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スマホ、サブスク…本当に必要? 固定費から家計を見直そう!

2021.04.11本記事は公開日時点の内容に基づきます

家計を管理していると、「もっと収入があればいいのに…」と頭を抱えてしまうことも少なくありませんよね。ついつい入ってくるお金に気を取られがちですが、収入を増やすより簡単なのは「出ていくお金を減らす」方法です。
 
そこで目を向けたいのが月々の「固定費」。毎月必ず支払っている固定費に注目して、家計を見直してみましょう!

注目すべきは固定費

支出は大きく「固定費」と「変動費」に分けることができます。
 
家計でいう「変動費」とは、食費や日用品費、洋服などの被服費、ママ友とのお付き合いなどにかかる交際費など、使う額が毎月変わる費用のこと。それに対して「固定費」は毎月支払うことが決まっている項目と考えましょう。
 
家計を効率よく見直すには、この「固定費を減らすこと」がポイントになります。

変動費のガマンはツライ…

節約というと、「食費を削ろう」「付き合いを減らそう」「スマホの通信時間を決めよう」と変動費を減らそうと思いがちです。極端にムダ遣いが多いのであれば見直しが必要ですが、ガマンばかりではストレスが溜まりますし、長続きしませんよね。
 
一度見直すだけで毎月、自動的に節約できるのが固定費見直しのメリットです。生活のスタイルを変えなくていいのでストレスもありません♪

どんなものが固定費?

次のような項目が家計の「固定費」になります。

□住宅費(家賃、住宅ローン)
□水道光熱費(電気、水道、ガス)
□通信費(スマートフォン、ネットの固定回線、固定電話)
□保険料(生命保険、損害保険、学資保険など)
□教育費(給食費、習い事の月謝など)
□車関連(車のローン、駐車場代)
□お小遣い
□定期購入(健康食品、化粧品など)
□定期支払い(アプリの月額課金、動画や音楽などの定額制サービス)…など 。

固定の見直しのポイントは?

具体的に、どんなところが見直せるのでしょうか。固定費を見直すポイントはプランや会社選びにあります。

今が見直しどき「スマホの通信費」

まず見直したいのがスマホの通信費です。特に長年、同じキャリアを使い続けている方は一度しっかり他社との料金比較をしてみましょう。
 
今年3月から大手キャリア3社がスマホ向け格安通信料金プランをスタートさせているほかにも、昨年から新規契約1年間無料キャンペーンを打ち出しているキャリアも登場!各社の新プランが出そろい、まさに今が見直しどきといえます。
 
スマートフォンの料金プランは種類が多くて分かりづらいもの。また、家族間で同じキャリアを使うことで割引が適用されていたりして、「見直すのが面倒…」と後回しにしがち。ですが、大手3社の新料金プランの月額料金はいずれも3000円未満!そのほかの格安スマホなら毎月のスマホ代をもっと抑えることもできますよ♪

どのくらい使ってる?「ネットの固定回線」

インターネットの固定回線もずいぶん前に契約した状態のままではありませんか。
 
インターネット回線には、光回線・ポケットWi-Fi・ホームルーターの大きく3種類があり、速度が速く安定していてデータ通信量の上限がないのが光回線。もし、家であまりネットを使っていないのであれば、光回線に比べて安く使えるポケットWi-Fiなどに切り替えるのもひとつの方法です。
 
また、同じ光回線でも提供する会社によって料金や速度などが違います。さらに、スマホのキャリアとのセット契約、ケーブルテレビとのセット契約などを利用することで料金が割引になることもありますよ。

「電気代」は電力会社を選んで節約

電力会社を選んでいますか?節電を意識することも大切ですが、電力会社を切り替えるだけで月々の電気代は変わります。
 
相性のいい電力会社は生活スタイルや使用量によって違うので、各電気会社のホームページで料金をシミュレーションしてみましょう。試算には、毎月どれくらいの電気を使っているのか目安となる使用電力量が必要ですが、電力会社から毎月届く電気使用量のお知らせに記載されています。

電気代そのものがおトクになる以外に、電気代でポイントを貯められる電力会社もありますよ♪

「保険」はライフステージを基準に

保険料も「入りっぱなし」になりがちな固定費のひとつです。必要な保険は家族のライフステージによって変わりますし、そもそも心配性だったり、紹介で断れなかったり…と必要以上の保険に入っていることも少なくありません。
 
まずは、損害保険と生命保険に分けて見直してみましょう。例えば、自動車保険なら保険の代理店から加入する代理店型に比べて、インターネットや電話で加入する通販型(ダイレクト型)の方が安くなります。
 
生命保険は、死亡保険やがん保険など複数に加入している場合も多いはず。生命保険は各社から次々に新しい商品が登場しています。今、家族に必要な保険なのか、また保険内容に重複がないかも見直してみましょう。

また、自分たちで判断が難しい場合は、無料で利用できる「保険の相談窓口」もありますよ。複数の保険会社の商品から最適な保険を提案してもらえるうえ、実店舗での対応のほか、オンライン相談ができる窓口も。「保険 無料相談」などで検索すると見つかります。

家賃より見直しやすい「駐車場代」

引越しが伴う家賃に比べて見直しがしやすいのが駐車場代です。月極め駐車場を利用しているなら、周辺にもっと安い駐車場がないか定期的に探してみましょう。場所が少し離れていたり、屋根がなかったりと条件を下げてみるのもポイントですよ。

隠れた固定費も見逃さないで

そのほかにも見逃しがちな固定費、また変動費の中にも定期的な支出があります。次のようなポイントをチェックしてみましょう!

□音楽や動画配信サービス……元がとれるほど利用していますか?
□クレジットカード等の年会費……金額に応じた還元がありますか?あまり使っていないカードはありませんか?
□国民年金……前納割引制度、早割制度を知っていますか?
□習い事・スポーツジムなど……始めた頃と同じ頻度、興味・関心がありますか?
□美容代……定期購入のスキンケア商品など値段に見合う納得感がありますか?

いかがでしたか?

節約は「ガマン」と捉えがちですが固定費を見直せば支出をストレスなく減らすことができます。プランを比べたり、変更等の手続きには手間がかかりますが、いったん見直してしまえば毎月固定で出ていくお金を確実に抑えることができます。「え?こんなにおトクになるの!?」という発見を楽しみながらチャレンジしてみてくださいね♪

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