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100人のママに聞きました! 保育園・幼稚園の作品、どうしてる?

2021.05.25本記事は公開日時点の内容に基づきます

幼稚園や保育園でお子さんが作った作品や絵の保存に困ったことがあるママも多いのでは?
絵や小さい作品は比較的保存しやすいですが、大きな工作は場所もそうですが壊れやすいという難点も…。他のママたちは一体どうしているのか、100人のママに聞いてみました!

【調査概要】
調査機関:2021年04月16日~ 04月30日
調査対象:小学生以下のお子さまがいらっしゃる20〜50代までのママさん
調査方法:インターネット調査

90%以上のママが作品の保存場所に困っています

まずは、「お子さんが保育園・幼稚園などで作成した作品の保存場所に困ったことがありますか?」と聞いてみました。

なんと100人中93人もののママが作品の保存場所に困ったことがあるという結果に。
季節折々の工作があったり兄弟がいたりすると、すべてを保存しておくのはなかなか難しいですよね。

こどもと一緒に選別したり、写真に撮る方法が人気

続いて、ママたちが絵や工作をどうやって保存・整理したかをアンケートしてみました。比較的、多かった意見を見ていきましょう。

●専用の収納ケースやクローゼットにまとめて保管し選別…55人

最も多かったのは、収納するための専用の箱や収納ケースを準備して、そこにまとめて保管しておくというもの。とは言え、保存するだけではどんどん増えてしまうので、年度末などキリの良い時期にこどもと相談して選別し、飽きたものや気が済んだものは処分している、という意見が多く見られました。
なかには全て捨てずに保存しておく、おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントするといった意見も。

・こどもの好きなキャラクターのボックスを買ってそこに保管しています。
・学期終わり等に作品を持ち帰った際にこどもと選別し、お気に入りの作品は額に入れてこども部屋に飾り、残りは箱に保管します。一年が経過した時点で箱の中身を確認し、引き続き保管するか処分するかをこどもと相談します。
・1年ごとに区切って大きめの衣装ケースに入れています。入りきらない分は、実家の両親にプレゼントしました。

こどもと相談しながら、残すものや飾るものを決めるのは良さそうですね。
親子のコミュニケーションにもつながりそうです。

●写真に撮って思い出として残す…22人

立体作品など特にかさばるものは、写真に撮って現物はすぐに処分する、という方も多いよう。絵などの作品も写真に撮ったりスキャンすればパソコンでまとめて管理できるので、後で手軽に見返すことができます。

・立体作品は写真に撮って、作品そのものはある程度時間が経ったら破棄しています。
・作品を持ち帰った時に、必ず写真におさめます。1年間は必ず保管して、その後は選別しています。
・お気に入りの作品や思い入れの深い作品は専用に購入した収納ケースに入れて保管し、その他の作品は全て写真に撮りアルバムに納めています。

写真を撮る際も、作品自体を撮影するほか、こどもに持たせて撮影したり、工作なら遊んでいる様子を動画で撮影したりと工夫がなされているようです♪

●持ち帰ってきた時点で選別する…11人

他には、持ち帰った時点で選別するという意見もありました。なかには、収納するスペースをあらかじめ決めておき、そこに入りきるだけ保存するという意見も。モノを増やしすぎないようにするために、置くスペースを制限しておくのは良いかもしれませんね。

・保管する作品と処分するものを選別して保管するものだけ保管ケースに入れて収納しています。
・持ち帰ってきた時点で目立つ場所に飾り、作品が壊れたり作った本人の関心がなくなってきたり別の作品を持ち帰ってきたら入れ替えて処分しています。
・アルバムや記念になるものだけを棚に並べて保管しています。

その他は、大きめのファイルやバインダーを購入してまとめて保管する、こども本人の部屋に飾るなどの意見もありました。

作品の撮影にもひと工夫を☆

最後に「作品を良い思い出として残すためのアイデアを教えてください」と聞いてみました。
 
ここでもやはり「写真にとって残す」というアイデアが多くあげられました。
フォトブックやアルバムにしている人、データで保存している人、オンラインで保存している人などさまざまですが、こんなアイデアもありましたよ♪

・時間があるときは、こどもに頑張って作ったポイントなどを話してもらう動画を撮って記録しています。
・作品を写真撮影する時は、必ず、部屋の同じ場所でこどもに持ってもらって撮影します。作品を記念として残すだけではなく、こどもの成長も一緒に記録されるからです。
・こどもの幼稚園の写真アルバムを作成するときに作品の写真も一緒に入れ込んで、この時期にこんな作品を作ったんだと後から見てわかるようにしています。
・こどもが書いたり作ってきた作品と一緒に写真を撮って、どういう作品なのか、どういう時に作ったものなのかを写真と一緒に文を書いてスクラップしておくと、後で見返した時に良いなと思います。

ひと工夫することで、素敵な成長記録となりそうですよね。
作品を残しておきたい場合は、こんな意見も。

・大人になった時に見せてあげたいのでなるべく残せるもの(特に絵)はファイルに挟めて保存しています。作ったコップやお皿、かさばるものも箱に入る分を厳選して残しています。
・大きめのケースに保管して、ビデオや写真、臍の緒、母子手帳などと一緒にタイムカプセルとして、二十歳の記念に渡そうと思っています。

こどもが大人になった時のことを見据えて、長期間大切に保管しているママもいるようです。
皆さん、様々な工夫を凝らして思い出を残しているんですね♪

いかがでしたか?

多くのママが、こどもの作品を現物もしくは写真や動画などで残していることが分かりました。クラウドやオンラインサービスを利用するのも良さそうですね。
写真や動画ならこどもの成長記録にもなるので、こまめに撮影していくことで素敵な思い出が増えていきそうです♪

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