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果物がおいしい季節到来!こどもと一緒にジャムづくり

2020.10.27本記事は公開日時点の内容に基づきます

果物がおいしい季節が到来しました!秋から冬に旬を迎えるぶどうやりんごなどの果物をそのまま食べるのも良いですが、お子さんと一緒にジャム作りを楽しんでみてはいかがでしょうか?手間はかかりますが、保存も効く上に食育にも繋がり、有意義な時間を過ごせますよ。

今回はぶどうジャムの作り方をご紹介しますが、他の果物でも基本のジャムの作り方は同じなので、ぜひチャレンジしてみてください♪

基本的なジャムの作り方

まずは、ぶどうを一粒一粒丁寧に房から外しましょう。房から外したら、ぶどうの粒をよく洗います。
使用するぶどうは、スーパーで購入したものでもOKですが、フルーツ狩りなどで大量に採れたぶどうを使うのもおすすめです。

半分に切って鍋に入れる

洗ったぶどうは、包丁でざっくり半分に切ります。お子さんに包丁を使わせる場合は、怪我をしないよう気を付けてくださいね。
 
種があれば取り、皮も不必要な場合は取っておきます。皮が取りづらい場合は、煮詰めているときにも取れるので、無理をしなくても大丈夫!
下処理をしたら、ぶどうを鍋に入れます。使用する鍋は、ホーロー鍋かステンレス鍋が良いですよ。

砂糖とレモン汁を加えて煮詰める

次に、砂糖とレモン汁を加えて煮詰めていきます。砂糖は、ぶどうの糖度によって調整してください。砂糖が少なめのジャムは、保存が長く効かないので要注意。

ここからは火を使う作業なので、大人がメインで作業を行いましょう。鍋を火にかけたら強火〜中火にかけ煮詰めていきます。皮が剥け4〜5分経ったら、皮を剥いていない場合は一旦火を止め、皮を外しさらに加熱。皮ありがお好きな方は、皮はそのままでもOKです。
 
お子さんには、混ぜる作業やあくを取る作業をお手伝いしてもらったり、煮詰まる様子を見せてあげたりと、楽しみながらジャム作りをしてみてください。

出来上がったら瓶詰めに

とろみが付いてきたら火を止めるサイン!とろみが付いているか分かりにくい場合は、冷たいお皿の上に少量ジャムを乗せてみて固さをチェックしましょう。

出来上がったジャムを瓶詰めにしたら完成♪保存ビンは、消毒をお忘れなく。こどもと一緒にイラストや文字を添えたラベルシールを作れば、より特別感のあるジャムになりますよ。

もちろん最後は試食

ジャムは、ヨーグルトに入れたり、パンに塗ったりしてどんな味になったか親子で確かめてみてください。親子で力を合わせて作ったジャムの美味しさはひとしおです♪

いかがでしたか?

今回紹介したぶどうの他にも、いちご、ブルーベリー、りんごなどの果物でもジャムを手軽に作れるので、季節ごとにジャムを作ってみるのも良さそうです。砂糖の種類を変える、スパイスを入れてみるなど、一歩進んだジャム作りをしてみるのもおすすめですよ。
 
買って食べているだけでは気がつかない“ものづくり”の大変さ・楽しさを実感できるジャム作り。ぜひお子さんと一緒に体験してみてください。

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