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梅雨ってどんなもの?子どもたちに伝えて、一緒に遊んでみよう!

2024.05.29本記事は公開日時点の内容に基づきます

そろそろ梅雨の季節がやってきますね。雨が続き、なかなか外に出かけられない日も…。外で思いっきり遊べないと、ありあまる子どもたちの体力にママパパがへとへとになるなんてことも。
この記事では、「梅雨」の季節の特徴や、雨の日にお子さまと楽しく過ごせるアイディアもご紹介していきます。
楽しく梅雨を過ごす参考にしてみてください♪

梅雨ってどんなもの?

梅雨が来ると、雨の多さで困ることも多いですが、春から夏へと向かっていく季節を感じられるものでもありますよね。
梅雨とは「雨がよく降り、晴れの日が少ない時期のこと」とされ、日本だけではなく、朝鮮半島や中国南部でも起こる気象現象です。ただし、北海道では梅雨前線の影響を受けにくいため、梅雨入りがないとされています。
梅雨は雨季とも呼ばれ、例年5月下旬頃から7月上旬頃まで続きます。具体的にいつからいつまでと決まっているわけではなく、雨や曇りの日が多くなり始める頃を梅雨入りとして、各地の気象台からお知らせが発表されます。

梅雨の由来は?

そんな梅雨の名前の由来には諸説ありますが、最有力のものは二つあるとされています。
一つ目は「カビが生えやすい時期に降る雨だから」です。
かつては黴(かび)という漢字を使って「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたものを、この漢字が読みづらいために同じ読み方の「梅(ばい)」という字を使って「梅雨」という漢字に変化したとされています。
 
二つ目は「梅の実が熟す頃に降る雨だから」というものです。
梅の花は3月頃に咲き、6月頃に青くて大きな実が熟します。中国では、この梅が実る頃に降る雨ということで「梅」と「雨」を用いて「梅雨」と呼んでおり、これが日本に伝わったとされる説があります。

雨が続く季節…子どもたちにはどう伝える?

梅雨の時期は、雨が続いてつまらないと感じるお子さまも多いかもしれません。そんな時は、「梅雨」についてお子さまに伝えてみてはどうでしょうか。お子さまが楽しく梅雨について学ぶアイデアをご紹介します♪

クイズ形式にしてみる

クイズ形式なら、楽しみながら梅雨に関することを伝えられます♪梅雨だけでなく、天気に関することや、梅雨の時期に咲くお花に関してなど、関連する話題をクイズにするのもおすすめです!
 
Q:空の上から降ってくる水はなんでしょう?
A:雨
 
Q:梅雨の時期に咲くお花はなんでしょう?
A:あじさい
 
Q:6月ごろにずっと雨が続く季節のことをなんというでしょう?
A:梅雨
 
年長クラス向けには、梅雨の由来に関するものなど、少し難しい問題を用意するのも◎。
お子さまの年齢に合わせたクイズを出題するのがおすすめです。

絵本で読み聞かせをする

雨が題材になっている絵本を読んで、雨にいろんなイメージを持ってもらうのもおすすめです。
お子さまと図書館に出かけて、一緒に「雨」の本を探してみるのもいいですね♪
絵本を読むことで、「ザーザー」とか「ポツポツ」などのオノマトペを楽しむこともできます。お子さまと一緒に絵本をよみながら、窓の外の雨の音を楽しんだり、リズムをつくって歌ってみると気持ちも明るくなるはず◎
雨の日の楽しみ方のヒントが絵本の中に隠れているかもしれません。

梅雨でも楽しい!室内遊び3選

雨が続いて、外で思いっきり遊べずにたいくつそう…。公園に行きたい!と言われてもなかなか難しい…。
そんな雨の日でもお家で楽しく過ごすことのできる、室内遊びのアイデアをご紹介します♪

雨で作る「にじみ絵」

用意するものは、画用紙と水性ペンの二つだけ。画用紙にいろんな模様や線を水性ペンで描きましょう。
描き終わったら、雨の当たる戸外に置いておきます。小雨程度の雨の量がおすすめです。
5分程度で画用紙の模様が水で滲んで、ペンで描いた色の素敵な変化を楽しめます!
お子さまが見ていられる窓のすぐそばなどに出しておくと、一緒に模様が変わっていく様子を見ることができます。雨の音とともに色の変化を楽しみながら、とっておきの作品を作りましょう♪
風で画用紙が吹き飛ばされないようにすることと、紙がふやけすぎないように、雨にあたりすぎないよう注意してくださいね!

