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いつでもどこでも手軽にお絵描き!「Autodesk SketchBook」

2021.04.25本記事は公開日時点の内容に基づきます

こどもはお絵かきが大好き!でも、自由帳は描けば描くほど減ってしまうし、お出かけ先にまで毎回持っていくのは大変ですよね。
そこでオススメしたいのが、スマホやタブレットの画面に指でお絵かきできるほか、撮影した写真も手軽にデコれるアプリ「Autodesk SketchBook」です。小さなスマホだけでなくタブレットにも対応しているので、小さなこどもでもお絵かきが楽しめます。描いたイラストはそのままメールやSNSに投稿もできるので、渾身の作品ができたら友だちにお披露目もできますよ。

「Autodesk SketchBook」とは

「Autodesk SketchBook」は、シンプルな操作方法でこどもでも直感的に使える無料のお絵かきアプリです。ペンの種類がたくさん揃っているほか、写真を取り込んでトレースしたり、写真に落書きをしたりできます。

「Autodesk SketchBook」
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Android>>

真っ白なキャンバスにペンを選んで自由に描いてみよう!

アプリを開いてみると、真っ白な画面にビックリ。
こちらは新しいキャンバスが開かれている状態で、開けばすぐにお絵描きができます。タイトル画面やメニュー画面で一度止まったりしないのが潔いですね。


上部メニューの左から3番目、鉛筆のアイコンを押すとズラリとペンの種類が出てきます。ペンをタップすると、どんな線が描けるのか見本を見せてくれるのでわかりやすいですね。

上部にある「設定」タブを押すと、ペンの太さなどかなり細かい設定も決められます。最初は太さを調整するくらいで、慣れてきたら細かい設定も触ってみると楽しいかもしれませんね。

色の変更は上部メニューにある左から4番目のカラフルなアイコンをタップすればOK。
好きな色をタップすれば、ペンの色も変わります。

あとはペンと色を選びながら自由にお絵描きが楽しめます。

色を塗りたい時は、上部メニュー右から2番目のアイコンをタップして、レイヤーを追加していくと便利。枠線と色塗りレイヤーを分けておくと、ママが線画を描いて、こどもが塗り絵として使うこともできますよ♪

写真を取り込んで落書きもできる!

まずは、上部メニュー一番左のアイコンをタップして、新しいスケッチを追加しましょう。
そうすると再びまっさらなキャンバスに。

写真を取り込む時は、上部メニューの左から2番目のコンパスのアイコンをタップ。
すると「画像をインポート」という項目があるので、ここをタップしましょう。
すると、スマホですでに撮影している写真から読み込む画像を選ぶことができます。

読み込んだあとは、先ほどと同じようにペンで落書きもできますし、コンパスのアイコンから「テキスト」を選ぶと、テキストで文字を追加することもできます。

​画像を拡大する要領で、2本の指でピンチアウトするとキャンバスを拡大でき、細かな部分もしっかり書き込むことができますよ。

出来上がった画像は手軽に共有可能!

画像が出来上がったら保存はもちろん、SNSなどで共有も可能です。

上部メニュー一番左のアイコンをタップすると、共有というアイコンがあるのでここをタップすれば、LINEやFacebook、メールなどの共有方法が選べます。
こどもたちが遊んでいる様子にコメントをつけたものをSNSで共有すると、たくさん「いいね」がもらえるかもしれませんね。

写真以外に、こどもが描いた力作を共有したりアップしたり、こどもの絵の上達ぶりを記録していっても楽しいかも。
スマホがあれば、どこでも手軽にお絵描きできるので、こどもが開きやすい長距離移動中などのお供にもピッタリですよ。

いかがでしたか?

「Autodesk SketchBook」は手軽に使えるお絵描きアプリとは言え、細かい設定も可能なのでこどもはもちろん大人もお絵描きに熱中しちゃうかも!?
一緒に落書きしたり、写真にコメントをつけたりと、ぜひ親子で楽しんでみてくださいね。

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