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綺麗な紅葉を撮るには?鮮やかな写真撮影のポイントをご紹介!

2023.11.13本記事は公開日時点の内容に基づきます


秋といえば、紅葉が綺麗な季節ですね♪
肌寒くなってくる時期ですが、木々が色づいている美しい景色は心を温かくさせてくれます。街路樹などの紅葉を見て、秋が深まっていることを実感される方も多いのではないでしょうか。

この記事では紅葉の見頃や、撮影のコツなどを紹介します!普段通る道の木々や、観光名所、ライトアップされている紅葉など、いろいろな場所で日本の秋ならではの美しい景色を写真に残してみてくださいね。

紅葉の見頃はいつ?

紅葉は気温の変化と関係しており、気温の低い地域から始まります。日本だと北から南へ、山の上から下へと紅葉していくため、一般的には以下の時期に綺麗な紅葉がみられるといわれています。

〇北海道:9月中旬~10月
〇東北地方:10月上旬~11月上旬
〇関東地方:11月上旬~12月上旬
〇関西地方:11月下旬~12月上旬
〇中部・北陸地方:10月上旬~11月上旬
〇中国・四国地方:11月中旬~12月上旬
〇九州地方:11月下旬~12月上旬

残暑や急に気温の下がる日なども紅葉のはじまりに影響があるため、年によって紅葉の見られる時期が変わってきます。紅葉の観光名所のホームページでは紅葉の見頃が具体的に記載されているところもあるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

紅葉を綺麗に撮るコツはこれ!

紅葉は風景の撮影と同じ様に考えてOK!光の向き・量や、明るさを意識することでいろんな味わいの写真が残せますよ♪スマホで撮影する場合と一眼レフカメラで撮影する場合をそれぞれ紹介します!

スマホで撮る場合

〇明るさを調節する

被写体にカメラを向け、ピントを合わせたいところをタップすると、自動でピントと明るさを合わせてくれます。その後、iPhoneの場合は、画面を上下方向にスワイプ、androidの場合は明るさ調節バーをスライドさせることで明るさを調節できます。暗くすると色味が濃く、明るくすると色味が鮮やかになるので、好みに合わせて変えてみてくださいね。

〇ポートレート機能を使用する

撮影の際に、風景にほかの人が写りそうな場合は、ポートレート機能を利用するのがオススメです!ポートレート機能を使うことで、紅葉以外の部分にぼかしが入るため、紅葉を目立たせて撮影することができますよ。

〇広角カメラを使用する

木の幹を含めて撮影したいときは、広角設定がおすすめです。
カメラアプリを開き、画面をタップするとズーム倍率が選択できます。そこで倍率を「0.5」など1.0以下のものを選択すると、カメラが普段より引き(広角)になり、より全体を撮影できるようになります。

その状態で木の下から紅葉を撮影すると、木の大きさなどが感じられるダイナミックな紅葉が撮影できますよ!

一眼レフカメラで撮る場合

〇カメラ設定Aモードへ変更する

ピントの設定を合わせるために、カメラのモードをAモードにして絞りを調整できるようにするのがおすすめです。全体にピントを合わせたい場合は絞りを絞って、葉や枝のみを目立たせたい場合は絞りをひらいて撮影するとイメージ通りの写真が撮りやすくなります。

〇ホワイトバランスを調整する

紅葉の色味を調整したい場合におすすめなのがホワイトバランスの設定です。ホワイトバランスの設定はたくさん種類がありますが、どの設定を選ぶかによって写真の色が全然違います。

例えば、曇りの日で紅葉が暗く写ってしまうときは、ホワイトバランスを「曇天」に設定すれば、色味が温かみのある暖色系に変わり、目で見た色味を忠実に写してくれます。

また、あえて違う条件のホワイトバランス設定を選ぶことで、青みがかった写真や全体的に赤味が強い写真を撮ることができ、雰囲気の違いを楽しめますよ♪

紅葉と人物を一緒に撮るポイントもチェック

せっかく紅葉を見に来たのなら、紅葉と一緒に家族や友人も写真を撮って思い出に残したいですよね。紅葉と人物を合わせて撮りたいときは、服装や構図を少し工夫するだけでぐっと良い写真に!

〇服装の色味が紅葉とかぶらないように注意する

紅葉は赤い葉や黄色の葉が一面に広がって綺麗ですよね。だからこそ、紅葉と同じ色の服を着てしまうと、人物と紅葉が同化してしまい、どちらも目立たなくなってしまいます。

赤い紅葉と撮る場合は白系統の色、イチョウなどの黄色の葉と際は赤などのはっきりとした色がお互いが引き立つのでおすすめです◎

〇構図を工夫する

人物と紅葉を撮影するときには構図にも一工夫が必要です。

・木の全体を写して人物は思いっきり小さく写す
・枝に手を伸ばしたり、見上げたりする
・人物はバストアップで背景に紅葉を写す
・道一面の落ち葉を歩く
・落ち葉の絨毯を寝転んでみる
・葉を水に浮かべてみる

などなど…。
お子さまと一緒に撮影をする場合は、無理に高い場所にある葉と撮影するのではなく、落ち葉で遊んでいる様子などをローアングルから撮影するのが安全で秋らしさも感じられます。

いかがでしたか?

紅葉の撮り方や工夫点を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?紅葉の期間は短く、あっという間に過ぎてしまうので、秋の訪れを感じたらぜひ色んな撮り方で写真を残してみてくださいね。

落ち葉になってしまってからも、お子さまと一緒に落ち葉で遊んだり、落ち葉の絨毯の中を散歩したり…そんな姿も写真に残して、紅葉の季節を楽しみましょう♪

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