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ジューンブライド…6月なのはなぜ?由来やメリットを紹介します!

2024.06.17本記事は公開日時点の内容に基づきます

6月に結婚式を行う「ジューンブライド」。花嫁が一生涯幸せな結婚生活を送ることができるとも言われており、憧れている方も多いのではないでしょうか?
今回は、ジューンブライドの由来やメリットをご紹介します。6月と言えば雨が多い季節ですが、雨でも後悔しないための工夫などについても触れていきます♪

ジューンブライドとは?由来や日本で広まった理由

ジューンブライドの由来

「6月の花嫁」「6月の結婚」を意味する「ジューンブライド(June Bride)」。
主にヨーロッパでは「6月に結婚すると花嫁が幸せになれる」と言われており、その由来としては3つの説が有名です。 

1つ目の説:ローマ神話の女神「JUNO(ユノ/ジュノー)」に由来するもの

女神ユノは、6月を意味する「June」の語源になったとされており、結婚や出産をつかさどる女神です。このご加護があるため、6月に結婚式を挙げると幸せになれるという考えが生まれたと言われています。

2つ目の説:ヨーロッパでは6月は天候がよく、結婚式に最適な季節だからというもの

とても気候がおだやかなヨーロッパの6月は、結婚式を行うには最適の季節です。また夏のバカンスを楽しむヨーロッパの人々にとっては、バカンスに入る前の6月は参列もしやすく、挙式にベストなシーズンといえます。

3つ目の説:農作業の忙しい時期を避けたというもの

昔のヨーロッパの3月~5月は、農業が最も忙しい季節だとされていました。そのため、農業がひと段落した6月に挙式が集中し、結果としてジューンブライドの伝承が生まれたというのが一説となっています。 
日本でもおなじみのジューンブライドですが、もともとはヨーロッパでの信仰や文化に深く根付いた風習だったんですね♪

ジューンブライドが日本で広まった理由

ところで、日本で6月といえば梅雨の季節。日本ではもともと6月に結婚式を挙げるカップルは少なかったようですが、「結婚には不向き」という6月のイメージを変えるため、ホテルやブライダル業界がヨーロッパのジューンブライドを取り入れたのをきっかけとして広まったとされています。
当時は西洋への憧れなども相まって、浸透を後押しすることになったのかもしれませんね!

ジューンブライドのメリットは?

日本でのジューンブライドはどうしても雨が気になってしまうところですが、さまざまなメリットもあります。 
例えば、本格的に暑くなる前の6月は気温としては過ごしやすい季節。新郎新婦やゲストにとって、メイク直しや服装選びに困らないのはありがたい点ですね♪
また、新婚旅行に人気のヨーロッパやハワイなどは過ごしやすい季節であり、さらに日本では旅行のハイシーズンを避けることができるため、費用が安くなることも!
雨の多い時期なので、準備の段階から雨を想定して打ち合わせや段取りを進められるのも、6月ならではのメリットかもしれません。しっかりと雨対策ができていれば、当日の天気が悪くてがっかり…という事態を避けることもできそうです。

ジューンブライドのデメリットは?

憧れのジューンブライドですが、やっぱり6月と言えば雨が気になりますよね。
バルーンリリースなどの屋外演出は、天候に左右されがちです。雨の場合はどのように内容が変更になるのか、あらかじめ対応を確認しておきましょう。
また、全天候型の会場もおすすめ。大きな窓がたくさんあったり、天井が透明になっていたりと、まるで外にいるような雰囲気に!
結婚式当日の天気によっては、ゲストが髪型や服装に迷うことがあるかもしれません。会場へ向かう途中で、服や髪が濡れたりメイクが崩れたりしてしまうことも。

そのような事態でもゲストが気持ちよく式に参加できるように、迎える側としては準備しておきたいところ。自由に使えるタオルやメイク直しのアメニティを用意するなど、ゲストに喜ばれる工夫を取り入れるのも大切ですね♪

ジューンブライドにおすすめの演出

あじさいを使ったウエディング

あじさいを使って会場を装飾すれば、季節感たっぷりのウエディングに。また、ウエルカムスペースや披露宴会場の一角に、あじさいをあしらったフォトスポットを作るのもアイディアの1つです。
あじさいの色は白だと上品で洗練された印象に、ブルーや水色だとさわやかな印象に仕上がります。大人っぽくしたいなら、濃い紫や深いピンクなど、シックな色がおすすめ。季節感たっぷりでコーディネートのおしゃれさもアップ!

ジューンブライドにプラス!幸せのおまじないサムシングブルー

ジューンブライドをより楽しむなら、ヨーロッパに伝わる幸せのおまじない「サムシングフォー」も取り入れるのもおすすめ!
サムシングフォーは、花嫁に幸せをもたらす4つの物のこと。結婚式にサムシングフォーのアイテムを取り入れると、一生幸せになれると言われています。
この中の1つであるサムシングブルーは、6月の結婚式にぴったり!青いバージンロードの式場を選んだり、テーブル装飾をブルー系に統一したり。もし雨が降っても、ブルーが雨の雰囲気と相まって、かえって素敵な演出になるかもしれませんね♪

ジューンブライドをもっと楽しむために!スタジオアリスHALULUのブライダル撮影

スタジオアリスHALULUは、お子さまの撮影はもちろん、成人式、ブライダルや結婚記念日までさまざまな撮影ができる大人撮影も充実しているもうひとつのアリスです。
雨で思い通りの挙式ができなかった…という方には、スタジオアリスHALULUでこだわりの1枚の写真を残すのもおすすめ。天気を気にせずじっくり撮影ができ、結婚式とは別の衣装を楽しむことができるのも魅力です。

安心のフォトプランをご用意♪

スタジオアリスHALULUのウエディングフォトプランには、衣装レンタルから着付け、ヘアセット、メイク、小物一式のレンタルまですべて含まれています。
衣装は洋装・和装ともに豊富なラインアップで取り揃えています。マタニティ専用のドレスなどもあるため、お客様ひとりひとりに合ったスタイルで撮影を楽しんでいただけます。撮影はプロのスタッフがトータルでサポートいたしますので、安心してお任せください!
 結婚式の前撮り・後撮りやフォトウエディングをお考えの方は、ぜひスタジオアリスHALULUをご利用してみてくださいね♪ 

いかがでしたか?

憧れのジューンブライドを叶えるなら、メリット・デメリットを知ったうえでしっかりと準備したいところ。6月だからこそできる装飾や演出もあるので、たくさんのアイデアを盛り込んで、一生の思い出に残る素敵な結婚式にしてくださいね♪

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