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地球にやさしく家計も嬉しい「フードロス削減」。私たちにできることは?

2020.11.12本記事は公開日時点の内容に基づきます

「フードロス/食品ロス」という言葉を聞いたことはありますか?
フードロスとは「食べることができたはずの食品が廃棄される」こと。食品の売れ残りや食べ残し、期限切れなどを理由に、日本では1日に大型トラック約1700台分もの食品が廃棄されているとか。
 
社会や企業の問題のように聞こえますが、意外にも私たちにもできることがたくさんあります。しかも、家計にも嬉しい効果が!日頃の生活から、フードロス削減のためにできることをしてみませんか?

買物に行く前に冷蔵庫をチェック!

買い物をした後に、冷蔵庫に同じ食材があったことに気づき、食材を余らせてしまったことはありませんか?買い物に行く前に冷蔵庫や食品庫の在庫をチェックしましょう。必要なものをリストにして出かけると、ムダ買いが減り、スーパーでの滞在時間も短縮できますよ。

商品は棚の手前のものから取る

お店は、賞味期限が切れた食品は廃棄しなくてはなりません。買い物をするとき「期限が長いものを…」と棚の奥から商品を取ることがありますが、すぐに食べきれる食品は手前から取りましょう。小さなことですが、一人ひとりが手前から選ぶことで捨てられる食品の量は確実に減ります。

まとめ買いは本当におトク?

安くなっているとまとめ買いしたくなりますが、食べきれなければ捨ててしまうことに…。どんな特売品も消費できなければ結局は損。期限内に食べきれるかを考えて購入するのが、いちばんおトクですね。

生鮮食品は保存法にひと手間

野菜などの生鮮食品は保存の仕方で鮮度の持ちが変わります。例えば、ほうれん草や小松菜は、キッチンペーパーにくるみ、ビニール袋に入れて立てて保存することで、みずみずしい状態が長持ちします。それぞれの食品に適した保存方法をインターネットで調べてみましょう。

短期間で食べきれない場合は、小分けにして冷凍保存もおススメ。料理のとき、使う量だけパッと取り出せて重宝しますよ。

作りすぎた料理はリメイク

料理を作りすぎたときは、そのまま冷凍保存もいいですが、別の料理にリメイクすると子どもたちに喜ばれそうです。
 
リメイク料理のアイデアはインターネットからピックアップ。「料理名」と「リメイク」「アレンジ」などで検索をかけたり、インスタグラムの「#リメイク料理」にも使えるアイデアがいっぱい♪

ワケあり商品を安く購入!

フードロスを減らすために、“ワケあり”の商品を定価より安い価格で提供する企業や生産者も増えています。
 
ワケありの理由は、賞味期限が近づいていたり、箱などのパッケージのつぶれ、野菜・くだもの類なら形の不揃いなどです。インターネットやSNSで検索するといろんな情報が見つかりますよ。

こどもたちの豊かな未来のために

フードロス削減の取り組みは、簡単にいえば「食べものを大切にする」こと。あたり前のことを心がけることで結果的に節約にもつながりますし、こどもたちの将来のためにも地球環境を守っていきたいですね。

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