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赤ちゃんが動き出す前にチェックしておこう!危険箇所と対策方法

2022.10.04本記事は公開日時点の内容に基づきます

日に日に大きくなっていく赤ちゃん。成長はうれしいですが、動くようになり行動範囲が広がると、家の中でも事故や怪我につながる場所が増えていきます。

そこで今回は、赤ちゃんが動き出す前にチェックしておきたい危険箇所や対策方法についてご紹介します!

急にできるようになることも!ドアや窓の開閉に注意

赤ちゃんは、大人がしていることを目で見て覚えます。そのため、ある日急に鍵が開けられるようになることも!窓やベランダからの転落を防ぐため、鍵のある場所に踏み台になるようなものを置かないなど、手が届かないようにする対策を徹底しましょう。

窓のロックが赤ちゃんの手の届く場所にあるという場合は、簡単に鍵を開けられないように二重でロックをかけておくのがオススメです。

換気などで網戸にしているというシーンもあるでしょう。しかし、網戸には鍵がない場合が多いですよね。そんな時は網戸をロックできるグッズを取り入れてみてください!

家の中でも外でも!踏み台になるものがないかチェックしよう

ベランダや窓付近はもちろんのこと、家の中でも踏み台になるような物は、赤ちゃんの見える範囲に置かないようにしましょう。
机や棚の上にあるものを誤飲してしまったり、椅子や踏み台から落ちてしまったりするのを防げます。また、洗面所やお風呂などの水場に踏み台があると、思わぬ水の事故につながる可能性もありますので、椅子や踏み台は赤ちゃんの手の届かないところを定位置にしましょう。踏み台は折りたたみ式で収納しておけるタイプもありますので、ぜひチェックしてみてください。

感電に注意!コンセントはカバーで塞いでおこう!

コンセントにヘアピンや鍵などの金属を差してしまうと、感電に繋がります。特に濡れた手で触ってしまうととても危険です。コンセントへのいたずらによる事故は、たびたび発生しているので、コンセントには必ずカバーをしておきましょう。

コンセントカバーには、全体を覆うものやキャップタイプなど様々なものが売られています。ホコリの侵入も防げ、トラッキング火災への対策にも繋がるので、安全対策も兼ねて使用してみてください。

触ると転倒してしまう可能性のあるものは固定しよう!

小さな体の赤ちゃんですが、体重をかけることで、テレビなどの大きな家電・家具を倒してしまう場合もあります。転倒してしまう恐れのあるものは、固定するのをお忘れなく!
地震の対策にもなりますので、この機会に危険な箇所がないか家全体をチェックするのも良いですね。

引き出しや扉にはロックをしておこう!

引き出しや家具のドアなどを開ける時に、赤ちゃんが手を挟んでしまう事故や引き出しの中から危険なものを取り出してしまうというトラブルも起きがちです。
そんな事故を防ぐのがドアロックや引き出しロック。

ドアロックは、どんなところにも使いやすいバンド式や観音開きのドアに使いやすい回転式などさまざまな種類が販売されています。100円ショップにも売られているので、お使いの家具の形によって選んでみてください。

背の低い赤ちゃんはぶつかりやすい!角に注意して

家具の角や縁に体をぶつけると怪我をしてしまいます。頭や目だと、大怪我になってしまうことも…。
大人ならばぶつからない部分でも、背の低い赤ちゃんは体がぶつかりやすいので注意が必要です。

危険だなと思う場所は、クッション性のあるカバーでガードしてみましょう。コーナー用や縁用など、大小いろいろなタイプが売られています。
同系色のものやクリアタイプを使うとインテリアの雰囲気も損なわず、馴染みやすいですよ。

家電を選ぶときはチャイルドロックが付いているものを!

熱い電気ポットに不用意に触る、洗濯機に入ってしまう、コンロのボタンを押してしまう…。
赤ちゃんは好奇心旺盛ですので、思いがけない行動をしてしまうこともあります。これからの季節は、ストーブやヒーターでの火傷にも注意したいところ。

家電にチャイルドロック機能が付いているか確認し、活用するようにしましょう。チャイルドロックが付いていない家電もあるので、そのような商品の場合は赤ちゃんの手の届かないところに移動させるなどの対策が大切です。

危険がたくさんある場所は、ドアを付けて入れないようにしよう!

階段・キッチン・お風呂場など、赤ちゃんにとって危険がある場所は多く、すべて対策するのが難しいという場合もありますよね。
そんな時は、ベビーゲートで赤ちゃんが行き来できないようにしましょう。大きくなってくるとロックを外してしまう場合もあるので、スライドロックやダブルロックなど簡単にロックを外せないものを選ぶと良いですよ。
またドア自体を使えなくする、ドアノブ用ストッパーも売られています。

いかがでしたか?

目線が低く、好奇心旺盛な赤ちゃんは思いがけない行動をしてしまいます。親がしっかり対策して、安全に遊べる環境を用意してあげましょう!

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