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こどもが本を好きになる!「絵本の読み聞かせ」5つのポイント

2020.10.26本記事は公開日時点の内容に基づきます

10月27日~11月9日は秋の読書週間です。書店でもフェアが開催されるこの季節、こどもと一緒に絵本を読みながら秋の夜長を過ごしてみるのはいかがでしょう。
 
絵本の読み聞かせは、こどもの想像力や言葉の表現力、豊かな感性を育むといわれています。せっかくなら上手な読み聞かせで、こどもたちを絵本の世界へ誘い込んであげたいですよね。
 
そこで今回は、読み聞かせが上達する5つのポイントをご紹介します!

どんな絵本を読めばいい?「絵本選び」のポイント

まずは、こどもが興味を持った絵本を選んでみましょう。おはなしの内容が分からなくても、絵のタッチや色使いなど小さなこどもでも好みがあるはず。「自分で選んだ」という満足感から絵本への関心もグッと高まります。

読み聞かせの前に下読みしましょう

絵本を読みながらつっかえたり、ページめくりでもたつくと、集中が途切れて興味を失ってしまう子もいます。
 
初めて手にした絵本は、読み聞かせをする前に下読みしておきましょう。読み手のママパパがストーリーや絵本のメッセージを理解しておくことで、より魅力的な読み聞かせができます。

ページをめくる時はひと呼吸おいて

上手に読もうとすると、読むスピードが早くなってしまいます文章を「読み上げる」のではなく、「子どもに話しかけるように読む」のがコツです。

ページをめくるペースも、こどもに合わせてあげましょう。
 
こどもは絵を見ながら想像をふくらませて、ものがたりを読み取っています。1ページ読み終えたら、こどもの様子を見ながらひと呼吸おいて次のページへ。絵本を持っている手や腕で、絵を隠してしまわないように気をつけましょう。
 

絵本に集中できる環境をととのえる

こどもはいろんなものに興味を持ちます。もし、絵本の向こうにオモチャや動くものが見えたら集中力が途切れてしまうことも。
 
こどもの視界に余計なものが入らないように、絵本に集中できる環境をつくってあげることも大切です。

むやみに感想を聞き出そうとしない

親としては、絵本を読んでどう感じたかを知りたくなるものですよね。でも、感想を聞かれることをプレッシャーに感じたり、自分の思いを表す言葉が分からずストレスになる場合もあります。
 
自分から何も話さないときは、感想を聞き出さなくても大丈夫。反応が薄いように見えても、こどもは心の中で絵本を受け止めています。

読み聞かせ記録を残そう

代わりにおすすめしたいのが、読んだ絵本の記録付けです。絵本のタイトル、日付、こどもの反応などをママパパの言葉で記録に残しておくと、ステキな成長記録になりますよ♪

読み聞かせは親子のコミュニケーション

こどもの語彙力や感受性を育む絵本。最近では、まだ言葉が分からない0歳児に絵本を配布する自治体も増えていて、読み聞かせは親子のコミュニケーションとしても推奨されています。

今日からできる5つの読み聞かせポイント、ぜひ試してみてくださいね。

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