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思い出をいつまでも鮮明に。 写真の劣化を防ぐ収納術あります。

2021.10.21本記事は公開日時点の内容に基づきます

誕生日などのイベントはもちろん、何気ない日常風景など、家族との思い出の写真をたくさん撮っている方は多いと思います。でも、データのままでプリントしていなかったり、プリントはしたもののずっと部屋に飾っておいて色褪せてしまったり、ということもありますよね。
 
そこで、写真をできるだけきれいなまま、いつでも見られるようにする「色褪せにくい写真の収納術」をご紹介します!

素敵な写真、データの中で眠っていませんか?

最近はスマホで気軽に撮影できるようになったので、撮りっぱなしでプリントをせず、データもあまり見直していない、という方も多いのではないでしょうか。
でも、せっかく撮った写真をプリントしないのはもったいない!
家の中に家族の写真を飾っておくと、ふと目にした瞬間に思い出話に花が咲いたり、我が子の成長にあらためて気づいて感動したり。

また、こどもの写真を飾って褒める「ほめ写」には、こどもの自己肯定感を高める働きがあると言われ、現在さまざまな企業や団体が「ほめ写プロジェクト」に賛同しています。

>>ほめ写プロジェクト

飾り方はいろいろ。フォトフレームに入れて飾るのはもちろん、プリントそのままをマスキングテープで壁に貼ったり、紐にクリップで留めて吊るして飾るのもオシャレですよ。

写真が一番キライなのは、実は「紫外線」なんです。

写真を飾る際に、対策しておきたいのが“色褪せ”。
写真屋さんで現像した写真であっても自宅のプリンターで出力した写真であっても、いつかは色褪せてしまうものです。
では、なぜ写真は色褪せてしまうのでしょうか?

写真が劣化する原因は主にこの3つ!

1.湿気
紙焼き(プリントアウト)の写真は空気中の水分を吸ってしまうので、長年水分を吸い続けることで写真が劣化します。
 
2.酸
かつての現像写真やポラロイド写真には、酸が含まれています。酸は熱や湿気によって写真の表面に溶けだしてきて色褪せを進めます。時々、重ねた写真がひっつくのもこの酸が原因です。
 
3.紫外線
意外と知られていないのが紫外線による写真の劣化。太陽光に当てると写真がダメになるのは想像できると思いますが、実は紫外線はテレビや蛍光灯から発せられる光にも含まれているんです!
つまり室内に飾っている写真は毎日紫外線にさらされているので劣化しやすくなってしまいます。
 
では、写真の劣化を防ぐ収納術を具体的にみていきましょう。

もう一度「アルバム収納」を見直そう

最近ではお手軽なポリプロピレンのポケットアルバムを使う人が多いですが、長年保存するのであれば、湿気や紫外線から保護できるアルバムが良いでしょう。
 
空気中の水分や湿気から写真を守る透明フィルムが付いていたり、写真が空気に触れないように密閉できる糊付きの台紙、紫外線を遮断する分厚い表紙などを備えているアルバムが最適です。
 
また、アルバムは暗くて湿気の少ない涼しい場所に保管しましょう。アルバム自体が劣化しては元も子もないですからね!

大事な写真はすぐさまデータ化!

ずいぶんと昔に撮った写真はアルバムに貼るだけでなく、データ化して保存しておきましょう。
万一、大事な写真が劣化した時でもデータ化していれば、今はデジタル処理で復元できるので安心です。

昔の写真のデータ化は量が多いと大変ですが、思い出をキレイに残すためにはとっても大切な作業ですよね。

プリントされた写真だけでなく、ネガフィルムをデータ化するというのもオススメです。さまざまな写真屋さんでネガのデータ化サービスは行われていますよ。

部屋に飾る写真にはUVカットフィルムを利用しよう

紫外線が写真の劣化の大きな原因とはいえ、大切な思い出の写真は部屋に飾りたいですよね? 原版をデータ化して保存した後、プリントした写真はUVカットフィルムに挟んだり、UVカットアクリルの額縁を使うと長持ちします。

UVカットフィルムは窓ガラスなどに貼ったりするだけでなく、写真の保存に使う人も多いようですね!
100均ショップやDIYショップなどで販売されているので、ぜひ、活用してください。

インスタントカメラで撮った写真の保存には知恵を働かせよう

その場で現像ができる手軽さとその独特な風合いが魅力のインスタントカメラ。
デジタルが主流となった今でもカメラ女子の間では人気のアイテムとなっていますよね。
 
そんなインスタントカメラで撮った写真ですが、アルバムに貼るには向かないため、保存が難しいのが難点です。
しかし、インスタントカメラで撮った写真を保存するための知恵がいろいろあります。
 
一番多いのは、アルバムメーカーが発売している写真保護フィルムに包んで保存すること。そのほか、アルミホイルに包んで冷暗所に保存するというのも効果的です。

チェキなどのインスタントフィルムの場合は、撮影後に乾燥させることも大切ですね。
箱に入れて保存する際には乾燥材と一緒に保存するのがベターでしょう。部屋に飾る場合にはスキャンなどしてデータ保存もしておきましょうね。

デジタルデータでもしっかり対策を

デジタルデータのまま保存するのは、写真の劣化を防ぐ保存方法のひとつですが、「デジタルならいつまでも手元に残るから安心」と油断してしまうのはNG!
データは水濡れなどちょっとした事故で、すべて消失してしまう可能性があります。また、スマホを変えた際のデータ移行の失敗や、CD-RやSDカードなどの記録媒体を用いている場合はそれ自体が劣化してデータが取り出せなくなってしまう可能性も。

●大事な写真はプリントアウトとデータと両方で保持
●クラウドなどのサービスを利用する
●消えてしまった場合は復元サービスを利用してみる

などの対策があるので、日頃から意識しておくと良いでしょう。

いかがでしたでしたか?

写真といえばデータで確認することも多いですが、現像した写真はやっぱり愛着もわきますし見ていて楽しいですよね。
 
お部屋に飾る場合も、きちんと収納する場合も、劣化防止策をして、思い出の写真をキレイに残しましょう!

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