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【子育て悩みの相談窓口】 育児の悩み、ひとりで抱え込まないで…! ママパパだって誰かを頼っていいんです

2022.06.18本記事は公開日時点の内容に基づきます

育児や家庭、からだの悩みは身近な人にほど相談しにくい側面があります。でも、ひとりで抱え込んでしまうと自分を責めたり、何もかも投げ出してしまいたくなったり、知らず知らずのうちに心身が疲弊してしまうことも。
 
子育てをはじめ身近な人に話しづらい悩みは、自治体をはじめ、電話やメールで相談できる様々な窓口があることをご存知でしょうか。それぞれの特徴と連絡先を紹介します。

【自治体の相談窓口】利用できる支援制度やサポートも提案してもらえる

自治体には、育児やこどもに関する様々な心配ごとを相談できる窓口が用意されています。地域によって相談窓口の名称は違いますが「(市町村の名前) 育児相談」などで検索すればすぐに関連窓口を見つけられます。
 
プライバシーはもちろん厳守されますが「小さな町だし、もし誰かに知られたら…」と心配な場合は、「(都道府県の名前) 育児相談」など地域を広げてみるのも方法のひとつ。都道府県にも様々な相談窓口が用意されています。
 
こうした自治体の窓口が心強いのは、困りごとを具体的に解決する支援制度を提案してもらえる点にもあります。
 
自治体には様々な支援や補助制度がありますが、住んでいても案外知らない制度も多いものです。例えば、産後ママの心身の疲れをケアする産後ケア事業をはじめ、家庭環境の不安、金銭的な面でサポートが受けられる場合もあります。
 
まずは住んでいる「(市町村の名前) 育児相談」で検索してみましょう。

【日本助産師会】助産師さんが運営。育児の不安、産後の不調相談も

全国約9,700人の助産師さんで組織される「日本助産師会」が各都道府県で運営している相談窓口もあります。
 
出産のイメージが強い助産師さんですが、その仕事の領域はとても広く、産後の不調から子育て、更年期症状まで女性の一生にわたる健康問題についてケアや指導を行う専門家として頼りにできる存在です。
 
赤ちゃんや育児に関する分からないことはもちろん、産後の体調不良や精神的な不安にも幅広い知識で相談にのってくれます。
 
助産師会の全国の相談窓口一覧>

【子どもと家族の相談窓口】家の中の困りごとをメールで相談

子育てのメインフィールドは家庭、そして家族。安心できる場所、味方でいてほしい存在だからこそ生まれる悩み、感じる不満もあります。そんな、おうちの中の困りごとを相談できるのが「子どもと家族の相談窓口」です。
 
対応してくれるのはメンタルケアの専門家である精神保健福祉士の方々。ママ友など身近な人に理解されない悩みも、それが正解とは限りません。自分を責める前に専門家の意見を聞いてみましょう。
 
こちらの窓口はメールでのやりとりを基本にしているのも特徴です。電話が苦手な人はもちろん、自分が何について悩んでいるのか考えがまとまらない時は感情を文字にすることで見えてくることもあるはず。
 
返信に日数がかかる場合もありますが、全てのメールに必ず返信が届きますよ。
 
子どもと家族の相談窓口(日本精神保健福祉士協会)>>

【よりそいホットライン】24時間対応、小さなモヤモヤを話そう

ワンオペ育児をはじめ、子育てに一生懸命なほど陥りやすい孤独感。「どうして自分だけこんなにつらいんだろう…」そんな感情に飲み込まれそうになったら、胸の内を誰かに聞いてもらいましょう。
 
社会的包摂サポートセンターが運営する「よりそいホットライン」は、あらゆる人の様々な悩みに寄り添い、解決の方法を一緒に探してくれる相談窓口です。
 
「私みたいな小さな悩みは…」と及び腰にならなくても大丈夫。親としての自分に自信を持てない、社会に取り残されているような漠然とした不安など、胸の中に渦巻いている気持ちをまずは話してみましょう。
 
よりそいホットライン(社会的包摂サポートセンター)>>

【日本保育協会】保健師や元保育園長が経験からアドバイス

民間保育園の発展と充実を目指して昭和37年に発足した日本保育協会。歴史ある同協会が運営する子育てホットラインが「育児相談電話(ママさん110番)」です。
 
妊婦さんの体調や乳幼児の子育て悩みを対象とする相談窓口で、保健師や元保育園長などの専門家が対応してくれます。
 
「夜泣きがつらい」「離乳食を食べてくれない」など、どうすればいいか分からない困りごとが起こっても手を放すわけにはいかないのが子育て。でもきっと解決策があるはずです。専門家の知識や多くのこどもたちに接してきた経験からの助言に力を借りてみましょう。
 
育児相談電話(日本保育協会)>>

【日本産後ケア協会】産後ママ専用。グチOKの夜間の電話相談

出産を終えたママの産後ケアの必要性に目を向けて、様々な活動に取り組んでいる日本産後ケア協会。同協会が、0歳~1歳までのこどもを持つ産後ママを対象に行っているのが夜間の無料電話相談・Dream Time Callです。
 
産後ケアに力を入れているだけあって育児に関する具体的な相談ごとだけでなく、赤ちゃんと向き合う生活の中での不安や不満、「とにかく誰かに聞いてほしい…」という鬱々とした気持ちを丸ごと受け止めてくれるのも嬉しい特色です。
 
電話対応の日時は、基本的に毎月第2・第4火曜日の21時~24時。くわしい日程や連絡先は下記のページから確認できます。
 
産後ママ専用Dream Time Call(日本産後ケア協会)>>

いかがでしたか?

小さな赤ちゃんを前にすると「自分がしっかりしなくては…」と気を張りますが、ママパパだってつらいときは弱音を吐いたり、人を頼りにしていいんです。あまり構えすぎず、今回ご紹介した相談窓口などを気軽に活用してみましょう。誰かに胸の内を聞いてもらうだけで気持ちが軽くなることもありますよ♪

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