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時短で美味しくぽかぽかに♪ 冬のあったかパパッとランチ

2022.02.28本記事は公開日時点の内容に基づきます

毎日のお昼ごはん、おいしく食べたいのはやまやまだけど、つい同じ献立を繰り返していませんか。栄養のバランスはもちろん、寒い季節はしっかり食事をとることでからだも温まります。
 
今回は、家にありそうな食材で簡単に作れておいしい、あったかランチのご提案です。「なに食べよう…?」とメニューに迷ったときの参考にしてみてください♪

土鍋でグツグツ「なべ焼きうどん」

寒~い日にピッタリなのが、なべ焼きうどん。麺つゆと、冷凍うどんや乾麺のストックがあればほぼ出来上がるお手軽レシピの定番ですね。
 
片手鍋で作って丼によそってもいいのですが、100円ショップなどにある1人用の土鍋があれば見た目もさらにおいしく、最後まで温かく食べられますよ。
 
具材は家にあるものをトッピングしましょう。意識しないとあまり食べないワカメやとろろ昆布などの海藻類(食物繊維たっぷり!)をのせたり、冷凍庫に入れたままの鶏肉や豚肉を入れればお出汁にうまみがプラス。特に寒い日は長芋をすって、とろろうどんにするのもいいですね♪

とろっと温かい♪「あんかけ丼」

一品で済ませられる手軽な丼ものは、あんでとろみを付けることで温かさが格段にアップします。冷蔵庫にありそうな具材なら、鶏そぼろ×豆腐のあんかけ丼はいかがでしょう。
 
鶏のひき肉(100g程度)を、だし汁(1カップ)、しょうゆ、みりん(各小さじ2)、砂糖(小さじ1)などで好みに味を付けながら加熱して、火が通ったらお豆腐(半丁程度)をイン。お豆腐が温まったら、水で溶いた片栗粉を加えて、とろみが付くまで煮ればできあがりです♪

片栗粉がダマにならないようにするには片栗粉:水を「1:2」の配分にするのがおすすめ。今回の量(1人分)なら片栗粉大さじ1に対して水を大さじ2程度。まわし入れるようにして注ぎ、煮詰めていくととろみの加減を調節できますよ。
 
食材は豚肉でもいいですし、シメジや椎茸などのキノコ類や白菜など冷蔵庫にあるものでいろいろ代用できます。あんかけにすると冷めにくいのもあったかランチにピッタリ。中華風の味付けあんなら、ごはんを麺に代えてあんかけ麺にするのも◎!

ごはんとたまごで出来る「たまご雑炊」

冷凍ごはんとたまごだけでもポカポカになれるのが雑炊です。土鍋はもちろん、レンジで簡単に作れるのもうれしいポイント。鍋を洗いたくない時や、朝ごはんにもお試しを。
 
大き目の耐熱ボウルに、ごはん、白だし、水を入れて混ぜ合わせたら、その上から溶きたまごを回し入れます。あとはラップをふんわりかけてレンジで3分程度(600W)加熱するだけ。お米がやわらかい方が好みなら一度混ぜた後、さらに1分程度加熱しましょう。
 
分量の目安は、お茶碗1杯のごはんに対して、水200ml、白だし20ml(塩分10%程度のもの)の割合でスープ多めに出来上がります。お米のかさが増すので、それぞれもっと少ない量でもOK。お好みでネギ、刻みのり、いりごまなどをトッピングしましょう。

レンジでつくろう「時短シチュー」

レンジ×耐熱ボウルのメニューをもうひとつ。シチュールーのストックがあるなら、1人分のシチューをレンジでパッと作れます。
 
具材は、玉ネギやジャガイモなどシチューにおなじみの野菜と、お肉の代わりに加熱の必要がないウインナーやベーコンを使います。それぞれを火が通りやすいよう小さめに切り、ラップをかけてレンジで3~4分程度(600w)加熱。そこに牛乳(80ml)・水(80ml)・顆粒のシチューの素(大さじ1杯程度)を加えて1分半くらい加熱。一度取り出してかたまりがないように混ぜ、さらに2分程度加熱すれば完成です♪
 
冷凍ブロッコリーやキノコ類など包丁を使わない具材を使うとさらに手間が省けますよ。レンジから取り出すボウルはアツアツなので、ラップを外す際は十分にご注意を!

栄養バランスもとれる「ひとり鍋」

1人用の土鍋があるなら、ひとり鍋もおすすめ。今はひとり鍋用のスープの素もありますし、家にあるものなら白だしや麺つゆ、また醤油・みりん・酒・顆粒だし・塩などを組み合わせればスープになります。昆布が1枚あるとうまみがグッと増しますよ。
 
食材がほぼ何でも合うのもお鍋のいいところ。お肉の代わりに冷凍餃子を入れたり、キムチで辛味を足してみたり、サバの水煮缶をほぐして加えるのもおすすめ。野菜をたっぷり、お肉、お魚と料理1品で栄養をバランスよく摂れるのはみんなで食べる鍋と同じです。
 
最後にごはんや麺でシメてもいいのですが、ひとり鍋は具材だけでおなかがいっぱいになることもしばしば。炭水化物を控えられるので案外ダイエットにも向いているかも。

いかがでしたか?

料理を作ることより献立を考えることが面倒なときもありますよね。ご紹介したメニューを参考に、家にストックがあるもので具材を変えたり、スープを変えてみたり、自由にアレンジしてあったかランチを楽しんでみてくださいね。

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