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小学校入学前に! 「時計の読み方」を教えるコツって?

2021.03.16本記事は公開日時点の内容に基づきます

アナログ時計が読めるようになると、朝の準備から夜の就寝まで、「〇時になったらこれをしよう」とこども自身で生活のスケジュールを立てやすくなります。できれば本格的な集団生活が始まる小学校の入学前までに時計の読み方を覚えさせてあげたいですよね。
 
でも時計の読み方ってどんなふうに教えればいいのでしょう?今回はこどもに時計の読み方を教えるコツをご紹介します!

まずは「声掛け」から

まずは「時計」や「時間」に慣れることから始めましょう。ポイントは「早く」と言っていたところを具体的な「時間」に置き換えること。
 
例えば、「早く起きなさい!」と言っていたところは「〇時だよ、起きる時間だよ」。「早く準備しなさい!」は「もうすぐ〇時だよ、あと〇分しかないよ」などなど。具体的な時間で声掛けをすることで、こどもは時間の概念を少しずつ意識できるようになります。
 
アナログ時計を見せたり、指をさしながら声掛けをすると、時間と時計の関係を理解しやすくなりますよ◎。

時計の表示を分かりやすく

家にある時計には1~12の数字が全て振られているでしょうか。アナログ時計の中には3時間おきの数字しか書かれていないものや、数字の表記が全くないデザインのものもありますよね。
 
時計に慣れていないこどもにとって、数字がはっきりと振られていない時計を読むのはとてもむずかしいものです。慣れるまでは1~12の数字をポストイットで貼ってみたり、パッと見て数字が分かるような工夫がおすすめですよ。

慣れてきたら分数の表示も!

1~12の時間に慣れてきたら、5分、10分、15分…と分数の表示も付けてみましょう♪ポストイットの貼り付けのほか、時計の下に画用紙などを敷いて数字を書き込むのもナイスアイデア!

どんな順番で教えればいい?

時計の読み方は小学校1年生の算数でも習います。
教科書で教える順番は、
①1時、2時…とジャストの時間を教える
②〇時30分(〇時半)という30分単位の読み方を教える
③〇時5分、10分、15分…と5分ずつの読み方を教える
 
こどもが時計に興味を持つようなら教科書通りに教えるのもいいですが、家庭なのでそこまでお勉強感覚でなくても大丈夫。
 
「3時のおやつまであと何分かな?」「長い針が3になるまでに着替えようね」と、生活の中で時間の感覚をつかめるように導いてあげましょう。

100均などのオモチャや絵本も便利

長針が1周すると短針の数字が1つ進む…というアナログ時計の仕組みは、言葉で説明されてもなかなか理解できません。そんなとき便利なのが長針・短針を実際にさわりながら時計に親しめる知育オモチャです。

時計のオモチャはダイソーやセリアなどの100円ショップにもあります。インスタを見ると、3coinsにある木製の知育時計が人気のようです。色使いも可愛いですね♪

オモチャ時計が付いた絵本もありますよ。ストーリーの中に出てくる時間をオモチャ時計で遊びながら親しんでいけるので、ものがたりや絵本が好きな子にはピッタリ◎。

アプリやYouTubeも!

知育関連のアプリにも時計の読み方をゲーム感覚で学べるものがあります。「時計 知育」などの検索ワードでApp Store、Google Playで探してみましょう♪

「ノッカーナアニメーションnokkana animation」より引用

YouTubeにも時計の読み方関連の動画がいっぱい。進んでいく時間を読みあげる入門編のアニメーションが多く、小さなこどもも楽しく見られますよ。

あせらなくても大丈夫

時計の読み方は小学校の授業で教えてくれます。入学前に読めるようになるのはあくまで「予習」なので、なかなか読めるようにならない!とあせらなくても大丈夫。大切なのはこどもが楽しみながら時計に親しむことです。まずは「〇時だよ」の声掛けからのんびり始めてみてくださいね。

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