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意外と知らない!? iPhoneの「Live photos(ライブフォト)」の使い方

2017.07.07本記事は公開日時点の内容に基づきます

iPhone 6s以降のカメラ機能に搭載されている「Live Photos(ライブフォト)」という機能を知っていますか?
「Live Photos」とは、シャッターの前後1.5秒ずつの動きと音声を収めた「動く写真」を作ってくれる機能です。
 
初めて知った人や何となく知ってはいたけど使ったことがないという人のためにも、今回は「Live Photos」の機能や楽しみ方について紹介します♪

3秒間を写真に残す「Live Photos」の設定と撮影

Live Photosの特長といえば、何といってもシャッターボタンをタップする前後1.5秒ずつの動きと音声を記録できることです。
iPhone 6sから搭載された「3D Touch」と連動していて、Live Photosで撮影した写真を見る時には、指でぐっと押し込むことで写真が動き出してくれます。
 
 
Live Photosを使った写真撮影は簡単にできるので、早速iPhoneを持って設定してみましょう♪

カメラを起動するとこのような画面になります。
「写真モード」であることを確認して、上部の三重丸のようなマークをタップしたら「Live Photos」の設定は完了。
あとは、いつものようにシャッターを押すだけです。

「Live Photos」として撮影した写真をカメラロールで確認してみましょう。
左上に、「LIVEマーク」が入っています。
画面をグッと押し込むことで、3秒動画として再生されます。

Live Photosを使ってより臨場感のある一瞬を記録しよう

合計3秒の動く写真が撮れるというこのLive Photos。一体、どういう楽しみ方があるのでしょうか?
動きを撮りたいのであれば動画アプリを使えばいいし、その瞬間を切り取りたいのであれば写真でいいのでは?と思う人も多いハズ。
でも、長い動画で録るほどではないけれど、写真では動きや音声がないので物足らないという瞬間って結構ありますよね。

【Live Photosで残すと楽しそうな瞬間】

・誕生日でケーキのローソクを吹く瞬間
・ホームパーティなどで集合写真を撮る瞬間
・お子さんが試合でかっとばした瞬間
・アスレチックで水たまりにドボン!などの思わず笑ってしまうハプニングの瞬間
 
このようなシーンでは、カメラの前で「ハイ、チーズ」といったキメポーズを作る必要もなく、シャッターを押す1.5秒前から撮影されているので、通常の写真よりも臨場感がぐっとアップします!こうした自然な瞬間を保存できるのがLive Photosの魅力です。

Live Photosで撮った写真をSNSに投稿する方法は?

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