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スマホでも簡単に撮れる!おしゃれなお花の撮り方

2020.03.23本記事は公開日時点の内容に基づきます

少しずつ暖かくなり、春の訪れを感じる日も増えてきました。
春のお出かけに人気の公園やお花畑に行くと、桜やチューリップ、菜の花など、美しい花が咲いていますよね。何気なくお花の写真を撮ってみたものの、きれいに撮影できなかったことありませんか?
 
実は、撮影するときのカメラのアングルや構図、ボカシなどちょっとしたテクニックを使えば、いつもより上手にお花を撮影することができるんです。
 
今回は、お花を撮影する時のテクニックをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

不要なものは写さないで!

お花見などで楽しむ機会の多い桜は、写真を撮る方も多いのでは?
桜を撮影する時は、建物や街頭、電線など不要なものが写り込まないようにするのがポイントです。写真を撮る前に青空と桜だけを収められるベストポイントを探してみてくださいね♪

ぐっと近づくだけで迫力満点!

お花にぐっと近づいて大きく撮ると、迫力満点の一枚に。近づくとピントが合わない場合があるので、ピントがお花に合っているか、確認してからシャッターを切りましょう。

ポートレートモードでボカす

iPhone 7 Plus以降に搭載されているカメラの「ポートレートモード」を使って撮影すると、ボケや遠近感を表現できます。背景をボカすことで、メインのお花をより際立たせることができますよ♪

写真いっぱいに広がる菜の花畑

小さなお花は寄りで撮りがちですが、画面いっぱいに花畑を撮影すると、どこまでも菜の花が広がっているような印象を受けますよね。空が入らないので、曇りの日でも使えるテクニックです。

お花の裏側を撮影するのも◎

お花を裏側から撮影することってあまりないですよね。こちらは一面に広がる空をバックに下からお花を撮影した印象的な一枚。澄んだ青空とピンク色の花びらのコントラストが見事です。

影を上手く利用してシックに

シックに撮影したい方には、影を使った撮影法がオススメ。カーテンからのわずかな光と陰をうまく利用すれば、誰でも簡単にカッコよく撮れちゃいます。明るさ調整バーを暗めに設定すれば、さらに雰囲気が出ますよ。

まるでお花畑の中にいるような一枚に

チューリップの高さに合わせて、カメラを水平に撮影すると、お花と同じ目線の写真に。白や黄色のチューリップも重なって、まるで自分がお花畑の中にいるような印象を与える仕上がりになりますよ。

いかがでしたか?

色鮮やかなお花が楽しめる春。
家族や友人とのお出かけ先で美しいお花を見つけたら、今回ご紹介したテクニックをぜひ試してみてくださいね♪

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