにトライしてみてはいかがでしょうか。

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