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【おでかけPINTO】家族で行こう! 歩きながら楽しむ紅葉スポット【京都・大阪・兵庫・滋賀・和歌山】

2021.11.05本記事は公開日時点の内容に基づきます

行楽シーズンながら密が気になってお出かけ先選びも慎重になる今日この頃。でもせっかくの心地よい季節、密を避けながら気分もリフレッシュできる「紅葉狩り」はいかがでしょうか。
 
美しい紅葉を見て楽しむだけでなく、自然の中を散策したり、ケーブルカーに乗ったり吊り橋を渡ってみたり…。きれいな景色プラス、こどもたちがワクワクできるお楽しみも期待できる紅葉狩りスポットをご紹介します♪

車窓からの紅葉狩り「嵯峨野トロッコ列車」(京都府)

京都の有名観光地・嵐山と亀岡を結ぶ「嵯峨野トロッコ列車」。嵯峨野の四季を大きな車窓から眺められる観光列車は、紅葉の季節も大人気です。
 
トロッコ列車とは、もともと荷物を運ぶ小型貨車として使われていた箱型の車両のことで、通常の電車に比べて速度がゆっくりなのが特徴。だからこそ、目の前に広がる保津川渓谷の景色をじっくり楽しめます。運がよければ野生のシカやおサルさんの姿を見られることもあるんだとか!

車内のつくりも木製のイスに裸電球と素朴でカワイイ。ついつい写真を撮りたくなりますね♪
 
大きな車窓だけでも迫力満点ですが、車両の中には窓ガラスのないオープン車両も!風や光を肌で感じたい方はオープン車両を選んでみるのもおすすめです。
 
列車は保津川沿いの自然の中を走り、片道7.3kmおよそ25分間の非日常を満喫できます。こどもはもちろん、景色とトロッコ列車の雰囲気に大人も癒やされそうです♪
 
嵯峨野トロッコ列車の詳しい情報はこちら>>

渓谷沿いを探検♪「摂津峡公園」(大阪府)

高槻市の芥川上流に広がる「摂津峡公園」。春は桜、夏はホタルに川遊びと1年を通して見どころいっぱいの自然公園は秋の紅葉も素敵です。
 
こどもたちが走り回って遊べる広場や、奇岩・断崖などの川辺の景勝、滝が見られる自然歩道など楽しみ方はいろいろですが、この季節は紅葉を巡るウォーキングが人気。

園内には体力に合わせて選べる5つのウォーキングコースが整備されており、小さなこども連れなら約3.1kmの渓谷コースがおすすめ。
 
紅葉はもちろん、川の流れや面白いカタチの岩を見ながら歩けるので、こどもたちも飽きずに散策できそう。途中の分岐点から滝を見に行くこともできますよ♪
 
摂津峡公園の詳しい情報はこちら(高槻市観光協会HP)>>
 

植物の楽園を巡ろう「神戸市立森林植物園」(兵庫県)

六甲山地の一角に広がる総面積約142ヘクタールに及ぶ「神戸市立森林植物園」。自然を最大限に活用し、生きた植物本来の姿を樹林として楽しめるのが特徴で、秋になると園内の木々が色づきます。
 
紅葉が美しい樹々が38種約3000本とバリエーション豊富なのも魅力のひとつ。それぞれに色づく時期が異なるので、長期間にわたって表情豊かな紅葉を楽しむことができます。

紅葉の季節に特に人気なのが、園の中心にある長谷池の周り。イロハモミジやウリハダカエデ、ラクウショウなど種類違いの樹木がそれぞれに色づき、池に映る紅葉と水面に浮かぶ落ち葉も相まって色鮮やかな風情を見せてくれますよ。

様々なイベントのほか、園内にある青葉トンネルでは「参加型デジタルアートプロジェクション」も秋バージョンで展開中。植物の専門園ならではの様々な趣向で紅葉を楽しみましょう♪
 
神戸市立森林植物園の詳しい情報はこちら>>
 

レンガ色に染まる並木道「メタセコイア並木」(滋賀県)

農業公園マキノピックランドを縦貫する県道に続く並木道「メタセコイア並木」。メタセコイアとはヒノキ科の落葉樹の種類で、秋になると葉っぱが少し茶色がかったレンガ色になります。
 
そんなメタセコイアが約500本、距離にして約2.4kmに渡って並ぶのがこちらの並木道。「新・日本街路樹百景」にも選定された美しい木々がレンガ色に色づき、まさにこの季節にしか見られない風景を見せてくれるのです♪

車での往来はもちろん、全長2.4kmなので歩いての散策もおすすめです。
 
きれいなロケーションで映えの1枚も狙いやすいスポットですが、車の往来が多いので車道に飛び出さないようにくれぐれもお気をつけて。車を停める場合は近くのマキノピックランドの駐車場が無料で利用できますよ♪

ちなみにマキノピックランドは、旬の果物狩りやこどもが遊べる芝生公園、カフェやレストランを併設する農業公園。紅葉めぐりの帰りに立ち寄ってみるのもいいですね。
 
メタセコイア並木の詳しい情報はこちら(びわ湖高島観光ガイド)>>

厳かな雰囲気を味わおう「高野山」(和歌山県)

弘法大師が開山した日本仏教の聖地、高野山。山全体が寺院の境内で、現在は山内に117のお寺が存在しています。
 
標高約1000mの澄んだ空気の中で味わう紅葉は、厳かな雰囲気も相まって心の癒やしも期待できそう。
 
山全体に見どころが点在しており、モミジ、イチョウ、コナラ、ブナなど様々な樹木の紅葉を見られるのも魅力。とにかく敷地が広大なのでお目当てのポイントを押さえて回りましょう。

外せないのは高野山の総本山である金剛峯寺。正門は金剛峯寺最古の建物で、紅葉との美しい調和にカメラを向けたくなること間違いナシ。
 
また、金剛峯寺から壇上伽藍(だんじょうがらん)に通じる蛇腹路は、秋になると真っ赤に色づいた“紅葉のトンネル”に変身。11月中旬頃までは夜間のライトアップもありますよ。

高野山の詳しい情報はこちら(和歌山県公式観光サイト)>>

いかがでしたか?

きれいな紅葉を楽しむのが紅葉狩りの醍醐味ですが、景色をじーっと眺めるだけではこどもたちはちょっと退屈してしまうかも。紅葉狩りにからだを動かすレジャーの要素を組み合わせることで、きっと満足のお出かけになるはず。ママパパも景色に癒やされつつ、溜まったストレスをリフレッシュしちゃいましょう♪

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