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ざんねんな生き物の生態や、偉い人たちの失敗談も。 こどもたちの興味をそそる「楽しめる図鑑」って?

2019.02.19本記事は公開日時点の内容に基づきます

お子さまがなかなか勉強してくれない、本を読んでくれないという悩みをお持ちの親御さんはけっこう多いようです。そんな、勉強嫌い、本嫌いのこどもたちに有効なのが「図鑑」と言われています。
 
図鑑は見るだけでも楽しく、こどもの知的好奇心を刺激し、学習意欲を向上させる本と言えます。
特に、最近はさまざまなテーマに絞った図鑑が登場し、より楽しみながら学習できるようになっています。そこで今回は、今ブームとなっているユニークな図鑑について紹介します。

図鑑ブーム。今までの図鑑と何が違うの?

図鑑と言えば、「植物図鑑」や「昆虫図鑑」など、ある分野について図解されるものでした。
もちろんこうした図鑑は、こどもたちが採取してきた植物や昆虫の種類を調べるのに役立ちますし、特定の分野の知識を増やすのにも役に立ちますよね。しかし、従来の図鑑に掲載されている内容はインターネットでも調べられる場合も多くなりました。
 
最近では「世界一美しい昆虫図鑑」などテーマを絞ったり、今までにない角度から生物や物を図解する図鑑が増えてきたので、改めて図鑑の価値が見直されてきています。

図鑑ブームを牽引する「ざんねんないきもの辞典」

「ざんねんないきもの辞典」はシリーズ累計270万部を突破したベストセラーの児童書です。
「ざんねんな」というこどもが興味を引きそうな言葉を使って、動物の意外な生態について紹介しています。これまでの図鑑には載っていないような内容が、こどもたちの知りたいという気持ちを向上させています。
図鑑とは少し異なりますが、その意外な特性がわかりやすいイラストで紹介されているほか、読みやすく、大きな文字なので活字が苦手なこどもたちでも読破できます。

しくみが理解できて、どんどん興味が増える「きかいのしくみ図鑑」

小さなこどもたちは、身近なものに対しての興味や疑問であふれています。
「自動販売機はなんでお金を入れてボタンを押すだけで、ジュースが出てくるの?」や「飛行機は重いのになんで空を飛べるの?」など。
この図鑑は普段からこどもたちが使ったり見たりしたことのある「機械」の仕組みについて紹介している図鑑です。詳しい説明はもとより、実際にめくって遊びながら学べるのが特長です。

こどもだけじゃなく大人も、失敗から学ぶことがたくさん!「失敗図鑑すごい人ほどダメだった!」

偉人を紹介した漫画などを読んで、偉人の功績について学んだものですが、偉人たちの功績の影にはいくつもの失敗があり、その失敗を乗り越えてこその成功があることを教えてくれる本はなかなかありませんでした。
「失敗図鑑すごい人ほどダメだった!」は、240人の偉人のさまざまな失敗を通じて、失敗があったからこそ夢を叶えられた経験や読者が同じ失敗しないように教えてくれるなど、貴重な体験が満載です。
こどもたちだけじゃなく大人も精一杯生きることの大切さを学べますよ!

算数嫌いがみるみる変わる?「さわって学べる算数図鑑」

算数は小数や分数など学年が上がっていくとどんどん難しくなってきます。また、算数は小学校でつまずくと、中学・高校でもついていくのが難しくなり、なかなか挽回できない教科とも言われています。
 
この図鑑は、動かす・開ける・組み立てるなど、触って実感することで算数のからくりが理解しやすくなっている体験型の図鑑です。小学1年生からでも読めるほか、親子で遊びながら算数の勉強をするのも楽しいかも!

こんなに大きかったの⁉と驚くこと必至「リアルサイズ古生物図鑑」

化石や博物館の標本くらいでしか見ることのできない古代生物。こうした古代生物に興味を持つこどもたちは多いですが、その生物がどれくらいの大きさなのかというのは、比較図などから想像するしかありませんでした。
「リアルサイズ古生物図鑑」は、古代生物たちを現代の風景に実際のサイズとして表現する拡張現実(AR)的な手法で表現した図鑑です。
現代の風景に紛れ込んだかのような緻密で超リアルなイラストはこどもばかりでなく、大人にも驚きを与えることでしょう。親子で見て驚いて楽しめる、そんな古代生物の図鑑です。

生物学というより芸術?「世界一うつくしい生物図鑑」

「世界一うつくしい生物図鑑」は生物学者でありながらデザイナーのクリストファー・マーレー氏が独自の芸術センスを活かした標本をまとめた図鑑です。
すべてのデザインは、昆虫や水棲生物、爬虫類、鳥類、鉱物で標本されたものであり、自然の色合いがこれほどまでに美しくなるのかと驚かされます。
アメリカでベストセラーになり、日本でもこどもから大人まで楽しめる図鑑として人気を博しています。姉妹本に「世界一うつくしい昆虫図鑑」も出版されています。

語源を知ることで単語力を一気にアップ「英単語の語源図鑑」

2020年から小学校でも英語が必修になりますが、英語の学習の中でも覚えるのが難しいのが英単語。この図鑑は、英単語の接頭辞や接尾辞、語根の意味を知ることで効率的に単語力を増やすことを目的にしています。
例えば、輸入・輸出を意味するimport、exportは「im」が「中に」「port」が「港」を意味するので、物資を港の中に入れることから輸入(「ex」は外へなので輸出)を意味するということが理解できます。

気になる図鑑はありましたか?

いかがでしたか? 近年の図鑑はこのように、テーマをかなり絞り、調べるための本から楽しむための本へと変貌していますね。
こどもだけじゃなく大人も知的好奇心をくすぐられるので、親子で楽しめるものが多く、親世代が欲しくなりそうなテーマのものも多く出版されており、図鑑ブームはまだまだ続きそうです!

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