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一生に一度のハレの日!卒業・入学写真をうまく撮るHow To (ハウツー) 

2021.02.24本記事は公開日時点の内容に基づきます

これから迎える卒業・入学シーズン。一生に一度しかないハレの日だから、できるだけ最高の写真を残したいですよね。

そこで今回は、卒業・入学写真を撮る際のオススメシーンや撮影のコツを教えます!

まずは準備をしよう!

撮影当日になって慌ててしまうことがないように、まずはしっかり準備をしましょう。カメラのバッテリーはあるかチェックするのをお忘れなく!予備のバッテリーがある場合は、バッグに入れて持っていきましょう。意外と忘れがちなのが、SDカードの空き容量。空き容量を増やしておいたり、予備のカードを持っていったりしておくと大切なシーンで容量が足りなくなるなんてことも防げます。

次に案内を読んで、保護者席と入退場の位置はどこか確認をするようにしましょう。座席が自由な場合は、どこから入ってくるか確認しておくことで、ベストなポジションから撮ることができます。

卒園・卒業の場合、お子さまの席は決まっている場合がほとんど。どこに座るのかお子さまに聞いておくことで、写真撮影がしやすい席を選ぶことができますよ。

オススメの撮影シーン

続いてチェックしておきたいのが、撮影シーン。当日を逃すと撮れないシーンもあるので、ぜひ頭に入れておいてください。

まずは、意外と撮る機会がない登校中の写真を残してみましょう。家を背景にするのもオススメです。

学校では、立て看板の前で記念撮影しましょう。定番かつ人気のスポットのため、式の前に撮るか後で撮るか決めておくとスムーズに撮れますよ。校舎が入るような構図もGOOD。

入退場は当日を逃すと撮ることのできない大切なシーン。卒業式の場合は卒業証書授与、卒業生の言葉や歌もシャッターチャンスです。

式が終わったら、お子さまの友だちと一緒に記念撮影を。校庭や校舎で卒業証書を手に持ったショットは定番です♪

最後に桜の下で一枚。卒園・卒業・入園・入学式に桜が咲いていない地域では、別日に記念撮影をしてみましょう。思い出深い一枚になること間違いナシです!

撮るときのコツや注意点!

撮影に集中していると、周りが見えなくなることも多いかと思います。周囲の邪魔にならないように撮ることを心がけてください。
 
式典の最中の撮影がNGではないか事前に必ずチェックを。OKな場合でも、カメラの音を消して周りに配慮しましょう。

体育館や教室は、暗い場合が多いです。デジタルカメラにはISO感度を上げる機能がついているものがほとんどですので、ぜひご活用を。ISO感度は高ければ高いほど、光を感じる度合いがアップし、明るい写真が撮れます。
 
しかし高い感度で撮りすぎるとザラつきのある写真になってしまうので、注意が必要です。室内と屋外とで調整して撮ることで、綺麗な写真を残せますよ。

撮影時には構図にも気を配ってみましょう。ランドセルでの撮影は、ランドセルが写るように横から撮ってみるなど工夫してみて。引きで撮る寄りで撮るなど、構図を変えて何パターンか撮ってみてください。

意外と撮ることのない後ろ姿は、後で見返した時に成長を感じやすい一枚に仕上がります。

取り直しができないシーンでは、連写することでベストなショットを残せます♪
 
卒園・卒業写真の場合は、入園・入学式のときの写真をチェックしておき、似たような構図の写真を撮ってみましょう。見比べることで、成長が一目瞭然です。

いかがでしたか?

一生に一度の特別な日だから、できるだけ記念撮影の失敗は少なくしたいですよね。ぜひ参考にして、最高の思い出を残してみてください。

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