好きな役になりきろう!「ごっこ遊び」

普段からごっこ遊びをしているお子さまもいらっしゃると思いますが、外に出れない梅雨時期は、家にある新聞紙や折り紙など身近な素材を使って衣装を作ったり、いつもより本格的にしてみましょう!
ごっこ遊びは役割になりきることで、人の気持ちを考える想像力、その役割に必要な行動をする協調性を学ぶことができるので、外遊びができない梅雨の時期にも社会性を育むのに効果的◎
忙しい大人の方であれば、ごっこ遊びを「ちょっと面倒くさいな」と感じることもあるかもしれません。そんな時は、昼ごはんや晩ごはんの時、お子さまに「店員さん」として、食器を並べてもらいましょう。「お手伝い」と「ごっこ遊び」のどちらも兼ねることができますよ。大人も子どもも嬉しい遊びに大変身です♪

積むのも崩すのも楽しい「紙コップタワー」

100円ショップで手に入る紙コップを使って遊んでみるのもおすすめです。紙コップを逆さまにして、高く積んでみましょう。
お子さまの身長よりも高く積み上げてみるのも、ハラハラドキドキしながら楽しめますよ。積んだ後は、一気に崩して楽しむのもいいですね。
紙コップは軽いので、当たって怪我をする心配もなく安心♪
この遊びでは、「集中力」「バランスよく積むための空間認識力」「崩すときの音や感触などの五感への刺激」「崩してもまた作れるという安心感や創造性」「一緒に作り上げることで育まれる協調性」と、育まれるものがたくさんあります。
ぜひ試してみてくださいね♪

思いきって外で遊ぶ!雨遊び3選

雨の日は体が濡れてしまったり、地面がぬかるんで歩きにくかったり、外に出るのを控えがち。しかしながら、雨の日にしか味わえない楽しみも実はたくさんあります。
梅雨=室内というイメージを捨てて、あえて外に出て、五感でお子さまと梅雨の季節を感じてみてはいかがでしょうか?

お散歩に出かけて「生き物探し」

傘をさして、カッパを着て、長靴をはいて、雨の日コーデでお散歩に出かけてみましょう。
それだけでもウキウキですが、晴れた日には出会えない、珍しい生き物たちに出会えるかも。
「鳥が木で雨宿りしているよ」
「カエルが雨を喜んでいるよ」
「カタツムリがお散歩しているよ」
いつもの散歩道でも、雨の日だけのさまざまな発見があるはずです。
お子さまとゆっくり会話をしながら、いつもとは違うお散歩を楽しんでみてくださいね♪ 

汚れは気にしない!「どろんこ遊び」

汚れを気にせず、思い切ってどろんこで遊んでみましょう!
水に濡れてしまったり、泥だらけになるのも、晴れの日ではなかなかできない経験です♪
お気に入りの服ではなくサイズアウト間近の服や、着古してきた服を選んで、汚れを気にせず思いっきり遊んでみてくださいね。
子どもが大好きなどろんこは、触るだけ・踏んでみるだけでも、おもしろい発見がたくさん。普段ならついつい泥には近づかないで!と言ってしまいがちですが、しっかり泥で遊ぶことで、いつもとは違う感覚がお子さまの刺激にもなりますね。

傘を集めて「秘密基地づくり」

家中の傘を集めて秘密基地を作ってみましょう。
傘を広げて組み合わせて、傘の秘密基地の完成です♪
どうやったら、屋根ができるかな?おうちの形になるかな?
色々考えながら作る傘の秘密基地はワクワクしますね。
大人では思いつかない組み合わせ方を、子どもならではの発想で発見できるかもしれません。
基地の中では、雨の音が楽しめます。ポツポツ、ザーザー、いろんな音が聞こえてきます。雨の音や振動を感じるのもまた楽しいですね!

いかがでしたか?

雨が続いて家にこもりがちになる季節には、親子で一緒に「梅雨」について学んでみてはいかがでしょうか。雨の日ならではの遊びをすることで、「雨って楽しい」と少しでも感じてもらえたら、ジメジメしがちな梅雨も明るい気持ちになれますね♪
ぜひ晴れの日とは違った遊びをして、お子さまと梅雨の時期を楽しく過ごしてみてください。

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