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【PINTOでアンケート】100人のママに聞きました! クリスマスプレゼントの最新事情ってどんな感じ?

2019.12.02本記事は公開日時点の内容に基づきます

クリスマスプレゼントの用意に毎年忙しいママとパパ。実はそのプレゼントのやりとりも立派な思い出になるんです。今回は100人のママ・パパにサンタクロースとクリスマスプレゼントについてアンケートを実施。先輩ママ・パパのたくさんの知恵と工夫をご紹介するので、ぜひ良いアイデアを真似して素敵なクリスマスを過ごしてくださいね。

【調査概要】
調査期間:2019年10月
調査対象:全国各地に居住するママ100人
調査方法:インターネット調査

プレゼントはお子さまに希望を聞いていますか?それともママ・パパが選んでいますか?

ママ・パパが選んでいる……23人
こどもに希望を聞いている……75人
両方……2人

両方を含めると77%がこどもに希望を聞いているとの回答でした。
サンタさんに何をお願いする?などの会話から希望を引き出しているママ・パパのほかに、多かったのはやっぱりサンタへの手紙。

「サンタさんに希望するプレゼントを書いた手紙を寝室の窓際に置いてもらい、夜中にその手紙を回収している」
「無茶なプレゼントは出来ないし、出来なかった時に不信感が出ないように、欲しいもののトップ3を書いてもらって、その中からプレゼントを選んでいました」

サンタさんが実在するかのような演出と、プレゼントの希望がしっかり聞ける一石二鳥の手紙はぜひ真似したい方法ですね!

ママ・パパが選んでいると答えた人のお子さまの年齢は0歳から5歳の未就学児を持つ方がほとんど。プレゼントの希望が言えなかったり、変わりやすい年齢のうちはママ・パパが選ぶ傾向があるようです。中にはこんな下調べをしているママ・パパもいました。

「サンタさんからの手紙が届いた!と言ってクリスマス前に郵便受けに入れておく(字も普段と違う感じにする)。そこには、今年は(プレゼントの名前)をもっていくね。楽しみにして待っていてね。のような内容を書く。そこで、こどもの反応を見て、プレゼントを決める。もし、不服そうなら、サンタに手紙を書くことを提案する」

お子さまの欲しいものと、ママ・パパがあげたいものは違うことが多いので、プレゼントしてあげたいものを一度提案し、すり合わせをしていく形もいいですね。

お子さまは、現在サンタクロースを信じていますか?もしくは、何歳までサンタクロースを信じていましたか?

アンケートでは今現在の年齢でサンタクロースを信じている最高齢は男女ともに11歳(小学5・6年生)でした。信じていると回答しつつも、「9歳の長男がそろそろ周りの影響で危ない感じだが、辛うじて信じている様子」など、5歳から11歳にかけては怪しんでいるお子さまもいるようです。

今は信じてないけど、何歳まで信じていたかのアンケートを紐解いてみると……。

男の子

女の子

信じなくなる年齢は男の子で一番多かったのは12歳、女の子は9歳でした。早ければ5歳前後にはもうママ・パパがサンタだと知ってしまう子が多いようです。

お子さまにサンタさんを信じさせるために、実行したこと・エピソードがあれば教えてください

ここからはママ・パパのさまざまなアイデアが光るエピソードをご紹介します。

リアリティのある情報で攻める!

年齢が上がってくると、より具体的な「証拠」があると、お子さまは信じてくれるようです。

12歳まで信じていた息子さんに「ネットのサンタ追跡を見せていて、今ここまで来ていると伝えていた。手紙を英語で書いて置いておいた」

サンタ追跡はアメリカ軍によるものや、Googleなどもネット上で実施しているのでぜひチェック!

「手書きではなく、PCで打って作った英語で書いた手紙をつけた」
「フィンランドにいる実在のサンタクロースの写真を見せた」
「サンタクロースが外国の人(日本人とは思っていない)という認識をしているからか、外国人の知人に英語で直筆を手紙を書いていただき、プレゼントに沿えました。手紙を開いてみて、『サンタさんの手紙がわからないからママ教えて~』ということから、成功したと思っています」

クリスマスプレゼントの演出では定番の手紙ですが、英語で書くのはナイスアイデア!ほかにもこんなサービスを利用するご家庭がありました。

「こどもにサンタさんへお願いしたいプレゼントを手紙に書かせました。それを預かって、『フィンランドのサンタさんにお手紙送っておくね』と伝えました。そして、日本サンタクロース協会に申し込み、サンタクロースからこどもたちへの手紙が届くように手配しました。『サンタさんからお手紙がきた!』とこどもは大喜びし、クリスマス当日は興奮しすぎて夜中2時まで寝てくれず困りました(笑)」

ネットのサービスや翻訳機能を駆使してリアリティのある情報で攻めるのもありですね!
日本サンタクロース協会の手紙は毎年11月末ごろまで受付しているようです。

Official NORAD Santa Tracker>>

日本サンタクロース協会>>

サンタさんのぬくもり

まるでサンタさんがそこに来たかのような臨場感を出すために、いろいろと工夫をしているママ・パパが回答してくれました。

「クリスマスの日ツリーの下にこどもからサンタさんへお菓子と飲み物を置きました。翌朝プレゼントを置く時に私がお菓子と飲み物を食べたり飲んだ形跡を残しておきました。そして起きてきた息子に『サンタさんお菓子食べてくれたんだね』と話すと『本当だー!』とテンションを上げて喜んでくれました」
「プレゼントを枕元に置いて、カーテンを一部開けておく」
「プレゼントの側にわざとサンタさんの靴下を置いていた事があります。『サンタさん、色んなお家を回らないといけないから急いでで落として行っちゃったんだろうね…』というと信じていました」

納得感のある演出がほんの少しのアイデアと工夫でできそうなので、ぜひ真似してみたいですね♫

他にはちょっと手の込んだ演出をするママ・パパも。

「サンタさんのコスチュームでプレゼントを枕元に置くシーンをビデオカメラに録画して翌朝こどもに見せた」

証拠として残しながらも、顔はしっかり隠れる暗闇でのビデオ撮影も素晴らしいアイデアです!

家族の演技力でサンタ感を演出

ご家族の演技力でサンタ感を演出するのも、とっても盛り上がりそうです。

「去年はわたしが玄関で一人演技しました。長男はリビングにいて私は玄関で『サンタさん!? これを○○に!? ○○ー!サンタさんがプレゼント持ってきてくれたよー!』と言ったら長男リビングからダッシュ。出てくる音が聞こえたら『サンタさんちょっと待ってください!』と言った頃に長男到着。『サンタさんがいい子にしてたから持ってきてくれたんだけど、まだプレゼント配るのに忙しいからもう行っちゃった』と。それでも『サンタさん来たの!? ヒゲあった?おじぃちゃんだった?』と大喜びでした」

定番のお父さんサンタではなく、お母さんがサンタさんを演出する発想がスゴイ!ほかにもサンタさんのイメージに一番近いおじいちゃんが大活躍するご家庭も多いようです。

「祖父にお願いして息子あてに電話をかけてもらっています」
「全身サンタの衣装を祖父が着衣して、喋り方や声を変えてプレゼントを持って登場する」

最新のクリスマスプレゼント事情はいかがでしたか?

みなさんさまざまな工夫でクリスマスを盛り上げていました。お子さまがサンタさんを信じているのはわずかな期間。その期間に、不思議で楽しい創造力を育む演出をしてあげるのもいいですね。

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