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親子で「香育」でお部屋時間をもっと素敵に

2020.10.15本記事は公開日時点の内容に基づきます

近年では、経験を通して「食」に関する知識を育む「食育」が積極的に取り入れられていますが、みなさんは、香りに対する知識を育む「香育」というものがあることをご存知でしょうか?
 
食育同様、こどもの体験を豊かにする「香育」で、お子さまの感性を伸ばしてみませんか?

「香育」とは?

「香育」とは、植物の香りを体験することにより、こどもたちの感性や発想力を育むことを後押しし、人と植物の関わり、自然環境の大切さを考える体験型の学習のことです。
 
活動を始めた公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)では、2001年から、小・中・高校生を対象に自然の香りの大切さを伝えるために活動を続けています。
2005年に香りの教育を指す、「香育」と名付け、現在までに5万5千人を超えるこどもたちが香育を体験しています。
 
こどもの感性を育てる
香育。植物の恵みそのものである精油(エッセンシャルオイル)を嗅ぐことなどは、嗅覚を意識することに繋がり、感性や発想力を養うことができると言われています。
 
「香育」はご家庭でも簡単に取り入れることができます。実際に取り入れているママたちもたくさん。ここからは、親子で試せる香育をご紹介します!

ハーブや精油の匂いを嗅いでみる!

まず、ハーブや精油(エッセンシャルオイル)の香りを嗅いでみるのがおすすめです。親子で「この香りはすっきりするね」「心が落ち着くね」など香りから思い浮かべるイメージなども会話をしながら、匂いを楽しんでみましょう!
 
ハーブや精油の元となる植物はどこで作られているのか?どんな方法で栽培されているのかなども調べて知識を増やすのもおすすめです。

季節のお花の香りを楽しむのも立派な「香育」

季節のお花の香りを楽しむのも立派な香育です。花屋で気になるお花を見つけるのも良いですし、お散歩しながら見つけた花々の香りを嗅いでみるのも良いですよ。どんなところにどんなお花があって、どんな香りがしたかなど親子で香りマップや香りメモを作ってみれば、一歩進んだ香育になりそうです。

 

好みの精油で、芳香剤作り

ジェリーボールと精製水、好みの精油を使って、芳香剤作り。使用する精油は、1種類のみでも良いですが、2〜3種類混ぜて自分好みの香りを作ってみるのもGOOD。

ハーブを使ってハンガリーウォーターづくり

若返りの水とも呼ばれる、ハンガリーウォーター(ハンガリアンウォーター)。ローズマリーやペパーミント、レモンピールやオレンジピールなどのハーブをアルコールと精製水で漬け込んで作ります。

保存ビンは煮沸した清潔なものを使用し、時々瓶を振り約30日冷暗所で保存します。できあがったら、ハーブを濾せば完成です。使用する場合は、精製水などで薄めて使用します。
 
ハンガリーウォーターが気軽に作れるキットもありますし、ハーブではなく精油を使用して作る方法もあるので、ぜひトライしてみてください♪

精油を使用するのは3歳を過ぎてから

精油は3歳未満のこどもは芳香浴以外に使用しないようご注意を。3歳以上であっても、使用量はまず10分の1から始めましょう。手には直接触れないようにする、体調が悪い時は使用を控えるなどいくつかの注意点を守ることをお忘れなく。
 
健康状態や体質によって不快感を感じたり異変を感じたりする場合もあるので、様子を見ながら使うようにしてください。ハーブの場合も、体調に問題はないか注意を払うようにしてください。

まとめ

簡単に楽しくできる自宅での香り体験。ぜひ親子で香りについて楽しく学び、そして豊かな感性を育んでみてはいかがでしょうか?

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