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もう失敗しない!水族館での写真の撮り方

2021.08.27本記事は公開日時点の内容に基づきます

海の生物と触れ合える水族館。こどもが喜ぶスポットのひとつですが、暗い館内やライトアップされた水槽など、難しい被写体が多く写真撮影で失敗したことがあるという方も多いのではないでしょうか?せっかくの家族の思い出、できるなら失敗することなく残したいですよね。

そこでこの記事では、水族館での上手な写真の撮り方のポイントを紹介します。

フラッシュ・HDRは厳禁!手振れを防ぐにはどうしたらいい?

生物に対しての影響を考え、フラッシュ撮影禁止の水槽が多い水族館。スマホで行えるHDR撮影も合成ズレが生じやすくなるので不向きなため、手振れを起こしやすい環境になっています。

手振れを防ぐには以下の方法が有効です。

・持ち方

手振れをできるだけ防ぐには、カメラの持ち方が大切です。普通のカメラの場合は、脇を締めて撮るようしましょう。
スマホの場合もレンズで写る範囲は決まっているため、片方の手でしっかりスマホを支えるようにすると手振れしにくくなります。

・シャッター速度

オートモードで撮ると、シャッター速度が遅くなり、結果的に手振れを起こしやすくなってしまいます。自分でシャッター速度を設定できるモードにし、シャッター速度を上げて撮ってみましょう。スマホのカメラの場合も、シャッター速度の設定が可能なものもあるので、自分のスマホのカメラの設定をチェックしてみて!

・ISO

またカメラの設定でISO感度をマニュアル設定にして調節するのもオススメです。普通の水槽ならISO400〜1600がベスト。暗めの水槽でISO1600でも真っ暗になってしまう場合は様子を見ながらISO感度を上げていきましょう。感度を上げすぎるとザラ付きのある写真になってしまうため、ISO感度は6400くらいまでにしておいた方がベターです。
ISO感度を選べるモードを搭載したスマホもあるので、自分のスマホはどうなのか撮影前に調べておきましょう。

ガラスの反射を防ぐ方法とは?

続いて、水族館の写真の失敗で多いのが、水槽などのガラスの反射です。ガラスの反射を抑えるには以下の方法を試してみましょう。

・服装や持ち物

白の服は、ガラスに反射しやすく映り込みやすいので注意が必要です。白っぽいカメラやスマホも同様ですので、撮影者は黒めの服装や持ち物は暗い色にしておくと安心です。

・角度

またカメラを構える位置も大切です。水槽と水平にすることで、反射を抑えることができます。

・フィルターを使う

映り込みが防げるカメラ用のPLフィルターを装着するのもGOOD!スマホ用のPLフィルターは100円均一でも売られているのでチェックしてみてください。レンズの数が多いスマホではうまく装着できないこともあるので、注意してご購入を。

水槽の中を美しく撮るにはどうしたらいい?

続いて、水槽の中を美しく撮るコツを紹介します!

・光が差し込んでいる部分を狙ってみる!

光が当たっている水槽ですが、特に光が強い箇所を狙うと、コントラストが効くため水槽の中を美しく撮ることができます。明るいところで撮ることで、手振れも防げ一石二鳥です。

・下から上を見るように撮ってみる

光の反射に気をつけて、下から上を見るように撮るのも◎。できるだけ水槽のガラスにカメラレンズを近づけて撮ると、反射も防げ生き物の躍動感のある姿を写真に収められます。

人と水槽を撮るときはどうしたらいい?

こどもと水族館に行くなら、こどもと水槽の写真を残しておきたいですよね。そんな時は、以下の方法を試してみてください♪

・人はあえてシルエットにしてみる

水槽に明るさを合わせると人は暗くなってしまいますが、人はあえてシルエットで撮ることで、ポスターのようなオシャレな写真に仕上がります。

・水槽の光を使って撮ってみる

こどもの顔をしっかり写したい場合は、明るい水槽の前で水槽の光を活かして撮影してみましょう!ふんわりとした光の雰囲気溢れる写真が残せます。

大人気のイルカショーやアシカショーはどう撮るのが正解?

大人気のイルカショーやアシカショーもシャッターチャンス!躍動感のある写真を撮りたいなら、以下のことに気をつけると上手く撮れますよ。

・シャッター速度を上げてみよう!

イルカショーの見どころといえば、イルカのジャンプ!水しぶきを捉えたいなら早いシャッター速度で撮るのがオススメです。

・被写体に寄りたいなら近くの席や望遠レンズ!

ショーをうまく撮るには席選びが大事。アシカがどこにでてくるか事前にチェックしておき、ベストポジションから撮影しましょう。遠い席から取る場合は、望遠レンズを持っていくと良いですよ♪

がっかり写真は、アプリで修正可能な場合も!

ピントは合っているけど、なんだかイマイチな写真になってしまった…という場合は、スマホアプリの「Adobe Lightroom」使って修正してみましょう!

「Adobe Lightroom」
iPhone>>
Android>>

修正するのは水槽のガラス越しのためぼんやりして、色あせた感じになってしまったこちらの写真。

まずは、「ライト」からコントラストやハイライトを修正していきます。魚たちの色がキレイに見えるようにコントラストは強め、影や白飛びを消すようにハイライトやシャドウは下げてみました。

「カラー」から彩度をアップし、さらに魚たちを活き活きしたカラーに。

最後にクリアな写真になるように「効果」から明瞭度を上げ、かすみを除去すれば完成です♪

ぼんやりとした写真から、色鮮やかで魚たちがくっきりとした写真に仕上がりました!

いかがでしたか?

コツを押さえれば、水族館での撮影も失敗知らず。もしイマイチな仕上がりでもアプリを使えば素敵な写真に仕上げられるので、ぜひチャレンジしてみてください!

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